ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル をクリアした
October 26, 2010 at 01:06 AM | View Commentsノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル を3日でクリアした。今回はかなり良かった。
スーパーマリオギャラクシー2とメトロイド Other-Mはチマチマと「ゲームは一日一時間まで」を実践して長い時間かけてクリアしたが、ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル は一番簡単なモード「Sweet」ながら一気にプレイしてクリア!
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前作でイマイチだった
- 移動が面倒
- 金稼ぎが面倒
が、すっかり改善されて、
前作で良かった
- 下品さ
- バカバカらしさ
が、何かがふっきれたようにパワーアップ
そして、
- アクションのバランスが良くなった
ことにより、前作より遊び心地がかなりよくなっています。
プレイ時間は10時間強でそれほど長くないですが、その分、密度が高かったので満足。
高田雅史さんがいなくなったので音楽が心配だったのですが、不在を確かに感じるけど、それなりに大丈夫。ギタリストの福田さんが手がける曲が多いのかロック調が多かったです。
ストーリー
話は相変わらず支離滅裂。だけど魅力的です。
ノーモア★ヒーローズシリーズは話よりトラヴィスという主人公を描きたいんだろうなと思いました。
全米殺し屋ランキング51位まで落ちたトラヴィスが殺された友人の復讐を兼ねて再び1位を目指す、、、と、いう話です。
ボス戦い
ノーモア★ヒーローズはボス戦(ランキング戦)がメインなのですが、今回は一番簡単な「Sweet」モードでやったせいか、ボタン連打で勝ててしまったボスもちらほら、、、。
しかし、日本のヤンキーとのバイク戦いや、ゴスロリ・スナイパー娘との戦いなどはかなり苦戦しました。
全部の敵が手ごわいとイライラするのでちょうど良かったのかもしれません。
SUDA51
随所に話を補足してくれる、女性の独白シーンがあるのですが、そこがなぜか覗き部屋。
おそらくヴェンダースの「パリ、テキサス」のオマージュだと思われるのだけど、随所にそういった独特のセンスを感じます。
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いまやSUDA51さんは、世界中から期待されている日本のゲームクリエイターの一人なわけですが、なぜこの独特の世界観が受け入れられるのか、個人的には大好きながらも謎です。
いや、真面目に謎です。
50位のランキング戦はラッパーで神父の黒人がボスなのですが、戦う前のムービーが
- トラヴィスがボスのいる部屋に到着
- ボス、はべらかせていたアフロの黒人美女二人をトラヴィスに向かって投げる
- トラヴィスとボス、黒人美女越しに激しく斬り合う
- 黒人美女死亡(消滅)、床に転がる二つのアフロ
と、いったいなぜそういう演出になるのか全く謎。アフロは転がらないだろう、、。(Killer7にはもっと激しいアフロ演出 [1]. があったけど、、、)
思うにSUDA51さんは
- アフロが好きで、とにかくそういう演出を理由もなく思いついてしまう
- 常人なら、そういう衝動的なものは作品になる段階で失われてしまうのだけど何故かそのまま生き残る
- しかし、冷静なSUDA51さんもいて、衝動的なところ意外はちゃんと仕事するので作品として出来上がるし、世の中に届けられる
という感じじゃないだろうか??
というわけで、とっても楽しめたので次回作も期待です。
とりあえず「シルバー事件」のDSリメイクはもう完成しているらしいので早く発売ほしい。
| [1] |
- アフロのボス覚醒
- アフロ部分が外れて後ろに引きずるようになる(紐のようなもので後頭部とつながっている)
- アフロ以外はダメージを受けないので、後ろを回り込んでアフロ部分を狙撃して倒す
Killer7サントラ購入
October 21, 2010 at 04:12 AM | View Comments以前から買おう買おうと思っていたゲーム「Killer7」のサントラを購入しました。
Amazonの正規店で在庫が無くなっていたので慌ててマーケットプレイスでほぼ定価3000円程度で購入したのですが、さきほどAmazonを見たら新品が16000円になっていました。危なかった。
