DS ゴーストトリックをクリアした
December 21, 2010 at 07:37 AM | View CommentsDSの「ゴーストトリック」というゲームをクリアした。
2010/6/19の発売日に購入したので半年かかってのクリアということになるが、それは出張の新幹線+電車でのみプレイという、よく分からない縛りを自分の中で設けていたからだ。
感想は?と、いうと。クリアするくらい面白いが、出張縛りを崩させるほど夢中にはなれなかった。
ゴーストトリックは「逆転裁判」シリーズの巧 舟(たくみ しゅう)さんが手がけるミステリーアドベンチャーゲームで、主人興である死者(の亡霊?)が何故、自分は何者なのか?自分は死んだのか?という謎をを完全に消滅してしまう夜明けまでに突き止めるゲームです。
ゲームシステムは、ゲーム部分→ストーリー部分→ゲーム部分→ストーリー部分を繰り返すスタイルで、ゲーム部分ではモノに乗り移って、スイッチを入れたり、動かしたり、などのように操って、、サブキャラクターたちの危機を救うという感じです。
逆転裁判シリーズを手がけた人だけあって、ストーリーは凄く面白かったです。
ゲーム部分も悪くないです、、、。しかし、その二つの魅力がうまく組み合わさっていない感じでした。ゲーム部分が微妙に難しいのがストーリーを追いたい気持ちに水を差すというか、なんというか、、、。単にストレスになってしまった感じです。
とは、言っても、ストーリーは本当に面白かったので気になる人はやってみたらいいと思います。
しかもDSのみならず、iPhone・iPodTouch版もリリースされました!!
1,2章が無料、今なら3章から最終章まで1200円だそうです!!(通常は1500円)。
4Gamer.net ― iPhone/iPod touch版「ゴースト トリック」が本日配信スタート! 1,2章の価格は無料&3章から最終章までを特別価格で期間限定販売(ゴースト トリック)
任天堂カンファレンス2010 3DS発表
September 29, 2010 at 10:06 PM | View Comments本日開催された任天堂カンファレンスにてNintendo 3DSの発売日と価格が発表されました。
- 2011年2月26日
- 25,000円
2010年11月、20,000円という噂があったため、がっかりした人もいたかもしれませんが、普通に考えて2011年ですよね。
個人的には25,000円という価格は意外でした。初代DSが15,000円を切っていたので高く感じる人も多いかもしれません。
iPodやiPhone、Android、ケータイ電話あたりとの競争になるので、ある程度は高機能にしないといけないのでしかたないのかも知れません。それらの端末に比べると安い方ですね。できることが全然違うので比較してもしかたないですが、、、、
3Dはもちろんウリになるのは分かっていたのですが、すれちがい通信に力をいれるのでは?という予想していた人が僕を含め多かったのですが、やはり強化してきました。
これまでのDSだと、「Nintendog」なら「Nintendog」のソフトを入れておかないと「すれちがい通信」ができなかったのですが、今回はソフトをさしていなくても「すれちがい通信」が可能。しかも複数のソフトの「すれちがい通信」が可能になりました。これは楽しそう。
これからのゲームはやはりコミュニケーションの勝負なのだと思う。
サードパーティー動向
PS2の時代はハード戦争の優劣を決める最大のポイントだった国内サードパーティーですが、ここ数年ですっかり残念な状態に、、、、。3DS時代にはさらに没落しそうな気配です。
過去の資産の見た目だけを3Dにしても仕方ないでしょう、、、。かと言って新しいブランドを作る実力も気力もない。ブランドを作る気力があるのは新興のレベルファイブくらいじゃないでしょうか、、、。
岩田社長は
岩田社長「任天堂ハードでサードパーティのソフトが売れないと言われている。 事実,Wiiのサードパーティ比率は日本では低い。DS発売から1年ほどは任天堂 のソフトばかりが売れていたが,状況は変わった」
岩田社長「Wiiについてもハードの普及とともに状況が変わることを期待していたが, うまくいかなかった。3DSではこの課題に取り組む。 スタートダッシュの段階でソフトメーカーと足並みをそろえていく」
と、Wiiでうまくいかなかったことを認め、サードのバックアップ体制を整えると言っていし、実際やるだろうけど期待しているかと言えば全くしていないだろう。
サードが活性化すると、僕の好きなSUSA51さんのグラスホッパー・マニファクチュアのような面白いメーカーがでるので、がんばって欲しいところ。。。。
3DSは流行るか?
