ゲゲゲ展と佐藤雅彦展

  • 8月 18, 2010 22:29
  • Posted by uemura

子供が小さいと美術館や展覧会になかなか行けないのだけど、どうしても行きたかった

を見てきました。両方とも行ってよかった。

水木しげる米寿記念 ゲゲゲ展

銀座松屋の8階特設会場で行われたのですが、平日で大人1000円にもかかわらず、すごい混雑でした。週末はtwitterのタイムラインを見る限り30分待ちくらいだったので、もっと人が集まったようです。僕も毎日たのしみにしている「ゲゲゲの女房」効果だと思いますが、とにかく凄かったです。

  

水木サンの戦争 完全版水木しげる伝(中)戦中編

  • 8月 15, 2010 08:00
  • Posted by uemura

ゲゲゲの女房の第21週のサブタイトルは「戦争と楽園」らしい。

20週最終日の予告動画を見ると海に飛び込んだり、崖にぶら下がったりする水木サン役の向井理の姿がある。

予算の問題もあるし本筋から外れるため全部はやらないだろうが,水木サンの戦争体験について僕が想像していたよりも深くやるようだ。

僕は歴史ものの本を読むのが好きなのだけど昭和史は老後の楽しみと思って残していた。迂闊に読むとイデオロギー云々になるので面倒ということもある。

水木サンの戦記モノに傑作が多いことは噂で知っていたが、そういったいきさつもあって今まで読まないようにしていたのだが「ゲゲゲの女房」で水木サンの漫画をいろいろ読むようになったこともあって、こちらも解禁することにした。

水木さんの戦記モノで最も有名なのは、「総員玉砕せよ!」なのだが、未読である。

「総員玉砕せよ!」は実体験を元にしていて、水木サンの分身が主人公で90%は事実だが最後だけ変えているそうだ。いずれ読みたいと思っているが、読むのはまだ後でいいと思っている。

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ゲゲゲの女房 第16週「来るべき時が来た」7日連続視聴率20%超え成らず、、、

  • 8月 12, 2010 22:27
  • Posted by uemura

いつも参考にしていた視聴率サイトが閉鎖されたため分からなかった、中盤のクライマックスともいえるゲゲの女房の第16週「来るべき時が来た」の視聴率結果がようやく分かりました。

第16週「来るべき時が来た」

  • 第91回[7/12(月)]21.8%
  • 第92回[7/13(火)]20.6%
  • 第93回[7/14(水)]20.0%
  • 第94回[7/15(木)]20.7%
  • 第95回[7/16(金)]20.1%
  • 第96回[7/17(土)]19.6%

F-CAST テレビドラマ視聴率速報  ゲゲゲの女房 全視聴率 松下奈緒主演 週平均18%超

  

「ベストな波は?」「次の波」サーフィンの神様 ジェリー・ロペス

  • 8月 02, 2010 18:48
  • Posted by uemura

なぜか親から誕生日祝いで商品券をもらったので換金してAmazonで前からほしかったジェリー・ロペス関連の商品を買った。

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僕はスポーツはやるより見るほうが好きなタイプでサッカー、アメフト、プロレスが好きなのですが、それと並んでサーフィンもお気に入りのスポーツ。そして僕にとってサーフィンといえばジェリー・ロペスがすべてなのだ。

ジェリー・ロペスはサーフィン界の生きる伝説だ。日本の野球で言えば長島&王くらい、サッカーで言えばペレ&ジーコ&マラドーナ、アメフトで言えばモンタナ&ジェリー・ライス、バスケットで言えばバード&マジック&ジョーダン、、、それくらいの存在。いや、ジェリー・ロペス前と後ではサーフィンの世界が全く変わってしまったのでそれ以上の存在かもしれない。

ジェリー・ロペスが登場する前、60年代後半まではサーフィンといえばロングボートだった。オージーのサーファーたちがハワイに持ち込んだショートボートの原型(彼らの持ち込んだボードはハワイの強烈な波には全く役にたたなかった)をみた伝説的シェイパー(サーフボード製作者)「ディック・ブルーワー」が偶然にもロペスためにハワイの強烈な波に耐えうるショートボードを作る。

ロペスと彼のショートボードは瞬く間にサーフィンの世界を変えてしまうことになる。チューブライディングを始めたのがロペスなら、近代的なサーフィンの技を編み出したのもロペス、無名だったインドネシアを開拓したのもロペスなら、サーフコンテストではなくサーフトリップの映像で金を稼ぐことを始めたのもロペス。近代サーフィンはすべてジェリー・ロペスと、その周辺から始まったのだ。

  

普段PCで音楽を聴く人が1万円で音質が良いということを体感できるUSBスピーカー「OLASONIC TW-S7」レビュー

  • 8月 01, 2010 16:39
  • Posted by uemura

このたび、和連和尚ことCEREVOの岩佐さんよりお招きいただいて東和電子の「OLASONIC (オラソニック) TW-S7」という商品のレビューをさせてもらうことになりました。

まず、結論から言うと

USBスピーカー「OLASONIC TW-S7」は、普段PCで音楽を聴く人が1万円で音質が良いということを体感できるスピーカー。

と、思いました。

  