とは言っても楽天やyahooなど、まだ流通在庫があると思うので定価くらいで買えると思います。流通在庫がなくなったら、そもそも作られた数が少ないことからも中古でも高くなるのではないかな、、、。
「Killer7」はいままでやったゲームの中で最も気に入っているものの一つで、映像・音楽・物語に関しては個人的な好みで言うと一番良いゲームだと思います。
音楽を担当したのは、当時製作会社のグラスホッパーマニュファクチュアに在籍していた高田雅史さんで、現在は独立してさまざまな会社のゲームサウンドを担当されています。
映像・音楽・物語から成り立っているものから音楽だけ取り出して聴いて楽しいのか?という話はありますが、ゲームに思い入れがあるせいか、もともとの音楽の力か、なかなか良いです。
気だるい雰囲気で、絵文字を多用するキャラクターのテーマ曲がゲームをやっているときから好きだったのですが、曲のタイトルが
(`曲´)
と、知ってびっくりしました。
買ってよかったので他のサントラ(シルバー事件、花と太陽と雨と)も手に入るうちになんとか入手しなければ、、と思いました。
既に「シルバー事件:パレード」 のCDに収録されているというシルバー事件25区 Matchmaker BGMがすこぶる良いのだけど、グラスホッパーマニュファクチュアの通販サイトが工事中で売ってないし、、、。今後は見つけたら躊躇なく買う予定です。
「シルバー事件」「Killer7」「花と太陽と雨と」などSuda51作品に高田さんの音楽は不可欠と思っていたので、高田さんの離脱は正直残念でしたが、「サイレントヒル」などを手がけた山岡晃さんがグラスホッパーマニュファクチュアに入社したそうです。
明日、発売の「ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル」の音楽は山岡さんがやられているらしいので音楽の違いを感じながら遊びたいと思います。
もちろん既に限定版を予約しています。
シルバー事件25区最終話ができない、、、、、
August 03, 2008 at 10:04 AM | View Comments404 Blog Not Found:iPhoneがガラパゴスケータイより劣っていていい理由 の中で
iPhoneの本当の恐ろしさ、それはiPhoneならだめなところをいつでも直す余地があることそのものなのだ。多少PCが古くても、OSやアプリをアップグレードすればよくなるように、iPhoneはいつでもアップグレードできるのだ、OSですらiTunes経由で、アプリならそれすら不要でApp Store経由で。
とあり、「F906iの文字入力が速くなったアップグレードもあるのにな、、、、、」
とも思いましたが、弾さんの言うことももっともだとも思いました。
iPhoneやiPod touchのOSがアップグレードするのは機種やOSのバージョン数を増やない意図が明確だからだ。
バジョーンの数が増えないということはソフトを提供する側としたら、「この機種では動かない」とか「このOSでは動かない」とか考えなくていい利点がある。
ユーザーからしても、「あ、このソフトはこの機種では動かないんだ、、、、」と、悲しむこともない。
日本の携帯電話は素晴らしいしF906iは本当に気に入っているが、docomoだけでも90xiシリーズと70xiシリーズが年2回も発売され、バージョンが増え続ける状況はちょっとおかしいのではないかと思う。
最近のケータイ電話を普通に買うと2年同じ機種を使うことが拘束されるにも関わらず、その間に3,4回も新機種が発売されるのだ。
人によっては「毎日使うものだから年に5万払っても痛くない」と言って新しい機種に飛びつくようだし、それはそれでごもっともだと思うが、携帯電話の本体に毎年数万円かけれるかと言われれば個人的には厳しい。
僕はF906iの前は901シリーズを使っていて最新機種の進化具合に驚き感動したのだが、この進化することの喜びはいつまで続くのだろうか?
日本の携帯電話ビジネスは優れたビジネスモデルであったと思うのですが、そろそろ大きな見直しが必要とされる時代に突入したのかもしれない。
そのことはみんな感じていて、なんとかしなければと思っていたところにiPhoneのような話題のあるガジェットが登場したので焦っているのかな??
なんで、突然こんなことを言い出したかというと
携帯電話用のアプリゲーム「 シルバー事件25区 」の最終話が既に配信されているのだが対応機種が「FOMA 901iから905iシリーズ」でF906iでできないのです!!!!!!!!!!!!!!!
