三沢光晴お別れ会

July 04, 2009 at 10:00 PM | View Comments

6月13日に試合中に亡くなったプロレスラー三沢光晴さんのお別れ会(顕花式)へ会場のディファ有明へ行ってきました。

ファンの顕花式の時間は14時から18時だったので仕事を早めに切り上げ17時すぎにディファ有明に到着。「そのくらいの時間ならだいぶ人も減っているのでは」という予想に反して凄まじい人数の行列ができいていた。とりあえず行列の最後尾へと向かうがとにかく行列が長い。横に4~6人並ぶ行列にもかかわらず、あとで調べたら1キロもの行列だった。最長時は2キロを超えていたらしい。その時点での人数だけでも「1万人近い人数じゃないか」と思ったが、主催者の発表では2万5000人もの参列者が集まったとのことらしい。

集まったファンは30代の男性がもちろん多かったが女性や家族連れも予想以上に多かった。それぞれ三沢さんに捧げる花束を持ち静かに最後の別れをするために静かに行列に並んでいた。並んでいる間も新しい花束を持ったファンが次々と最後尾へ向かっていく。行列の道路の上をモノレール「ゆりかもめ」の列車が走っていくのだが、その乗客たちがものめずらしそうに行列を眺めているのが見えた。

プロレスを知らない人は、これだけの行列が亡くなった一人のレスラーへ花を捧げるためのものなんて想像つかないかもしれない。ひょっとしたら事情を説明しても信じてくれない人もいるかもしれないなと思った。

プロレスは不思議なスポーツでプロレスが好きと人に話すと「なんでそんなモノ見るんですか?」と真顔で言われることがある。そんな言われ方するスポーツは世界でプロレスしかないかもしれない。とは言ってもそういう失礼なことを言う人が悪いのではない。プロレス界はそんな言われ方をするような事態を招くような出来事はたくさんあったし、ひどい人間もたくさんいた。興味のない人がプロレスに対して否定的な見方をするのはある意味自然なことでもあるのだ。僕自身だってプロレスを長い間ずっと小馬鹿にしていた。だから普通の人がそう思う気持ちは良く分かる。

三沢光晴はずっとそういった世間の目と戦っていた。

「実際に見てくれたらどれだけ命を懸けて戦っているのか分ってもらえる」 「真面目に取り組んでいたらきっと世間にも認められる」

、、、。しかし、結局のところ世間を振り向かせることは出来なかった。

だから三沢光晴さんが亡くなったと聞いたときは悲しいというより、ただただ悔しかった。三沢さんが勝てないまま去っていくのが辛かった。

確かに三沢さんは世間の目を変えることはできなかったかもしれない。じゃあプロレスラー三沢光晴は無駄だったかといえばもちろん違う。今日、僕が見た三沢さんにお別れをしにきたファンはほんの少しだけだが、みんな本当に静かに真剣に三沢さんへ感謝の気持ちを伝えに来ていた。あんなに静かでやさしい行列を見ることはそうはないだろう。お別れ会に来ることができたのは2万5000人だったかもしれないが、きっともっと多くのファンが同じように三沢さんに感謝の気持ちを持っていると思う。これだけの人に夢を与え続け、感謝されてきた三沢さんは決して負けてない。

行列に並びはじめて1時間でようやくディファ有明の敷地に入ることができた。芳名を終えて会場に入る。GHCのベルトを腰に巻いた三沢さんの写真を囲むように壁面いっぱいの花。その前にはリングがあり、その上にはファンたちからの花束が山のように積み重なれていた。会場の出口には小橋、秋山、菊池などのノアの選手たちが並んでいた。リングまでの行列を並ぶ人たちの決して少なくない人数の人たちが静かに涙を流していた。リングしたに辿り着き、トップロープを超えた花束の山の上に持参した花束を投げる。三沢さんのテーマカラーであるグリーンを感じる花束だ。みんなそう思ったのかグリーンがかった花束が多かった。手を合わせ声に出さず三沢さんへの感謝の気持ちを伝えた。