いまある材料だけでいうと「すれちがい通信」次第かな、、、。
DSとWiiでは不特定コミュニケーションによる事故を恐れて、ネットも通信もいろいろ規制があったけど、それがどうなるのかも興味深い。
と、なると今秋発売したばかりのポケットモンスター ブラック&ホワイトは、これまでのDSソフトより一歩進んだ「すれちがい通信」や「コミュニケーション」を実現しているので、その辺の盛り上がりが判断材料になるかもしれない。
なんでも、遊びながら「すれちがい通信」ができるらしい。
ポケモンBWのすれちがい通信がかなり楽しい - [ゲーム業界ニュース]All About
ポケモンは一番最初の赤・緑を試しにやってみたくらいなのだけど、今のポケモンはネットとの連携とかいろいろあるみたいなので試しにやってみてもいいかもしれない。
買おうかな、、、、。
RukoさんとDS
April 20, 2010 at 05:19 AM | View Comments生後4ヶ月のときにエレクトロプランクトンをやらせてからずっと満1歳1ヶ月になる娘のRukoさんにDSをやらせている。
ゲーム脳云々の話はあるけど、そもそもそんなもの信じてないし、何かやったときに反応(リアクション)があるインタラクティブ性の高いものは子供の成長に良いと感じています。
(ゲームが子供の成長に良くないという人もいるし、そういう意見も理解できるが、それは「ずっと」やっているからであって「ゲーム」が悪いのではないと思っている。)
また、僕はインターフェースに人一倍関心があるので、物心つかなければ、言葉も理解できない子供がどのように操作を理解してくのか興味があったのも理由の一つです。
任天堂のインターフェースはやはり良く出来ていて、最近では自分でDSiの電源をいれて、適当にタッチして立ち上がったアプリ(DSi Ware)に対してボタンを押したり、タッチパネルをタッチしては反応を楽しんでいる。何かすると、音や動きで反応が返ってきて(リアクション)、それが気持ちいいのだろう。
ゲームはよくゲーム性について語られることが多けど、任天堂の製品の良さはこういった反応の気持ち良さが底辺にあるのだと分かる。
特にDSiカメラはシャッター音が気持ちよいのか、ずっとカメラアイコンのシャッターを押しては、こちらを見てニコニコしている。多分、まだ写真というものについても、写真を撮影することも理解できてないと思うけど、マイカメラは早い時期に与えていろいろ撮らせてみたいと思うので、理解できるまではDSiのカメラで遊ばせておこうと思う。
他には 「絵心教室」 http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kaijka2j/index.html もよくやらせてみてる。このソフトはDSiのドローイングツールとして非常に良く出来ている。
クレヨンは前に買ったときは、「絵を描く」ということが理解できなかったけど、DSiでもやはり同じで理解できていない様子。でも音がなるので、やらせてみるとタッチパネルを触ってはみる。
筆や色を変えるのは難しくて僕がやり、ちょっと手本を僕がやってみたあとに描かせてみたものは、保存してFacebookにUploadしている。
(「絵心教室」で描いた絵はDSiのアルバムに保存することが出来、DSiのアルバムはボタンでFacebookにUploadできる。Rukoさん用のFacebookを作ろうと思ったが13歳未満は禁止だったので僕のFacebookにUploadしている。)
http://www.facebook.com/album.php?aid=167495&id=715051103&l=903b66f64c
