修理ばかりだけどNEX-5を買って良かったと思っているという話
April 20, 2012 at 11:07 PM | View Comments前回、故障のため娘の入園式にNEX5を使えなくて残念というエントリーを書きました。
ueBLOG | 娘の入園式の直前にNEX5が壊れたのでフィルムカメラを使ったところ「フィルムカメラもいいかも」と思った話
じゃあ、NEX5を買って後悔しているかというとそうでもなくNEX5を買った時期に戻ってデジカメを買いなおす機会があったとしても、NEX5N・NEX7でもなく、マイクロフォーサーズでもなく、ミラーレスでない一眼でもなく、おそらくNEX5を買ったと思う(できれば故障しない個体をひきたかったけど、、、)。
まず、NEX5N・NEX7は高価なので故障したときのダメージがダブルレンズで41800円で買ったNEX5の比ではない(結局故障かよ)。あとは、液晶のタッチパネル操作があまり好きではない。確かにISOの下限が200から100になったことや、新型センサー、ファインダーの有無(5nは外付け可能、7は内臓)と、うらやましい部分も多いけど、価格差を考えるとNEX5で十分だと感じる。一眼カメラはレンズがあってナンボなので、無理して高い本体を買うなら、安価な本体を買って、あまりのお金でレンズを買う方が良いと思う。
EマウントのNEXシリーズを選択した最大の理由は、そのうちフルサイズのEマウントNEXが出ると期待しているからだ、その点からするとイメージセンサーの小型化するための規格であるPENやLUMIXなどのマイクロフォーサーズもありえない。
マウントアダプタで古いレンズを使えるとはいえ、焦点距離が35mm比1.5倍相当になってしまうので(マイクロフォーサーズは2倍)、いづれはフルサイズのカメラが欲しい。
ではミラーレスでない一眼レフデジカメはどうかと言うと、やっぱり買わなかったと思う。大きいので普段持ちできないこと、フランジバック長がミラーレスより長いためにオールドレンズの選択が限られるからだ。
フルサイズの一眼レフは数十万するので、いくらフルサイズが欲しくても予算的に厳しいし、そんなハイスペックなカメラにオールドレンズをつけてたらカメラ本体がかわいそうな気もする。
焦点距離1.5倍換算が嫌なだけなら、ここ数年はフィルムカメラを買って使うほうが良いと思う。
そう考えるとNEX5を選択したことは正しかったと今でも思う。
故障についても入園式のようなビッグイベントに使えなかったことは確かに痛かったけど、一年に2回修理したとして、そんなビッグイベントに遭遇する確率はかなり低いはずだ。
年にビッグイベントが3日あり、4日修理が2回あったとして遭遇する確率は6.6%。まぁその程度だ。
あとは保障期間が切れた後に故障するかしないかだけだけど、それは来年にならないと分からない。
NEXの良いところ
フランジバックの短さとマウントアダプターの豊富さに尽きるのだけど、本体機能もなかなかすごい。
大部分の機能はオールドレンズを使うと使えなくなるけど、手持ち夜景モードは使えてなかなかすごい。

これは、微風のなか手持ちで撮影したもの。手持ち夜景モードなしでは難しかったと思う。
レンズは東ドイツのCarl Zeiss Tessar 50mm f2.8 M42マウント。RAWで撮影して露出を暗めにしている。NEX-5NやNEX-7はもっとすごいかもしれないけどNEX-5も十分すごい。
マウントアダプタの豊富さはすばらしい。NikonのNikon1や、富士フィルムのXマウントのマウントアダプタもあるだろうけどEマウントやマイクロフォーサーズの豊富さにはかなわない。
今持っているマウントアダプタは
- Canon FD
- M42
- QBM
- Contax/Yashica
Kiponのような有名なメーカーから、ノーブランドの数千円のものまで豊富に選択肢があるのもEマウントのいいところだ。
娘の入園式の直前にNEX5が壊れたのでフィルムカメラを使ったところ「フィルムカメラもいいかも」と思った話
April 15, 2012 at 11:07 PM | View Comments今年の1月にNEX5を買った理由のひとつは娘が幼稚園に入園するので、ちゃんとしたカメラが必要だったからです。
しかし、なんと入園式の数日前にシャッター板が戻らないという故障が発生。しかも先月に続き二度目。僕はどうもソニー製品との相性が悪いようです。
結局、娘の入園式&桜満開の数日間は修理行きでNEX5を使えませんでした。ソニー製品なので故障には驚かないし、むしろ保障期間中に壊れて部品交換になっただけマシと思っているのですが、タイミングが悪くて残念でした。ソニー製品が壊れて困るのは「買ったお前が悪い」と思っているので、あまり怒りはないです。
入園式にはこれまで使ってたRicho GX100を使うことにしたのですが、先日、レンズのために購入したフィルム一眼レフのRolleiFlex SL35も使ってみることにしました。このRolleiFlex SL35は1970年代前半と40年くらい前のカメラな上に、レンズ取りのために購入したものだったのでテスト撮影もしてない状態。また、故障の多い機種といううわさで、特に露出計が当てになるかも分からない状態でした。