ゲゲゲの女房を見て内田勝さんについて調べる

  • 7月 22, 2010 16:23
  • Posted by uemura

ゲゲゲの女房にて水木夫妻の元を訪れた雄玄社の若手編集者・豊川。アングラ作家だった水木しげるの才能を見抜き、「てれびくん」「墓場の鬼太郎」を手がけ、水木しげるを人気作家へ導く。

この豊川のモデルになっているのが講談社少年マガジン3代目編集長の内田勝さんです。

このころの時代についてよく知らなかったので、内田氏を中心に調べてみることにしました。

いろいろ調べたのですが「てれびくん」を内田氏が手がけたかどうかはわかりません。「てれびくん」は2代目編集長時代とのことなので、内田氏が編集長になり少年マガジンの編集方針が変わったからというわけではないようです。

しかし、少年マガジンに「墓場の鬼太郎(後にゲゲゲの鬼太郎に改名)」を非常に強い意志を持って登場させ、読者投票で最下位、または最下位争いを続ける「墓場の鬼太郎」を信じ、プッシュし続けたのは内田氏で間違いないようです。

では、なぜ内田氏は水木しげるを押し続けたのでしょうか?

若干30才にして、また、部下の2/3が先輩という状態で少年マガジンの編集長となった内田氏の最大の目標が「打倒少年サンデー」でした。国内初の週間少年漫画誌として1959年(昭和34年)3月17日に同時に創刊された「少年サンデー」と「少年マガジン」は創刊時より当時主流だった手塚治虫&トキワ荘系の漫画家たちを抑えた「少年サンデー」が優勢でした。

内田氏が編集長に就任した1965年の状態としては

  

「ゲゲゲの女房」が最高に面白い

  • 7月 09, 2010 22:03
  • Posted by uemura

最近 NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にはまってます。

「ゲゲゲの女房」は「ゲゲゲの鬼太郎」で有名な水木しげる先生の奥さんの夫婦の半生を描いたエッセイが原作です。

放送期間と時間は

  • 2010/03/29から2010/09/25まで(全26週)
  • NHK総合(地上波)で8:00から8:15。月曜日から土曜日まで

で、6月下旬で物語はちょうど折り返しを迎えました。

これまでの話は

  • 見合いからわずか5日で結婚

  

音楽会議5 YAMAHA Y2Project ハモラボ発表

  • 7月 05, 2010 05:37
  • Posted by uemura

先日、百式の田口さん主催、YAMAHAスポンサーの音楽会議5に参加しました。。

YAMAHAの須田さんがプレゼンするとのことで楽しみにしていました。

事前投稿や全体会議など、他にもいろいろありましたがメインはYAMAHA Y2 PROJECT のインターネットを使った新サービス「ハモラボ」についての話。

基本的にはネット越しで歌ったり、ハモったり、ギターを重ねたりができるサービスとのことです。僕のような音楽に詳しくない人間には、どの辺がどれだけすごいのか正確に説明できないのが残念。と、思っていたら、こちらのブログでわかりやすく解説していました。

オンライン上のDAW、ハモラボをヤマハのY2 PROJECTが発表 - 藤本 健 の“DTMステーション” powered by livedoor News

  

ワールドカップ日本代表の活躍とJリーグ

  • 6月 30, 2010 08:17
  • Posted by uemura

久しぶりのblog更新となってしまいました。

昨晩はワールドカップの決勝トーナメント 日本 vs パラグアイをテレビで観戦しましたがPK戦での敗退と残念な結果に終わりました。

しかし、直前のテストマッチ4連敗と最悪の状態から見事に持ち直し、気持ちが伝わる試合を繰り広げた今回の日本代表は本当にすばらしいと思いました。

しかも、2勝しての決勝トーナメント進出ですからね。

戦前は「3連敗もありうる」とかなり悲観的な予想をしていたので、今回の活躍には本当に驚きました。

  • フェアプレー
  • 組織的な守備

  

12.1ワイドノートPC ASUS UL20A-2X123BK買いました

  • 5月 25, 2010 04:04
  • Posted by uemura

娘のRukoさんの乱暴な扱いのため愛用のネットブック ASUS N10Jcが壊れてしまったので、あたらしいノートPCを購入しました。

直そうと思えば直せたと思うのですが、そろそろWindows7に慣れておきたいのも買い換えた理由のひとつです。

今回もASUSで機種は「UL20A-2X123BK」です。僕は数年前の台湾旅行でASUSの高級モバイルPCを見てからASUSファンなのです。

ASUS 12.1型ワイドノートPC UL20A Black UL20A-2X123BK
ASUSTek (2010-01-16)
売り上げランキング: 8933

値段は50,000円強。前回のASUS N10Jcはネットブックなのにもかかわらず64,700円だったので、ここ1年半のうちにPCはさらに安くなったようです。

`ueBLOG | ASUS N10Jcの購入ボタンを押した`_

Docutils System Messages

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Unknown target name: "ueblog | asus n10jcの購入ボタンを押した".