ちょっと前までは903iシリーズまでの対応だったのが905iまで対応してきたので待っていればそのうちできるとは思うのですが、、、。
はやく906iシリーズにも対応してほしいところですが、コンテンツを作っている方からしたら面倒でしかたないんだろうなと思う。
905iシリーズまでの方は以下からダウンロードできます。
imenu >> メニュー/検索 >> ゲーム >> アドベンチャー >> アドベンチャーポータル
はやくF906iでシルバー事件25区がやりたい、、、、、
NO MORE HEROES 試遊イベントへ行ってきた
November 24, 2007 at 07:58 AM | View Comments本日、12/6発売予定のWii対応ソフト「NO MORE HEROES」の試遊イベント「NO MORE HEROES プレミアムレビュー試写会 ~殺し屋稼業も楽じゃない今日という日はトラヴィスも勤労感謝!?~」へ行ってきました。
渋谷のクラブで行われ、報道陣以外の一般参加は20人だったそうです。
ゲームのイベントにも関わらず女性が多く、海外でも人気の高いSUDA51作品とあって海外のメディアも数名来ていました。
試遊機は「最初から遊ぶ」と、ボス戦「ドクタービース」「デストロイマン」の3つ種類がありプレイ時間は一人10分。
僕はデストロイマンをやりました。
内容は書きませんがボス戦が始まるまでの長いムービーはSUDA51のゲームなので見てるだけでも十分楽しめる内容でした。
途中でシルヴィアから電話が掛かってくるシーンがあるのですが、Wiiリモコンのスピーカーからも声が出て耳に当てると本当に携帯電話で話しているようでした。これはいい演出だと思いました。
がんばったのですがデストロイマンは残念ながら倒せませんでした。
自分の番が終わったあとはデストロイマン以外の他の人のプレイを見てました。
「最初から遊ぶ」は雑魚キャラとの戦いがメイン。
移動がヌンチャクの3Dスティック、基本攻撃がAボタン、防御とテキへのロックオンがZボタン。相手が弱ると画面に大きく矢印が出るのでその通りにリモコンを振るとトドメを刺したり、プロレス技が炸裂させることができます。
プロレス技はDDT、ジャーマンスープレックス、パイルドライバーがありました。
とどめをさすごとにスロットが回って3つ同じ柄が揃うと一定時間、揃った柄に応じてトラウ゛ィスのスピードが早くなったり、遠隔攻撃ができたり、ボタン一つで敵を惨殺するモードになったりするようでした。
ビーム刀の電力が少なくなるとリモコンを上下に振って充電します。パンフレットによると「お色気シーン?」とのことです(笑)。
トドメにWiiリモコンを振るように割り当ててるのは非常によく出来ていて、これがあるためにアクションに爽快感がUPします。トドメをさすごとに出るスロットも後のトークショウで語っているように単調になりがちなアクションに変化をもたらしています。
SUDA51のゲームに求めるのは世界観や物語だと思うのですが、正直言ってここまでアクションがよく出来ているとは思いませんでした。
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」から3Dゲーム伝統の「Z集中システム」と防御を組み合わせたのは地味ながらもいいアイディアだと思います。
操作も直感的に覚えやすかったので女性参加者も問題なく出来ていました。
試遊の後はSUDA51とエグゼクティブプロデューサーの和田さんのトークショウ。気になったのは以下の通り。
- 主人公のトラウ゛ィスが着れるTシャツは100枚くらいある。
- 町の大きさは(長いところで?)3kmくらいある。ちょっと大きめだけどそれくらいないとバイクでぶっ飛ばせないから。
- ホテルで飼っている猫の挙動にはこだわってスタッフに一番ダメだしをした、担当したスタッフは2ヶ月くらい猫ばかり作ってたとのこと。だからと言って物語には全く関係ない。物語が進むにつれ猫が何か変化するわけでもない。猫ってそういうものだから。
- アクションゲームは一度出来上がってからのチューニングが大切。最初出来上がったときはゲーム界の大物M氏も「(悪い意味で)ヤバい」と言われたし関係者全員がヤバいと思ったけど、チューニング後はM氏にも良い出来になったと褒められたそう。
- 開発当初はリモコン1本でやろうと思ったけど断念した。
- ずっと斬るだけだと単調になるかと心配だったのでトドメやプロレス技を入れた。「プロレス技はどうでした?」SUDA51(会場からは好意的な意見)
- プロデューサーとは大ゲンカを繰り返したが最終的には信頼関係を築いた。出来たら次回作も一緒に作りたい。
- アルバイトイベントはボスごとにあるので9個。(僕はボスがちゃんと10人いることに驚いた)
- プレイ時間は12,3時間くらい。2周目はやった方がいいかも。
- つまらないゲームは絶対に売れないけど、面白いゲームがそれだけで売れるかと言えば売れるない。NO MORE HEROESは世界中で売れるようにがんばった。
- いいゲームの基準は時代によって変化する。それも難しい。
- キャラクターデザインを担当したコザキウースケ氏は未来の巨匠候補だと思う(SUDA51)。
最後に SUDA51と一緒に写真を撮ってもらいました。 (Flickrのお友達限定で見れます)嬉しかったがサインもらい損ねた、、、
お土産にポスターとトイレットペーパーをいただきました。ゲーム中のセーブはトイレで行うことからトイレットペーパーになったようです。
シルヴィア大好き!
Killer7
August 31, 2007 at 08:09 AM | View Comments僕は任天堂が好きなゲーマーなのですが、任天堂と同じくらいSuda51のゲームが好きです。特に「シルバー事件」と「Killer7」は本当に好きで好きでたまらないゲームです。
最高のゲームキューブのソフトは?