そもそも僕自体がフィルムカメラで撮影するのが「写ルンです」が発売される前に家にあったカメラで撮影した以来だし、フィルムのマニュアルカメラを使うのも初めて。GX100がも撮影するので失敗してもなんとかなるとはいえ、不安と期待が入り混じった中での撮影になりました。
結果を言うと、わずかなチャンスで撮影しなくちゃいけない入園式での撮影にマニュアルカメラは辛い。でも、絞りやシャッター速度、ピント合わせをする時間さえあれば、フィルムカメラでも十分に撮影できるし楽しかったです。
入園式の写真は他の人も写っているのでお見せできませんが、家の中と外の写真はこちら。


いい写真ではないかもしれないけど、これはこれでデジタルカメラとは違う印象になるし、質感などは気にいっています。
現像も近所のカメラ屋で現像+CD-ROMに保存で1000円以下、フィルムも24枚撮りが3本で1000円だったので、思ったよりリーズナブル。
そもそも、最新デジカメ&レンズのカレンダーやカメラ雑誌のようなハッキリ&クッキリとは違った感じを求めて古いレンズを買い集めているので、フィルムカメラも視野に入れていいかもしれないと思いました。35mmならコダックフィルムが投げ売られている今こそチャンスかもしれない。
そんなわけで、いろいろフィルムカメラについて調べてみました。
レンズ集め中なので、たぶんフィルムカメラには当分の間は手を出さないと思いますが、いずれ挑戦するかも、、、、。
自分で現像
カラー35mmフィルムなら数百円とはいえ、ランニングコストがほぼ0円のデジカメにくらべると現像にお金がかかる。しかし自分の家で現像すれば安上がりな上に楽しそう。
しらべてみたところ、初期費用は1万円もあれば十分。モノクロフィルムを現像に出すと普通のカメラ屋でやってくれないか、ちょっと費用が割高になるっぽいのだけど、自分でやれば結構簡単にできるとのこと。薬品を使うのがちょっと嫌だけど、やってやれなくもなさそう。
カラーは難しいと思っていたのだけど、ナニワカラーキット N というのを使えばモノクロよりも簡単にできるようだ。2500円のキットで35mmフィルムを10本を2セット現像できるとのこと。薬品は開封すると冷蔵庫にいれても1ヶ月しか持たないらしいので注意が必要らしい。
自分で現像できると、中判カメラも視野に入ってきますね。ハッセル!ハッセル!
スキャナーでPCに取り込み
昔は現像したフィルムを薬品につけてプリントするのが普通だったけど、それは現像よりハードらしい。そんなわけでスキャナーでデータ化する人が多いとのこと。
フィルムをスキャンするスキャナーは Canonの 9000FやEPSONのGT-970Xあたりが定番らしい。9000FはAmazonだと高いけど25000円くらいで買えるらしい。
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しかし、ドキュメントスキャナーが流行っているいま、フラットヘッドスキャナーはいずれ無くなりそうな気がする。。。
9000Fを中心に調べてたのだけど、中判カメラのフィルムもいけそう。
カメラ本体は何がいいか?
RolleiFlex SL35 は大きく重いので、もっと手軽なカメラがあるといいかもしれない。
ライカ
調べてみるとライカのM3,M4あたりだと安いのが出れば本体のみだけど10万円を切る値段で買えそう。(プラス修理代が5万くらいか?)。露出計がつくのがM5移行なので使い勝手は悪いかもしれないが、なんとなく憧れはある。。
Minoltaと提携してつくった Leica CLも同じくらい。
いつかはライカ、というのもまんざら夢でないのかもしれない。
Contax iii前後
海外オークションを見るとContax iiia前後のContaxも数万円くらいで出ている。それならライカを買えばいいのではと思わなくもないけど、ライカよりはレンズが安いのでいいかもしれない。ロシアコピーレンズもたくさんあることだし。
Contax Gシリーズ
同じContaxでも1994年から2005年に京セラが作っていたカメラ。GマウントのCarl Zeissのレンズの出来がすこぶる良い(高いけど)ので、NEXでも是非使いたいと思っていたので、いっそのこと本体も手に入れてもいいかもしれない。数万円で買える。
GR1
デジタルでも人気のシリーズ。GR21は十万円を超えるので無理だけど、GR1なら買えそう。
OLYMPUS PEN
こちらもデジタルで復活したブランド。ハーフサイズなので24枚撮りフィルムなら48枚撮影できる。
人気機種だったのでオークションでたくさん出ているので買いやすそう。
ハッセルブラッド
ライカとならんで憧れのひとつ。こちらも本体10万円くらいで500C/Mというのが買えそう。 自分で現像できれば結構いいかも。
Hasselblad 500C/M - a set on Flickr が素敵なのでいつか挑戦してみたくなりました。
ナニワカラーキットもこの人の写真を見て知りました。
結局のところ