まだ絵を描いている意識がないのだけど、こういった絵を残しておけるは良いことじゃないかと思う。ただ、絵心教室に関しては、あまり楽しんでいる様子はないので押し付け過ぎないようにしないといけない。
意外と楽しそうに遊んでいるは「ゼルダの伝説」だ。
もちろん、ゲームを理解するのは無理だけど、開始した直後が敵がでないし、剣を振ることができる場所なので、タッチパネルを押して剣を振ったり、回転斬りをしたり、移動したりしている。
DSの「ゼルダの伝説」は全くボタンを使わないインターフェースだし、剣を振る音やリンクの絵が楽しいようです
他の電化製品はについては
- テレビ リモコンをつかって電源を入れられる。朝おきるとテレビをつけてみている
- エアコン リモコンをエアコンに向けて電源を入れたり消したりしている。単純に音が鳴るのが楽しいみたい
- デジカメ 全く使えない、デジカメのインターフェースは劣悪ですね
- ケータイ電話 二つ折りのケータイを開いて、適当にボタンを押している、たまにアドレス帳から誰かに電話をかけてしまう。耳に当てて話す道具だと理解しているようで、耳に当てて何かしゃべっていることが多い。
と、いうような状態です。
WiiにSDカード専用メニュー登場
March 26, 2009 at 10:54 PM | View Commentsサンフランシスコで行われたGame Developers Conference 2009の任天堂岩田社長の基調講演において、いくつかのWiiやDS向けの発表が行われた。
Wii SDカード専用メニュー
Wii内臓のフラッシュメモリは512MBしかなく、ダウンロード専用ソフトWiiWareやバーチャルコンソールソフトの保存が困難でした。
WiiにはSDカードスロットがあり、一応SDカードに保存はできたのですがSDカードから直接起動できないために、本体のフラッシュメモリの整理をして空きをつくり、SDカードのソフトを本体に移動してから起動という面倒なことをする必要がありました。
しかし、今回のUPDATEにより、従来のように本体へ移動する必要なく、SDカードから直接起動することができるようになりました。
あまり大きなソフトを落とさないようにしていた僕ですら、本体のみに全てのデータを保存できなくなっていたので非常にありがたい。
今回のUPDATEを期にこれまで使用できなかった32GBまでのSDHCカードを利用できるのようになったので、これで容量問題は解決したのではないでしょうか?
僕はこれで、WiiWareやバーチャルコンソールを買う機会が増えると思います。
ただし、SDカードから直接ソフトが動くようになったことで不正ソフト問題が起きるかもしれない。。。。
バーチャルコンソールアーケード
これは正直うれしい。
家庭向け据え置き機に移植されるアーケードゲームの質がゲームセンターに置いてあるものと同レベルになったのは割と最近のことで、FCやSFC時代の移植作品はゲームセンターにあるものと比べると数段レベルが落ちていた。
たとえばゼビウス(後日配信される予定)なんかは
「家でゼビウスができるファミコンすげぇ」
と、確かに思ったけど、
グラフィックは簡素かされてるし、敵は宙に浮いているように見えないし残念な感じでもありました。
ファミコンミニやヴァーチャルコンソールでファミコン版をやる機会はあってもアーケード版は無かったので
(PlayStation系にはあるかもしれないですが、知らないです)
正直うれしい。これを機にいろいろダウンロードしようかと思います。
今回はギャプラスを買ってみました。
なつかしいな、、、子供のころよくやった。
でも
+ボタン&1ボタンでコイン投入、+ボタン&2ボタンでスタートというのは説明書読まないと絶対に分からない!