出口へ向かうと、先ほどの小橋たちと変わって田上、力皇、金丸、ヨネなどの選手たちがファンたちを見送っていた。そのなかに斉藤選手もいた。斉藤選手の背負う十字架の重さは日々重くなっているのだろう。「がんばってください」と言おうと思ったが言葉にすることができずに、ただ深く頭を下げた。ファンのだれかが「天国にいる三沢さんは誰よりも斉藤選手の心配をしている」と投書していたが本当にそうだと思う。三沢さんはそういう人だった。

斉藤選手、大変だと思います。辛いと思います。でも応援してますのでがんばってください。

すべて終り駅に戻ると2時間の時間が過ぎていた。

<追記> 最長のときの行列の様子がYouTubeにUPされていたので貼らせていただきます。

http://www.youtube.com/watch?v=SrZXCaeneSE

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追悼 三沢光晴選手

June 14, 2009 at 10:25 PM | View Comments

まず、今回のような事件はあってはならないことだし美化してはいけないことだと思う。

僕はいろいろなスポーツを見るので好きな選手・アスリートは数多くいるが、プロレスラー三沢光晴選手のことは好きというより尊敬していた。

だから、これから書く三沢さんへの気持ちは死後も変わらない尊敬の気持ちなのだし、ひょっとしたら今回の殉死ともいえる試合中の死を美化しているように思われるかもしれないが、そこは違うと最初に言っておく。

今年に入ってからの三沢さんと三沢さんが率いるプロレスリング・ノアがおかれた状況を考えれば体調が悪いことを理由に休める状態でなかったし、何よりも三沢さん自体が休みを受け入れたと思わない。しかし、こうなる前に休ませることはやはり必要だったと思う。それがどんなに困難なことであっても。

今思うことは、性格的に無理をしてしまう小橋選手の身体と体調を何よりもケアしてほしい。彼は死を覚悟してリングに立ち続けるだろう。というか、小橋選手に限らず一流のプロレスラーは今回の事件が起こる前からずっと死を覚悟していたのだ。

昔、女子プロレスラーが試合中に頭部を強打して亡くなったとき、インタビューを受けた三沢さんは「死のことはいつも考えている」と言ってた。ここで三沢さんの性格を一つ言っておこうと思う。大口を叩いたり、法螺を吹くのが職業として必要とされている場合が多いプロレスラーという職業なのだけど、三沢さんは生涯それを嫌い大口や嘘は絶対に言わない人だった。三沢さんが「死を覚悟している」と言えば、それは文字通り「死を覚悟している」ということなのだ。

三沢さんが全盛期だった全日本プロレス4天王時代というのは確かに「こんな試合を続けていれば、いつか死んじゃったりするんじゃないか?」と、思うような試合の連続だった。死なないまでにしても、この人は引退後にまともな生活を送れるのだろうか?と何度も思った。

その時代は「垂直落下」と言われる頭から垂直にマットに叩きつける技が流行し始めた時代だった。最初にマットにぶつかるのが頭なので従来のなるべく頭をマットにつけない受身は取れない。プロレスの受身は奥が深いしプロレスラーしかやらないことなので具体的なことは分からないが、なるべく回転して衝撃を逃がすような受身が必要らしい。

三沢さんは受身の天才だった。キャリアをジュニアヘビー級ではじめたことからも分かるように元々の身体が小さい三沢さんが、アメフトのラインのような体格を持った外国人レスラーと立ち向かうには受けるだけ受けて、相手の体力を消耗させた上で逆転するスタイルしか活路がなかった。また、そのスタイルはプロレスの王道だった。三沢さんは受身の技術と強力なエルボーの力で超一流選手となる。しかし、どんなに上手くても相手があってのことなので失敗することもあれば、ダメージも蓄積する。

三沢さんは慢性的にほんの少し首が胴体にめり込んだような状態になっていたらしく、試合後は足と顎にかけたタオルを力自慢の若手レスラーがそれぞれ引っ張って体調を整えていた。タオルが顎にかけ、三沢さんの肩に足を置き踏ん張り思いっきり引っ張る若手レスラー。めり込んで歪む三沢さんの顔、、、その光景をはじめてテレビで見たときはあまりの衝撃に言葉を失った。