なんだかんだ言ってNEX5にオールドレンズ路線を続けると思うのですが、35mm換算1.5倍というがちょっと厳しい気もしています。デジカメはフィルムの代わりに光をデータ化する部品を使うのですが、35mmと同じサイズにすると高価になるため小さい部品を使っています。そうすると、同じレンズをつかっても小さい分、35mmフィルムより狭い範囲しか移すことしかできず、本来のレンズの画角とは違う絵になってしまいます。
いずれEマウントのフルサイズがでると予想し故障を恐れずソニー製品を買ったのですが、それまでフィルムカメラとNEXでレンズ資産を作っていくのも楽しそうだと感じました。
2012年1月にNEX5を買って以来、オールドレンズを集めて7本。。。ある程度集まったら、フィルム挑戦するかもしれません。
NEX5でオールドレンズ遊び Rollei Planar 50mm f1.8
March 30, 2012 at 07:07 PM | View Comments2012年に入ってはじめたミラーレス一眼NEX5に古いフィルム時代のレンズをつけて楽しむオールドレンズ遊びですが、Canon のFDに続き新しいレンズとマウントアダプターを入手しました。
入手したのはRollei Planar 50mm f1.8、レンズのために一眼フィルムカメラRollei SL35ごと海外オークションで入手しました。送料込みで11000円程度でした。

オールドレンズは日本勢のレンズも興味がありますが、ドイツやロシアなどのレンズも興味がありました。中でもCarl ZeissのContax/Yashica 用の Planar T* 50mm f1.4は評価も高く、作画例もすばらしく気になる存在でした。、、、、が、何十年も経った今でも数万と高価(3~5万くらいが相場っぽい)。ローコストで遊ぶ予定の僕にはちょっと手が出ない存在です。しかし、調べるとRollei SL35 QBMマウントのPlanar 50mm ならばContax/Yahica のものとは構成がかなり違うらしいものの安く購入できそうということが分かりました。
Rollei SL35 というのは一眼レフ時代になり、それまで優勢だったドイツ勢が日本勢に対して劣勢になった時代に登場した一眼カメラ。しかし性能面で日本勢のカメラに対抗できる存在でなく、コストを下げるためドイツからシンガポールに生産拠点を移したためにブランド面でも微妙な評価を受けることになってしまったカメラのようです。このSL35の標準レンズとして採用されたのが Carl Zeissが設計したPlanar 50mm f1.8です。
初期のドイツ生産品は レンズに「Carl Zeiss」と銘打っていたのですが、シンガポールへ生産拠点を移した際にCarl Zeissの銘が消え「Made by Rollei」 の銘になりました。この辺がCarl Zeiss設計のPlanarながら値段が安い理由のようです。SL35用のPlanarは評判の良いCarl Zeiss T* コーティングではなく、RolleiのHFTコーティングというのもポイントの一つなのですが、今回、僕の買ったレンズにはHFTコーティングの銘が無くモノコーティングのようです。ドイツ生産時代のCarl Zeiss 銘の時代のものはモノコーティングだったようですが、Rollei時代でモノコーティングのものはネットで調べても見つからないので、本当にCarl Zeiss設計のPlanarか心配なところです。まぁ、カメラ遊びは始めたばかりなので失敗も勉強になるので良いのですけどね。。。
マウントはQBMマウントで、NEX5で使うには QBM - NEX 用のマウントアダプタが必要です。マウントアダプタは香港のKiponというメーカーの評判が良いので買おうと思ったら、Kiponのマウントアダプタはレンズによっては絞り調整ができず全開放になってしまうとのことでした。
シンガポール製ツァイスレンズの落とし穴 - デジカメWatch
調べても、どのアダプターが良いのか分からなかったのですが、構造上で大丈夫そうで安いアダプタをやはり海外オークションで購入。送料込みで28.99ドルでした。
eBay - New & used electronics, cars, apparel, collectibles, sporting goods & more at low prices
実際に付けてみたところ、ラッキーなことに絞りも調整もOKでした。ただし、このマウントアダプターならすべてのQBMマウントのレンズがOKというわけでもなく、ピンの数、レンズに絞り優先とマニュアルのスイッチの有無などいろいろ条件があるようです。
撮影した写真はこちら


NEX5でオールドレンズを使えると便利機能のほとんどは使えないのですが、「手持ち夜景」モードは使えます。下の写真は手持ちですがあまりブレてないです。

古いレンズっぽさが出てるのモノコーティングで正解だったかもしれません。
NEX5はフルHD動画を撮影できるのですが、このレンズはやわらかい感じになるので、なんちゃってソフィア・コッポラごっこができて楽しいです。
NEX-5を買ったのでオールドレンズ遊びをはじめます!
