行徳 寿司東海 に行きました
May 19, 2013 at 07:01 AM | View Comments義父に何度か連れて行ってもらっている店に行徳の「寿司東海」という店がある。昨日も連れて行ってもらったのだけど、何度食べても美味しい。

僕はヒカリモノが好きなので、寿司ではアジが一番好き。

あまりエビは好きではないのだけど、美味しいエビは好き。

画面左下にある白いのは「水蛸」。やわらかく、甘く美味しかった。

回らない寿司はあまり食べたことがないので、えらそうなことは言えないのだけど、美味しい寿司屋かどうかは「コハダ」で分かるような気がする。たとえば極上の中トロがあれば、未熟な料理人が切って握っても不味くはならないと思う。しかし、「コハダ」や「シメサバ」のように一手間かかる料理はどうしょうもなく不味くなるものだ。なので回転寿司では「アジ」「イワシ」あたりを食べるようにして「コハダ」は頼まない。
ここの「コハダ」は非常に美味しい。
写真を撮り忘れたけど、貝類も美味しい。4才の娘が赤貝をひたすら食べていた。一人っ子というのは、大人の食べるものを食べさせられる傾向にあるので、無駄に贅沢舌になりそうで怖い。わさび抜きとか食べさせたことないな。
食べログがさびしかったので、今回と同じ写真をUPしてみました。口コミメインなので、ネット情報は不要かもしれませんが、一応。
カメラはNEX5 レンズは Rollei Planner 50mm F1.8です。
2013年夏モデル docomo ARROWS NX F-06E を触ってきました
May 18, 2013 at 07:01 AM | View Comments先日、docomoの2013年夏モデルが発表されましたが、発売前に富士通の最近機種を触れるイベントに行ってきました。
今回触ったのは ARROWS NX F-06E。

個人的に気に入ったポイントを3つあげます。
大画面
5.2インチ フルHD(1920×1080)はすごかった。 僕の個人的趣向は大画面より持ちやすさ重視なのですが、使ってみると大画面も良いかもしれないと思いました。
大画面を活かしたワンセグのみならず、テレビをフルハイビジョンで見ることができるフルセグなどもありましたが、デジカメで撮影した写真をARROWS NXに転送して確認するとよさそう。FlickrにUPした自分の大きめのサイズの写真を見ましたが、かなり印象が違って見えました。
ブラウザもスマホ用画面なんかいらないのでは?と思うくらいPC用のサイトが見やすい。拡大もスムーズなので、このクラスの画面が一般的になると世界が変わりそう。
充電器

画面が隠れることのない横置き充電器になったので、
- 充電しながら操作できる
- フルセグや動画などを視聴できる(画面いっぱいに表示してくれる)
ようになりました。地味に良い。充電器に置くと音が大きくなる機構もあるとのことです。
ちなみに写真の右横にあるのは、ケータイの画面をWi-Fiでテレビに出力できるMiracast用のアダプター。
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Amazonで探したら8900円でした。調べるとMiracastを標準装備したテレビも増えてそうなので、
- 実家に行った時にケータイにためてある写真を家族で見る
というようなことも手軽にできそうですね。
こすり傷に強い
ケータイを使っていて残念なことは塗装が剥がれていくこと。かといって、微妙なスマホケースは使いたくない。今回のARROWS NXはこすれ傷に強くなったとのこと。傷はつくけど塗装が剥がれなくなっているとのことです。また、側面も金属風の塗装でなく、実際の金属を使っているとのことです。僕はF-12Cというスマホを使っているのですが、金属風塗装が剥がれて残念な感じになっているので、このへんのこだわりは素晴らしいと思います。
まとめ
3つにまとめると上になりますが、他にも
- イヤホンジャックに蓋をしなくても防水
- 3020mAhの大容量バッテリー
- 本体をひっくりかえすだけでサウンドオフ(会議中とか便利ですね)
- 寝転がっているときに画面の向きが変わっても、2回以上振ることで元に戻る
- 水平時すぐスリープ
- 指紋認証
など、実際に使うと便利さが実感できる機能が満載でした。
20120727 Voigtlander vito II で品川駅を撮影 `#1photo`
May 16, 2013 at 10:01 AM | View CommentsFlickrにためてある写真のなかから1枚選んでエントリーを書く企画12回。