この不親切さは任天堂らしくないですね(ナムコ側の問題かもしれませんが、、、)。
ちなみにギャプラスについては、よく調べたらWiiでもこんなものが、、、
これ1本でいろいろ昔のアーケードゲームができるのですね、、、
とは言っても、いちいちディスクを入れ替えるのも辛いのでバーチャルコンソールで出来るのは良いと思う。
Wii & DSi ware
なんだかんだ言って、WiiもDSiもダウンロードソフトを買うことが多くなっています。
以下買った(または貰った)Wii & DSi ware
Wii ware
- 珍道中!!ポールの大冒険
- LostWinds
- みんなのシアターWii
- ファイナルファンタジークロニクル 小さな王様と約束の国
- Dr.マリオ&細菌撲滅
- 役満Wii 井出洋介の健康麻将
- 通信対局 囲碁道場 2700問
DSi ware
- 井出洋介の健康麻将DSi
- ながめるだけでかしこくなれる!もじぴったん しりとり時計
- ちょっとパネルでポン
- ちょっとアソビ対戦 おなじみテーブル
ケータイ電話でも出来る(ケータイ電話なら無料で)とか、iPhoneなら、、、とかあるとは思いますが、これらのダウンロードソフトはなかなか面白いと思う。
僕の買ったものはパッケージで4000円以上で売ってたとしたら絶対に買ってないものばかりです。
パネポンが500円とはいい時代になったものだ。
最近気になっているのが、DSiwareの
がSDカードにcsv出力できるというところ。
DSi wareのソフトからSDカードのデータを弄れると、いろいろ面白いことが出来そうな気がします。
まぁ、家計簿に関してはcsvに落とすよりネットで管理できる仕組みの方がいいと思いますが、、、、
Wiiの方は容量も気にする必要がなくなったので、これからもware系のソフトはいろいろ買っていこうかと思います。
DSi「うごくメモ帳」でストップモーションビデオ
December 26, 2008 at 08:29 AM | View Comments[N] ストップモーションビデオの作り方 や 29man(ニクマン): beacon communications 2008年度新卒採用サイト でストップモーションというものを知ってから一度はチャレンジしてみたいと思っていました。
ストップモーションビデオというのはビデオカメラで撮影するのではなく、普通のカメラで連続で大量の写真を撮影し、それを繋げて動画にする手法です。
言ってみれば写真のパラパラ漫画ですね。
しかし、これを実際にやろうと思うと大量の写真をPCに取り込むだけでも面倒だし、
それを一つ一つiMovieか何かにはめ込むのもかなり労力が要ります。
ところが、NintendoDSiの「うごくメモ帳」があれば、
ストップモーションビデオがとても簡単にできます。
写真は白黒で、解像度も酷いですが、
それはそれで味がある絵になるので個人的にはありだと思う。
とりあえず何本か試し撮りしてみました!
http://ugomemo.hatena.ne.jp/0FAF6E30AA30FF25@DSi/movie/30FF25_0870B5C345CD8_001?in=user
http://ugomemo.hatena.ne.jp/0FAF6E30AA30FF25@DSi/movie/30FF25_0870B44E0C242_000?in=user
http://ugomemo.hatena.ne.jp/0FAF6E30AA30FF25@DSi/movie/30FF25_0870C6091B4DE_000?in=user
操作的には「カメラ」を選択し、「外カメラ」にしてから
- 「Rボタンで撮影」
- 「十字キー右で次の紙にする」
を繰り返すだけ。
簡単ですね。
一枚一枚の絵を加工するのも絵のスペックが低いので簡単。
- 写真と絵の合成
- 再生スピードの調整
- 後から音を入れ
も簡単なので、ショートストーリーや音楽ビデオクリップなんか作るのに向いているかもしれません。
なにか凄い作品を作る人が出てくるんじゃないかな~~~。
DSiを消音してもシャッター音が鳴るのがなんとも残念ですが、
そこは任天堂的には、しょうがないところなのかな、、、、。
DSi 「うごくメモ帳」で作ったパラパラアニメを「うごメモはてな」へ初投稿
December 24, 2008 at 05:09 PM | View CommentsDSiで無線LANの設定をし、
DSi Wareで
- ニンテンドーDSiブラウザ
- うごくメモ帳
- うつすメイドインワリオ
をダウンロードした。
さっそく、「うごくメモ帳」のカメラを使って
簡単なパラパラアニメを作る。
作るのは説明書をみなくても感覚でわかった。
投稿する場所が「メモを書く」ではなく「メモを見る」
にあったのでちょっと迷ったけど、投稿も簡単。
あっと言う間に「うごメモはてな」に反映されていた
これはなかなか楽しいかも!!