January 31, 2012 at 08:07 AM | View Comments好きな言葉は「コストパフォーマンス」です。
さて、ミラーレス一眼レフNEX-7が発売されましたが、僕は2世代前のNEX-5ダブルレンズキットを購入しました(正確に言うとNEX-7発売前)。店頭展示品で41,800円でした。安くなったものですね。
これまでも一眼レフには興味があったのですが、高価なカメラ本体に高価なレンズが複数、、、、はまればはまるほど、、「もっと良いものを、、、」地獄が待ってそうで怖くて手が出せませんでした。
新品レンズが高いなら中古レンズ、しかもフィルム時代くらいの古いレンズでいいのでは?フィルム時代の古い写真は鮮明さで劣っても味のあるものも多いし、、、、。と、思ったことがあったので、数年前にいろいろ調べたことがありました。しかし、フィルム時代のレンズを今のデジカメにつけるのは、そう簡単にはいかないらしいとのことでした。
理由としては
- オートフォーカスが効かない
- レンズから撮像素子面(CCD)までの距離、フィルム(35mm)に対するCCDの大きさの違いにより、遠くにピントが合わない。
とのことで、フィルム時代からの写真ファンもレンズ資産を活かせない状態とのことでした。 オートフォーカスはともかく、ピントが合わないのはどうしょうもないとあきらめていました。
変換レンズを入れればなんとかなるという話もありましたが、あまり一般的ではないようでした。
オールドレンズブーム到来!
ところがミラーレス一眼の出現により状況が一変します。ミラーレス一眼はレンズから撮像素子面(CCD)までの距離が短いため、焦点距離が1.5~2倍になるものの遠くのピントが合うとのことです。
オートフォーカスは使えないもののマニュアルフォーカスでがんばればOK!ということで空前のオールドレンズブームが世界中で巻き起こりました。

Sony NEX-7, M-rokkor 40mm, Leica m6 by Kroiz, on Flickr

"Nex-5c's M system by andrewXu, on Flickr

Sony NEX C3 with Old Minolta MD lens by Kroiz, on Flickr

Sony NEX-5 and Old lenses by NeilHeyes, on Flickr

Sony Nex-3 with Canon FD 28-55mm by D H Wright, on Flickr
- オートフォーカスの時代が本格化してすでに20年以上たっているので、それ以前のレンズ、場合によっては60年以上の前のレンズを最新デジカメにつけて撮影するロマン
- オールドレンズそのものの骨董品的美しさ
- 最新レンズとは違う古いレンズの味
- 過去の資産を活かせる楽しみ
- レンズ自体が安い
あたりが、人気の理由のようです。
個人的には
- カメラ本体 5万円以下
- レンズ1本 数千円
- アダプタ 数千円 (レンズのメーカー、時代ごと)
と算出できたので、このブームに乗っても大丈夫と判断しました。
NEXシリーズに決めた理由
僕は基本的にアンチソニーなのでNEXに決めるまでにはかなり葛藤(1年くらい迷ってた)があったのですが、
- 焦点距離が他のミラーレス一眼の2倍に対し1.5倍と有利
- マニュアルフォーカスアシスト機能が便利そう
- ピーキング機能も便利そう
- 「NEX 壊れた」などで定期的に検索したけど、それほど故障率が高くなさそう
あたりが決め手でNEXにしました。
カメラなので写真のそのものが一番大切なのですが、操作性、特にデジタルならではの操作性も同じくらい大事です。NEXはソニーだけあってよくできていると思います。
マニュアルフォーカスアシストはボタン一つで拡大、シャッターボタン半押しで拡大解除という単純な機能ですが、マニュアルフォーカス撮影には必須の機能です。NEX5は液晶そのものの出来も良いです。しかし、普通の液晶なので野外で日にあたると全く見えなくなる欠点があります。
ピーキング機能はピントが合っている箇所を色で教えてくれる機能です。これは凄い。
マニュアルフォーカスなので自分でレンズを回してピントを合わせるわけですが、
- 大雑把に構図と、ピントを合わせる場所を決める
- マニュアルフォーカースアシストボタンでピントを合わせる部分を拡大
- レンズを回してピントを合わせる。ピントがあったかどうかはピーキング機能が色で教えてくれる。
と、マニュアルフォーカスでも簡単に撮影することができます。(他に、絞り、ISO、シャッター速度、、、などがあります) 動いているものを素早く撮影することはできないまでも、とまっているものをじっくり撮影するには十分対応できるのではないかと思います。
ピーキング機能はこちらのブログエントリーが分かりやすいです。
マウントアダプターは絞り調整があるかどうかがポイント
レンズとカメラをつなぐ規格はメーカーごと年代ごとに違うのでカメラとレンズの間にマウントアダプターというものが必要です。 オールドレンズブームのおかげで、このマウントアダプターも安くなっているのも嬉しいところです。
しかしマウントアダプターの中には「絞りは全開放でしか撮影できません」と、いうものもあるので絞り調整機能付きのものを買いましょう。