「シャワールームでいつまでたっても鼻血が止まらず、床が真っ赤になった」 そんなインタビューも読んだことがある。前にも言ったが三沢さんはそういったホラは吹かない。

全日本以降にプロレスリング・ノアを社長として立ち上げてからは、酷使し続け満身創痍となった身体と、経営者としての重責がプロレスラー三沢光晴の輝きを少しずつ失わせていったことは間違いないが常に全力を出す三沢さんのファイトスタイルは変わらなかった。

それにしても、あの三沢さんが受身を取れずに試合で亡くなるなんて、、、。そんな話は冗談にもならない、、。辛過ぎる。

亡くなった日は早く寝てしまっていたので全く知らなかった。朝方、奥さんから話を聞いた。「嘘だろう?」と思ったが、同時に絶対にないことではないとも思った。起きて何度もネットをみて確認した。嘘であってほしかった。夢であってほしかった。

放心状態で会社へ行き、戻ってきても三沢さんの死は変わらない。どうしても現実として受け止めたくない。

それにしてもバックドロップの受身が取れなかったなんて、、考えられない。ジャンボ鶴田の強烈なバックドロップもスティーブ・ウィリアムの殺人バックドロップも川田のバックドロップも何度も何度も受けてきたじゃないか、、、

手元に映像がないので著作権的に問題があるのかもしれないがYouTubeで鶴田vs三沢の三連発バックドロップの試合を見る。まだ27才の三沢が30代の鶴田と戦っていた。今見ても、、というより今でこそバケモノじみた鶴田の強さが分かる。強烈なバックドロップ。3発目を食らった瞬間に三沢の身体から力が抜ける。3カウントが入りマットに寝たままの三沢。ただその目はしっかり天井を見ていた。決して死んでいない目。

この三沢さんが死んだなんて信じられない。あんなバックドロップを何度くらっても大丈夫だったじゃないか、、と、思うと涙が浮かんでくる。急に三沢さんの死に実感が伴ってくる。

三沢vs川田をみる。三沢が川田のパワーボムへの切り替えしを狙い、川田が強引に腕力でそれを阻止したら腕の骨を折ってしまった試合だ。vs小橋戦の方が名カードなのだろうけど、どこか健全な匂いのする小橋戦より、複雑な感情が入り混じり異常な状態になる川田戦の方が好きだった。前のドームの試合でもポイントになった川田の顔面ケリが今回も豪快に三沢の顔に入る。そして問題のシーン、パワーボムへの切り替えしを強引に腕力でこらえる川田、のけぞった形の三沢の頭部がマットに突き刺さる。とても危険なシーンだ。川田の右腕も見た目には分からないが折れている。それでも3カウントが奪えず、折れた腕も使い三沢の身体を持ち上げ垂直落下のブレーンバスターで決着。 3カウント後、右腕を押さえ呻く川田、、、。 「そこまでしないと川田は三沢に勝てないのか」と涙を流した当時を思い出す。

負けた試合ばかり見ていたので、勝った試合と思い、偶然目に付いた三沢&力皇vs小川&村上を見る。珍しく三沢がバックドロップ3連発で勝った試合だ。堪える村上を横にずらして持ち上げ、横から受身を取らせないように落とす。エゲつない。逆説的だが、受身を取らせる技と受身で成立するプロレスの奥深さを理解できた試合だった。かみ合わない相手ではスリリングな試合になってもプロレスの試合にはならないのだ。

やはりvs小橋もと思い、花道から場外へのタイガードライバーを敢行した試合を見る。今みても「死」が頭をかすめるシーンだ。学校の体育でマット運動をするときに使ったマットが敷いてあるくらいのコンクリートの床に100キロを超える大男を後ろから投げるのだ。恐ろしいシーンだが、これを見た当時の僕や観客は心配をしながらも心のどこかでこれを喜んだ。そんな感覚が今回の死へ結びついたかもしれない。そんなことを考えてもしかたないのだが、どうしても考えてしまう。しかし、それが死に結びついていたとしても、この試合を否定することもできない。三沢さんも小橋さんも全力で戦ったのだ。