という話題があったときに迷わず「Killer7」と答えました。
その発言を聞いて限界さんがKiller7を始めたようです。 まだ限界だなんて認めちゃいないさ - Killer7(GC)はGC最高のゲームらしい
限界さんは「街」が好きとのことなので、Killer7の複雑な物語もきっと楽しめるのではないかと思います。
ゲームにおける美
ゲームにおける美しさというのはSFC時代のスクエアのドット絵や、3D時代の髪がサラサラなびくとか「職人の技術」としての美しかないと個人的に思っています。
しかし、ごくまれに僕にとってアートとして通用する美を持ったゲームが生まれることがあります。たとえば最初のバーチャファイター。
もちろん最新のバーチャファイターの方がより人間的で、こまかく、職人的な美を持っています。じゃあどちらのデザインが優れているのか?といわれれば僕は最初のバーチャファイターのカクカクしたポリゴンだと思ってます。あれは技術の制限があったからそこデザイナーの力が発揮できたのでしょう。
他に美しいゲームは?
例えばデザイナーの松本弦人さんが手がけたゲームキューブの「動物番長」、あれはデザインのみならず話までアートであふれていてかなり好きです。
他はやったことないけど「ワンダと巨像」なども美しさを感じます。
そういった美しさを持ったゲームの中でも別格なのが「Killer7」だと思ってます。 Killer7のデザインはセル画のような処理を行う トゥーンレンダリング - Wikipedia で出来ているのですが、エッジを無くすことで独特な雰囲気を出すことに成功しています。
もちろんこういった美はトゥーンレンダリングによって成り立つのではなくは作者の感性とこだわりによってだけ実現することができます。
物語
Killer7の物語は難解です。エンディングを見終わったとしても3割も分からないと思う。数多くの伏線をきれいに張り巡らし、最後にきれいに回収するタイプの物語とは一線を画しています。
僕自身、2回やって4割くらい分かった気分になったのですが、副読本を読んで想像していた2割が間違いだと分かって新たな知識を2割得たような感じです。
要するに物語の5割以上は未だ闇の中。
しかし、それでもKiller7の物語の面白さは失われない。謎が謎であるままで完成しています。
Killer7は政府の依頼を受けたスミス同盟の盟主ハーマン・スミスと笑う顔という自爆テロ集団を操るクン・ランの対立を中心に展開するかのように始まります。
そういった物語は困難の末、最後にクン・ランを倒して終わることになるのでしょうが、Killer7の物語はそこへは辿りつきません(結果的に最後にクン・ランを倒すことにはなるのですが、、、)
- Killer7の主体は本当にハーマンなのか?
- ダン・スミスはハーマンとカーティスの2人から別々に殺されていることになっているが、これは矛盾していないのか?
- ハーマンとクン・ランはなにを体現しているのか?
この辺を考えながら進めると物語が分かりやすくなるかもしれません。
年表
副読本はいろいろな情報があるのですが、特に重要なのが年表。いまはオークションで高額取引されているようなので偶然見つけた海外サイトの英語のものへのリンクを貼っておきます。 Killer 7 SINdicate :Killer7 Fansite 一度普通にクリアしたあとに読むといいです。
NintendoDSにシルバー事件25区が登場
March 10, 2007 at 10:46 PM | View Commentsサンフランシスコで行われたゲームデベロッパーカンファレンス(GDC)2007に任天堂の宮本さんや青木さんと並んで「シルバー事件」「Killer7」を手がけたグラスホッパーマニファクチャーの須田さんが「パンクは死なない(Punk's Not Dead)」と題した講演をおこなったようです。
ゲームキューブで発売された「Killer7」は、僕もとても気に入ってるゲームで非常に好きなゲームなのですが日本での人気は今イチでした。しかし、海外での人気は非常に高いようでGDCのような大きなカンファレンスでの発表も多いようです。
過去の作品やWiiで制作中の「NO MORE HEROES」についての話のなかで非常に注目の発言がありました
ニンテンドーDS向けに『The Silver Case シルバー事件』と『シルバー事件25区』の2つの開発を進めている [1].
シルバー事件は初代のPSで発売されたゲームで非常に好きなゲームであるし、「シルバー事件25区」は携帯電話のゲームとして配信され未完のまま配信停止になっているものです。私は「シルバー事件25区」をやりたいがために日常使っているPHSとは別にDocomoの携帯電話を買ったくらいなのでNintendoDSで発売されるのは非常に嬉しいです。(もし、携帯ゲーム機に移植されるとしてもPSPだと思ってましたので、、、)
正直なところセールス的には厳しいものになると思いますが、少なくとも僕は買いますので頑張って良い作品に仕上げてほしいものです。
| [1] | http://www.nintendo-inside.jp/news/201/20124.html |

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