僕はCanon new FD レンズを3本買ったので、NEX FD用のマウントアダプターが必要だったのですが、ここのものを買いました。
Canon FDレンズーSONY NEX Eマウント用 マウントアダプター 八仙堂 - Yahoo!ショッピング
絞り調整もあり、送料込みで4000円程度とお買い得でした。日本製のようなメーカー名ですが中国製です。
このアダプタはOPENの状態でレンズをつけて、LOCKの回すことでレンズ側で絞り調整が可能です。
ちなみにレンズは1本2000円強程度でした。new とありますが30年くらい前のものです。
今後はMinolta MDシリーズか、ライカマウントの旧ソ連製のレンズあたりを買ってみようかと思います。

オートフォーカスレンズもやっぱり凄い
オールドレンズ遊びは楽しいですが、最新のカメラ&レンズも凄いものです。NEX-5には
- カメラ側が自動で良いセッティングをしてくれる「おまかせオート」
- 1秒間に7回シャッターを切って合成することでブレを無くす「手持ち夜景」モード
など、凄い機能が盛りだくさんです。
NEXシリーズは対応するEマウントレンズが少ないのが弱点ですが、αシリーズのオートフォーカスレンズをフル機能で使えるアダプタがあるのでオールドレンズを楽しみつつ、最新オートフォーカスレンズを楽しみたい人にもいいかもしれません。
NEX-7の秘密兵器 αレンズをフル機能でマウントできる最新レンズアダプタ LA-EA2 - Drift Diary XIII
マニュアルフォーカス撮影のために最低限知っておきたいこと
マニュアル撮影はやったことが無かったので途方にくれましたが、最低限以下のことを知っていれば何とかなりそうです。
- ISO 高くすると明るくなる、しかしノイジーになる。
- シャッター速度 速くするとブレにくい&暗い、遅くするとブレやすい&明るい。
- 絞り 数値を低くするとピントが合う範囲が狭くなる&明い。高くするとピントが合う範囲が広くなる&暗い。背景をぼかすときに。
なんだかんだ言っても液晶で確認しながらできるので、試していくうちに最低限の写真は撮れそうです。
実際に撮影した写真

NEX-5 with new FD 50mm 1:1.4
せっかくレンズが届いたのに、 インフルエンザにかかってベッドから出れないので撮影にいけない、、、、。
今年のインフルエンザは予想と違うものが流行ったらしく、予防接種が効かないらしいので注意です。マスク&手洗いで予防を!!
玄光社 (2011-05-30)
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Canon S90で赤ちゃんの撮影
November 24, 2009 at 11:48 PM | View CommentsモニターをしているCanon S90ですが、
「このカメラは凄い!」
と、思いながらも、なかなかエントリーが書けない日々が続きました。
忙しい時期もあったので時間がとれない部分もあるにはありましたが、何よりも、
「何も考えずに撮影しても綺麗に撮れ、良い部分ばかりのS90の本当に良いところは何だろう?」
と、悩んでしまったことが一番大きい理由でした。
また、撮影すればするほど、自分自身が綺麗で鮮やかな写真より、癖のある写真が好きなことが判明。言わばカメラ界のブス専であるということが判明してしまい。綺麗で性格も申し分ない美人さんのS90との距離感に戸惑ってしまいました。
そういえば、自分はあれだけ酷評されていたケータイ電話のF906iのカメラを誰よりも溺愛していたのものな、、、、。途中から、Canonさんに申し訳ない気持ちでいっぱいになってしました。
1ヶ月のモニター期間で撮った写真はFlickrにUPしているものだけでも331枚と、自分のペースから考えると沢山撮影しているのは、悩んだ分と、それでも、いろいろな撮影方法を試せば響くS90で撮影していて楽しかった分の半々だったと思います。本当に使えば使うほどいいカメラだなと思いました。
特に撮影したのは、8ヶ月になった娘のrukoさんです。
ハイハイのスピードも高速になり、掴まり立ちもはじめたrukoさんは、
- じっとしていない
- 止まったと思うと急に動き出す
- カメラを見ると突進してくることが多い
と、撮影するには大変な存在です。
加えて、我が家は、蛍光灯嫌いな奥さんの意向で
- 暗めの間接照明のような電球だけの時間が多い
と、薄暗く、赤ちゃんの撮影に全くもって向かない環境です。
そんな状態で四苦八苦していたのですが、ようやく撮るコツのようなものが分かったので紹介してみたいと思います
シーンモード SNC「キッズ&ペット」
S90にはシーンモード17種類ものシーンごとに適切な絞り、シャッタースピード、ホワイトバランスなどが調整がプリセットされた撮影モードがあります。その中の「キッズ&ペット」は早めのシャッタースピードで撮影できるので赤ちゃんの撮影に向いている、ということでした。
実際、使ってみると、確かに素晴らしくIKEAの間接照明、テレビの明かり、遠くのキッチンの蛍光灯の明かりだけでかなり綺麗に撮影できました。
他にも2種類ほど違う撮影方法を試しましたが、ハマれば一番綺麗に撮影できると思います。