最後に4天王プロレスが見たくなり、三沢&小橋組が始めて世界タッグを取った試合を見る。すでに足を痛めていた川田が試合早々に靭帯を痛める。しかし、当時の小橋はまだまだだったこともあり、川田&田上組が優位に試合を進める。流れるような試合展開。 しかし、壁役に徹した小橋が耐え切ったことにより体力を温存した三沢が一気に試合を決める、田上、川田それぞれにローリングエルボー、川田に高角度の投げっぱなしジャーマン。場外の田上に向かってエルボースイシーダ、ジャストーミートしたと思ったらそのまま着地。ありえない運動能力の高さ。三沢は文句なしに天才だった。最後は小橋に託して勝利。 プロレスはやはり素晴らしい。

しかし、三沢さんは亡くなってしまった。 本当に悲しい。

4天王時代の全日本プロレスでは年に一度「チャンピオンカーニバル」というトップレスラー十数名がリーグ戦でシングルを戦い上位2名が決勝を戦う過酷な大会があった。

トップレスラーになった後も、その大会でなかなか勝てなかった三沢さんにチャンスが訪れるが、リーグ戦1試合を残して眉の下の骨を折ってしまう。失明の危険もあり即入院の状態だが、充血してウサギのようになった目で残りの試合と決勝戦を勝ち抜き優勝する。

なぜそこまでするんですか?という記者の質問に

「今は今しかないから、次に同じような状況になってもそれは今じゃないから」

と、答えた三沢さん。好きな言葉だが本当に限界を超えて戦っていたんだと思うとせつない。

享年46歳、いくらなんでも若すぎる。悲しすぎる。

自分に対してストイックなのに、他人に対しどこまでも誠実で優しかった三沢さん。心から尊敬していました。本当にありがとう。

心より冥福をお祈りします。

あなたの試合を見ることはできなくなりましたが、これからもプロレスを応援し続けます。

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今日の雑記2009/06/06

June 06, 2009 at 11:34 PM | View Comments

マイコーりょう

あまりお笑い番組は見ないのだけど、偶然みかけた「マイコーりょう」は最高に面白かった。

ブログが無駄に英語なのと

http://ameblo.jp/mycoolgood/

プロフィールの

  • 「ここだけの話: ニセモノデス」
  • 「Sですか?Mですか? : M・J 」

にも笑った。

PSP Go もうちょっと感想

そりゃ、いつまでもパッケージが続くとは思わないけど、歩合家賃で売上の7%以上払っているのに原価95%で押し付けられてきた小売をなめすぎでしょう。

本体価格が割りと高いのは原価を下げる意図だろうけどソフトの売上は縮小するのが決定的だからPSP向けの売場は縮小するし、当然取り扱い量も減る。

これからはネットでという話だろうけど、今現在のネットと小売の取り扱い額の比率はどんなもんかね?

ネットが小売のマイナスをカバーできず売り先が細くなるとPS3の販売にも悪影響を及ぼすでしょう。

必ずしも上手くいっているとは言えないというより、PS2時代から大きく後退したソニーのゲーム部門が流通を敵に回すのはやはり自殺行為だなとしか思えない。

関東圏に住んでると理解できないかもしれないけど、まだまだ太い回線が普及していないところも多い。日本よりはるかにネット環境の悪い北米でPS3やXBOX360の大容量コンテンツがオンラインで流れているので心配ないのかもしれないが、、、

とは言え、そんな僕も最近はWiiWareとDSWareばかりやっている。ソフトの入れ替えないのは本当に快適。海賊天国の発展途上国のゲーム市場もオンラインで急成長を見せているし長い目でみればダウンロードに比重が移るのは当然。

任天堂の岩田社長が 株主・投資家向け情報:2009年3月期 決算説明会 質疑応答 で言ってるように

オンライン販売については、未来の極端な話として、たとえば「ゲームソフトはほとんどお店に行ってパッケージを買うということが20年後も続いているか」と聞かれたら、「うーん、たぶん変わるでしょうね」と私は申し上げますが、一方で「2~3年後にはもうお店にはゲームソフトは売っていませんよ」と言われると、「いや、それは間違いではないでしょうか。そんなに急には人の行動は変わらないんじゃないでしょうか」とも同時に思っています。

あたりで敵を作らず事業を進めるのが正解じゃないのかな。

Wiiの間の提供企業にAEONとセブンアンドアイがいるには政治的な話も当然あると思うよ。

梅田さんについて

日本に可能性を感じることができずに海外へ行った人が、ネットで日本が変わるかも?と期待したけど変わらなかったという話なのだろうか?