<追記>
「うごメモはてな」をWebで見ると、見る価値のある作品を探すのが大変だけど、
DSiの「うごメモシアター」で見ると、はてなスターが付いた作品だけみれるので見ごたえがある。
あれだけ嫌いだった「はてなスター」だったけど、こうやってちゃんと活用されているのをみると
考え直さない訳にはいかない感じだ。
Nintendo DSiのカメラ
December 22, 2008 at 08:22 AM | View CommentsNintendoDSiのカメラは携帯電話でも500万画素やら800万画素と言っている時代に
なんと30万画素です。
もっと良い画素数のカメラを選ぶこともできたと思うけど、
あえて、低機能のカメラをつけたような気がする。
いくら旧DSより処理性能が高くなったとはいえ、
数百万画素の画像をちょっとしたフォトショップ的な画像処理をするには
DSiの性能が追いつかないのだと思う。
写真を使っていろいろ遊べるのだけど、
2人の顔写真を合成して合体させるやつとか良く出来ている。
奥さんと遊んでみたけど、リアルすぎてなんだかな~~という感じだった
しかし、普通の写真はやはり酷い。。。。。。
(コメント書けるのはいいけど)
だけど、まぁそれなりに楽しい。
しばらく遊んでみようかと思う。
「うごくメモ帳」では写真を取り込んでパラパラアニメを作れるそうなので、
どんな職人が現れるか今から楽しみです。
新型NintendoDSが発表された
October 03, 2008 at 09:53 PM | View Commentsネット界隈での評判はあまりよくないが、 無線LANの改善とSDメモリーカードスロットと本体メモリ内臓の採用は岩田社長の強い意志を感じた。
そもそも岩田社長のもっとも偉大なところは何かといえば
「ゲーム人口の拡大」
というゴールにあわせ、任天堂の持つ力のベクトルをすべて集約させたことにある。
これはリーダーの資質といえばそれまでだけど口でいうほどたやすくない。
スティーブ・ジョブズは古株をクビにしまくったが任天堂からの脱落者というのはあまり聞かない。
任天堂ではないがハル研の桜井さん(スマブラの作者)が離脱したが、なんだかんだでスマブラXの開発を彼にしてもらったのも岩田さんの個人的な力と判断だ。
つまり新しい人を入れて変えるのではなく、それなりに成功してきた集団の向く方向をすべて変えてしまったのだ。
僕がジョブズより岩田社長の方が偉大だと思う最大の理由がここにある。
結果的に「ゲーム人口の拡大」は成功を収めつつあるが、そこは水もの。成功するかしないかは神のみ知る世界だ。
で、今回のDSiだが世間で言われるようにマイナーチェンジだ。
が、しかしネットワーク強化にマイナーチェンジしたのは
「ゲームとネットで世界を変える(豊かにするか?)」
という意思表示に他ない。
もちろん、岩田社長のネットへの執着はこれまで何度も見てきた。
しかしながら成功しているかといえばしていない。
一方、パッケージソフトの方はかつて無い規模の大成功を収めている最中なのだ。
内部で
「パッケージソフトは任天堂の伝統だし、ネットは上手くいってないじゃないか?パッケージ開発にリソースを集中するべきじゃないのか?」
という意見は当然あるだろう。
が、出てきたのはネットへの更なる強化。
岩田社長のネットへの取組みは本気なのだ。
正直なところDSiで任天堂がネットとゲームの世界を一遍してしまうのは厳しいと思う。
しかし、何度も失敗しながら歩みを止めずに数々の奇跡を演出してきた任天堂のことだ。
どこかのタイミングで誰もが予想しない奇跡を再び演出するかもしれない。
奇跡はチャレンジしないところには起きないものだから。
ちなみに過去の奇跡
- ファミコンとスーパーマリオの世界的成功
- ポケットモンスターの成功
- ゲーム人口の拡大を掲げたDSとWiiの成功
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