2眼レフのRollieflexを買って、それはそれで楽しく写真趣味を満喫していたのですが、Rolleiflexは1眼レフも2眼レフもそれなりに大きく、重いのでカバンに入れておけるカメラが欲しくなりました。
そこで買ったのが Voigtlander vito II 1950年代のクラシックカメラです。 古いだけあって、1枚撮るだけでも
- フィルムを巻く
- 目測でピントまでの距離を測り、ピントを合わせる
- シャッター速度とF値を決める
- シャッターをチャージする
- シャッターを切る
と、非常に手間がかかるカメラです。しかし、カメラの基本知識がないと撮れないカメラを使うことは、そういった基本知識を固めるには良い勉強になったと思います。
こういったカメラに慣れると、次に露出計のないモデルや露出計が故障しているカメラを買うときに躊躇がなくなります。
また、目測でピントを合わせなくてはいけないので、被写体までの距離を「1.4m?1.3m??」とか、「たぶん3m、4mではない」などメートルで置き換えないと撮れません。面倒といえば面倒だけど、距離間にシビアになったといえばなったので、これも勉強になった。このカメラは20mまでピントを合わせる必要があるのだけど、10m~20mは怪しいので、もうちょっとこのカメラで勉強させてもらう必要があるかもしれない。
さて、写真は品川駅。このカメラも高速側でシャッタームラがおきるので、中速くらいがちょうどいいです。うまくいくと60年前のカメラとは思えないくらい良い色の写真が撮れます。
たぶん2mちょいくらいで合わせたと思ったのですが、ちゃんとピントが合ってますね。
20120831 Rolleiflex 3.5F Xenotar 75mm で最初の一枚`#1photo`
May 15, 2013 at 09:01 PM | View CommentsFlickrにためてある写真のなかから1枚選んでエントリーを書く企画11回。

2012年に入ってはじめた写真趣味、最初の5ヶ月はデジカメNEX5にフィルム時代の古い一眼レフのレンズをつけて遊んでいたのですが、その後、フィルムカメラをメインに撮影するようになりました。
1台は一般的に知られている良いカメラを使おうと思って買ったのが、二眼レフRolleiflex 3.5F Xenotar 75mm。6cm×6cmの中判カメラです。
二眼レフを使うのも初めてなら、中判用のブロー二フィルムを見るのも初めて、カメラは当然中古なのでちゃんと動くかも分からない。フィルムの入れ方も撮影の仕方も分からない。でも、新しいことをするのは楽しいことでした。
ネットや雑誌でフィルムの入れ方を覚え、基本的な使い方を調べて撮影した最初の一枚が上の写真です。ソファーの上のぬいぐるみ。
デジカメと違い、撮影した後、すぐに見れないので、1本12枚撮影して、現像に出して戻ってきたときは最初の撮影から5日経っていました。
上手く写ってない写真もありましたが、記念すべき最初の1枚は成功。いい思い出です。
20120831 Rolleiflex SL35 でハンバーガーを撮る `#1photo`
May 14, 2013 at 09:01 PM | View CommentsFlickrにためてある写真のなかから1枚選んでエントリーを書く企画10回。

ミラーレス一眼デジカメのNEX5にマウントアダプターを介してフィルムカメラ時代のレンズをつけて遊んでいたのですが、Rollei Planner 50mm F1.8というレンズを入手する際にRolleiflex SL35というフィルム一眼レフカメラ本体も一緒に入手しました(本体の付属品としてレンズを買う方が安い場合がある)。
当初はフィルムを実際に入れて撮影する気はなかったのですが、いろいろあって、今ではフィルムカメラメインになっています。
さて、このRolleiflex SL35は高速側のシャッターで撮影するとシャッタームラが出るので修理が必要そうですが、中低速で撮影した場合は写りはなかなか好きです。
もっとも、発売された当時は安くて高性能の日本の一眼レフカメラに圧倒されてしまったようですが、、、、、
写真は近所のハンバーガー屋。アメリカンなムードの店で、ごく普通の普通に美味しいハンバーガー。この普通に美味しいというのは、よくありそうなのにあまり無いので気に入っています。
このカメラも普通によく写るのが良いです。
20120405 NEX5 + Carl Zeiss Tessar 50mm で桜を撮影 `#1photo`
May 13, 2013 at 09:01 PM | View CommentsFlickrにためてある写真のなかから1枚選んでエントリーを書く企画9回。

2012年に入って、子供が幼稚園に入園する年になったのでカメラを新調しました。
現代風のはっきりした写りが苦手だったので昔のレンズをマウントアダプターを介して使えるミラーレス一眼のNEX5。ダブルレンズキットで4万円強でした。
2012年の桜を撮影。レンズは旧東ドイツの方のCarl Zeiss Tessar 50mm F2.8。今となってはそれほどはっきり写るわけでもないし、明るくもないレンズですが、個人的には気に入っていて稼働率が高いです。
桜は撮影するのが難しくて、ほとんどの場合、残念な気持ちになるのですが、この写真は気に入っています。
20100725 CerevoCam01 で祭りを撮影 `#1photo`
May 11, 2013 at 07:01 AM | View CommentsFlickrにためてある写真のなかから1枚選んでエントリーを書く企画7回。

2009年、2010年は写真より子供の動画を多く撮影していた年でした。2年間で1000本くらい撮影してYouTube経由で親たちに見せました。そのうち後半の数百本を撮影するのにつかったのが CerevoCam01。YouTubeへのアップロードを自動でしてくれるので便利でした。
インターネットとの連携という意味では良かったんのですが、カメラそのものとしては写りに問題があるカメラでした。ダメカメラ好きの僕としても、ちょっと愛せないタイプの写りでした。
しかし、船橋の祭りを撮影した写真たちは、このカメラの独特の雰囲気とマッチして面白い絵になったものが多いような気がします。
江戸時代から続く大規模な祭りを見たことがなかったのですが、それはとても不思議な光景でした。写真たちを見ると、その不思議を思い出すことができます。
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