問題点としては、
- じっとしているうちは綺麗に撮影できるけど、激しく動いている間はブレまくる。
と、いう点です。
ただし、それも薄暗い部屋の場合なので、蛍光灯や太陽光の元では失敗は少なかったと思います。
シャッタースピード優先 Tv
癖のある写真が好きな僕にとって、個人的に一番すきになったのがこのモード。
S90はこんなに小さいのに「シャッタースピード優先」モードがあります。これは本当に凄いと思う。
今回のS90で撮影した写真で個人的に一番好きな写真はこれ、バタバタしていたので1/60秒に指定して撮影しました。鮮やかに色が出てない感じは多くの人には良くないでしょうが、個人的にはとても好きです。
蛍光灯から裸電球になってしまい薄暗くなった和室で撮影も可能
シャッター速度 1/50秒。
このモードでISOをオートにすると上限がISO800になるようです。
何枚か撮影してみて、可能な限り速度を落とすのがコツのようです。
高感度モード
多少ノイジーになるとは言え、このモードはもはや反則の域に達している気がします。
上の和室での撮影と同時期に撮影したものですが、
(ISO2000 1/60秒 )
(ISO3200 1/50秒)
とにかく、驚異的な明るさです。
シャッター速度も速いのでブレることも少ないです。
ノイズが入るといってもたかが知れているので、この程度のノイズが気にならない人は積極的に使うといいと思います。
と、言うわけで、激しく動く赤ん坊を撮影するにはどうしたらいいかの考察でした。
もっとも、十分な明かりと、被写体がじっとしていればAUTOだけで事足りるのですけどね。
IKEA店内にて撮影。
Canon S90と赤い五重塔
November 03, 2009 at 08:02 AM | View Comments機会があったのでAMNでモニターをしているS90を持って赤い五重塔のある法華経寺に行ってきました。
AUTOモードで撮影しただけですが、赤がとても綺麗に撮れたのではないでしょうか?
他にも大仏や寺も撮影。
Flickrに縦で撮影した写真をアップするとき、画像を回転させるのが面倒だったのですが、S90は何もしなくても自動で縦の写真になっていました。カメラ自体に水平器でも付いているのかな?
法華経寺はJR総武線「下総中山」駅から15分程度のところにあるのですが、ちょっとした観光地に来たようで楽しかったです。
駅までの帰り道にあった蕎麦屋「更月」で蕎麦を食べて帰りました。この店は雰囲気がよく、蕎麦もおいしかった。
Agile Media Network主催「画質が変えるデジカメの未来」キヤノンPowerShot S90のブロガーミーティング
October 22, 2009 at 10:01 AM | View CommentsAgile Media Network主催「画質が変えるデジカメの未来」キヤノンPowerShot S90のブロガーミーティングに参加しました。
http://agilemedia.jp/blog/2009/10/powershot_s90.html
詳しいイベントレポートは他のブロガーの方が詳しく説明されているので、今回の僕のエントリーは聞かせてもらった話を自分なりに消化した上で、あまりカメラに詳しくない人向けに書こうと思います。
と、いうのもPowerShotシリーズは同じキヤノンのIXYシリーズと違い、普段、本格的な一眼レフカメラを使うようなカメラに詳しい人がサブカメラとして使うカメラなのですが、今回のPower Shot S90は、それほどカメラに詳しくない人でも簡単につかえて、目に見えていい写真が撮れるカメラだと思うからです。
結論から言うと、
- ケータイ電話のカメラや今持っているコンパクトデジカメだと暗いところで撮影するとブレてうまく撮影できない
- 胸ポケットに入るくらいのカメラで綺麗に撮影できるカメラがほしい
- カメラに詳しくないし覚える気もないけど、綺麗な写真は撮りたい
と、いう人に良いカメラじゃないかと思います。
もちろん、カメラに詳しい人はより楽しめるカメラだと思います。
個人的なブロガーイベントに対するスタンス
カメラの話をする前にブロガーイベントに対するスタンスを話しておこうと思います。
ブロガーイベントは企業側からすると従来の広告展開ではなかなか伝わらなかった製品の良いところ伝えたいという動機で成り立っています。
僕個人としては、そういった伝えたいことの中で
- 僕自身納得できること
- モニターする場合は僕のライフスタイルとその製品がうまく組み合わさることで、僕自身が良い体験をしたと思ったこと
を抽出して書くようにしています。
どうしても納得できないことがあったら書くけど、批評家でないのでエントリーのバランスをとるために製品の粗探しをしたりしません。悪いことをわざわざ書かないので気に入ったかどうかはエントリーの数に現われることになります。
このイベントにおいて僕個人のメリットは最新機種のPowerShot S90とG11を1ヶ月借りられることのみになります。
カメラに関しては現在 RICHO GX100というコンパクトカメラを使っています。
今回の話があるまでは一眼レフ動画に興味があるのでCanon EOS Kiss x3が欲しいと思ってたところでした。
画素数が多いカメラ = 性能が良いカメラ??
デジカメの性能は誕生からずっと画素数を軸に進化してきましたし、各メーカーも画素競争でカメラ性能の優劣を争ってきました。
つまり、
「30万画素のカメラより100万画素のカメラの方が綺麗に撮影できますよ」 「100万画素より500万画素のカメラの方が~」 「500万画素より1000万画素の方が~」
という宣伝文句通りの進化です。
ところが1000万画素を超えた時点で、より高い画素数のカメラが本当にユーザーにとっていいカメラなのか?他の性能を上げることの方が重要なのではないかという声が、カメラに詳しい人たちの間で多くなりました。
例えば数年前の1000万画素の一眼レフデジカメと、最近の1000万画素つきのケータイ電話のカメラは画素数は同じだけど、同じ性能でしょうか?同じような写真が撮れるか?というと、そんなことはありません。画素数というのは数多くあるカメラの機能の一部の機能であって他に重要な機能はたくさんあるからです。
暗いところでブレずに綺麗に撮れるカメラ
今回、キヤノンさんが発売されたPowerShot S90は画素数の進化を一段落して他の性能を重視したカメラです。
PowerShotシリーズは同じキヤノンのIXYシリーズと違い、カメラにとても詳しい人も使って楽しいカメラなので、そういったカメラに詳しい人が喜ぶ機能もたくさんありますが、カメラに詳しくない人にとって、とても重要な性能があります。
PowerShot S90は
暗いところでもブレないで綺麗に撮影できる
性能がとても進化したカメラなのです。
カメラと光の関係
とても簡単に言うとカメラは光をデータにする機械です。一枚の写真を撮るには必要な光の量があります。光の量が少ないと真っ暗な写真になるし、多すぎると真っ白な写真になってしまいます。
日中の外なら1/500秒のような一瞬で必要な光が集まるので、どんなに早く動いていても、どんなに手が震えていてもブレずに撮影できます。しかし薄暗い部屋だと、1/2秒とか長い時間が必要になってしまいます。
三脚などでカメラを固定して花とか動かないものを撮れば綺麗に撮影できるけど、カメラを持つ手が震えてしまったらどんなに手ぶれ補正が優秀でもぶれてしまう。また、カメラ側がブレなくてもその間に撮影している人が動いてしまったら、動いているところだけブレてしまいます。手や顔だけブレてしまったことはありませんか?
光を集める時間が長くなるとどうせいてもブレるので、暗いところでブレないで綺麗に撮影するには少ない光の量で写真をつくれる性能が必要になります。また、少ない光でも綺麗な写真になる性能も必要になります。
Power Shot S90は、それらの性能がとてもすばらしいのです。
高いISOでもノイズがでない
ISOが高い(数字が大きい)と高感度になり、暗いところでも必要な光を短い時間で集めることができます。しかし、高感度で撮影した写真にはノイズが出たり、真っ白や真っ黒の部分が多くなったりします。
S90は最大3200(ローライトモードは12800)と数字だけ見ても高いのですが、ポイントはその数字でありません。ISOにおけるカメラの重要な性能は
- 高いISOでどれだけノイズが少ないか?
- 高いISOで真っ白や真っ黒の部分が少なくカラーバランスの優れた写真になるか?
だからです。
最近のケータイカメラもISO2500くらいのものがありますが、S90で同じISO2500で撮影した写真と同じような出来にはならないと思います。
ISOの性能を知るにはカタログに高い数字を書いてあるかよりも、実際の写真のノイズはどうか?が重要ということになります。
明るいレンズ
鳥は夜の暗闇じゃ全く見えないけど、同じ光の量でも猫のレンズ(角膜)は明るく光をとることができるで見えるらしいです。原理は違うでしょうがカメラの世界には「明るいレンズ」と言われるように、明るく光を集めるレンズの性能というのがあります。
S90 のスペック表にある
F値 開放時:F2.0(W)-F4.9
というのがそれで、この値が小さいほど明るいレンズになります。ISOは値が大きい方が良いのにF値は値が小さい方が良いのですから分かりにくいものですね、、、。
このサイズでF2.0はキヤノンで技術的なブレイクスルーがあったから実現したそうです。
ちなみにIXYの930ISは
F値 開放時:F2.8(W)-F5.9(T)
と2.8なのでかなり明るいレンズになったことがわかると思います。省スペースで良いレンズを実現するには難しいらしいのですがS90はIXY 930ISと比べてもそれほど大きくないというか、厚みが8mm厚くなっただけです。
機種 サイズ(幅)×(高さ)×(奥行き) PowerShot 90 100.0×58.4×30.9mm(突起部を除く) ------------ --------------------------------------------- IXY 930IS 99.9×53.4×22.9mm(突起部を除く)
もし店頭でS90を触る機会があるときは、薄暗いところを撮影してみてください。
ちなみにIXY 930ISの有効画素数はS90の1000万画素に対し1210万画素です。これからも、これからのデジカメの性能を比べるときに画素数は意味がないことがわかります。
簡単に使える
カメラ性能がいくら良くても使う人間の方が使いきる知識と技術がなくては宝の持ち腐れ、、、と、いうのは過去の話で最近のカメラは知識も技術がなくてもちゃんと使えます。
カメラに詳しくない人は「こだわりオート(AUTO)」で撮影するだけで、カメラが
- 明るい or 暗い or 青空
- 逆光
- 静止している人 or 動いている人 or 人以外
- 接写 or 接写じゃない
を判断して、自動的に適している設定にしてくれます。
もちろん「プログラムAE」「シャッター優先」「絞り優先」「マニュアル」などの機能もあるのでカメラに詳しい人はより楽しく撮影できると思います。
一ヶ月のモニター期間でやりたいこと
今回のブロガーイベントで一ヶ月の間、このS90をお借りすることになりました。
うちには7ヶ月の子供「るこさん」がいます。綺麗な写真が撮りたいと思うきっかけとして子供の写真を撮りたいというのは王道だと思うので「るこさん」の写真を中心に撮影してブログ報告したいと思います。
また、撮った写真は
http://www.flickr.com/photos/ueblog/tags/s90/
で見れるようにしますので、もし興味のある方はごらんください。
またFlickrには
http://www.flickr.com/groups/canonpowershot_s90/pool/
のようにS90のユーザーグループがあり、世界中の人がS90の写真をUPしているので興味があれば見てみるといいかもしれません。
では、次回から実際の写真を踏まえてエントリーを書いていこうかと思います。
HD動画を撮影してYouTubeにUPするにはvado HDでいいんじゃないかと思う
March 28, 2009 at 05:10 PM | View Comments子供が生まれ、ウチの親から祝い金を頂いたのでハイビジョン動画カメラvado HDを買いました。
Amazonで売ってなかったので今回は楽天で購入。
撮影した動画はYouTubeにUPして親や親族に見てもらっています。
これは
- HD撮影 1280*720 30フレーム/秒
- タバコ箱くらいのコンパクトな本体サイズ(約55×100×23mm)
- 内臓ストレージ8GB
- 19800円
- HDMIでTV出力可能
と、なかなか優れもの。
実際に撮影してYouTubeにUPLOADした動画はこちら
再生すると右下の方に「HD」というボタンが現れるのでそれを押せばHDで表示されます。
しかしウチのASUS N10JcのようなネットブックでHD表示させるとカクカクしてしまう。HD表示はある程度のスペックが必要です。
僕は買う前にサンプルをみたらカクカクだったので、このカメラ特有の問題かと思ってました。。。。
さらに
- USBケーブル本体内蔵なので本体だけでPCに接続可能
- 内臓ストレージにWindows用の必要コーデックやソフトウェア付属。
- YouTubeへのUPLOADが付属ソフトウェアで簡単にできる
- 動画を静止画切り出しも付属ソフトウェアで可能
と、PCの連動からYouTubeへのUPも簡単!
この写真は本体からUSBケーブルを引っ張ってPCに接続したところ
シリコンジャケットは別途購入したものではなく付属品です。
こちらは付属ソフトを立ち上げたところ、ここで再生すると必要なコーデックが無い場合インストールしてくれます。
そして右上のYouTubeボタンを押すと、このようにアップローダーが起動(最初の一回目にアカウント設定する)
あとは、動画の説明すればアップロードできる。
YouTubeのアップロードは意外と面倒なので、このアップローダーは非常に便利!!
windows版のみのようですが、Macユーザーもvmwareとかboot campとか使ってますよね。
そして、付属品も
- HDMIケーブル
- シリコンジャケット
- USB延長コード
と、豪華!!
特にHDMIケーブルは付属してなかったら、わざわざ買わなかったと思うので非常にありがたい。
こちらが実際にテレビに出力してみたところ
PCで見るのとだいぶ印象が違います。
XactiのHD対応機種も26000円(実売)くらいとだいぶ安くなったし、ライバル機minoHDなどもありますが、vado HDもなかなか素晴らしい機種だと思います。
日本で普通に買って20000円切っているのはvadoHDだけだと思うので迷っている人は買ってもいいのではないかと思います。
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