ネットは魔法の杖じゃないしね。。

日本は未だ出る杭は打たれる社会だから、いろいろマイナス面が大きいのじゃないかと想像する。

Web企業

Lingrが無くなることについて開発者のインタビューを見たが、コストの問題よりもユーザー数が獲得できなかったことが問題じゃないだろうか??

元サイボウズの人のインタビューも同じ感想。

そんなことは本人たちが一番わかっているだろうけど、、、、、。

無料文化は功罪ありだな、、、、。

昔、ジャンレノがはじめてリュックベッソンの映画を出たころを

「みんなガムとコーラで生きていた時代(でも、今は違う)」

みたいなことを言っていたけど、ネット企業もその時代が終わるのかもしれませんね。

僕は長い間Macユーザーだったからマイクロソフトは悪の帝国だったのだけど、オフィスを数万で売るありがたみがようやく分かってきたよ。

76世代、81世代はぱっと見、三木谷さんや堀江さんたちの世代と違いてガッついてなかったけど、

その下の世代はギラギラしてる人たちが出てくると面白いな。

はてブ有料化

申し込みしました。正直、なにがうれしいのかさっぱり理解してないのですが、お布施みたいなものです。

ジャパネットくらい分かりやすくメリットをストーリー仕立てで伝えてくれるといいのにな。。

少なくとも1年はお金払いますが抵抗もある、、。不思議だ。一ヶ月の金額なんて、ここ2日で飲んだミネラルウォーターの方が高いのにね。

ネットで金を払うのに一番抵抗がなかったのはFlickr。

1年か2年に1回まとめて払うのは毎月すこしづづ払うのに比べなぜか抵抗が少ない。

個人的な感情なんでしょうが、、、、

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近況

May 28, 2009 at 10:25 PM | View Comments

またしてもブログ更新せず、、、、。なので今回は近況や思っていることをまとめて書いてみることにしました

Game

Wii Sports Resortは6月発売するのか?

まだ発売日決まってない??延期???

でもCMやってるしな、、、、、

グーの惑星は買い

WiiWare。多分、個人的2009年度No1ゲームになると思われる。たった2人(Wiiへの移植にもう1名参加してるらしい)、オフィスもない会社で作られたゲーム。ファミコン時代だってそんな少人数で作ってないだろうと思う。

プログラマー1名とストーリー、デザイン、音楽などで1名だそう。基本自宅勤務で打ち合わせはカフェらしい。

ゲームそのものも面白いけど、ストーリーというか世界観がすばらしかった。

出前チャンネル

注文していないけど、ダウンロードしてみた。Wii本体に住所や電話番号を入れる仕様。大して流行らないだろうけど、住所入れさせるのは今後に生きるか??

Wiiの間

さすがにこれは擁護しきれない、、、と、思ったけど。意外と面白い番組がある。

わざわざ起動する価値があるかと言われると微妙だけど、、、。

結構「へぇ~~」と言いながら見ている。

ちびロボ

Wii Sports Resortが延期になったら買おう、、、、。GC時代は迷った上でスルーした。

プログラム&PC

PHP

どんなスタイルで書けばいいのか分からないので、一度ちゃんと勉強しようかと思う。

ファイルサーバー

安いNAS買おうかと思ったけど、自作PCでもやってみようかと、、、、

ASUS

N10Jcは現在も問題なく動いている。そろそろ12inchネットブックもでるようだし、もうネットブックで十分だな、ホントに。

Oracle

よく分からないので勉強。とりあえずPythonから扱えるようにした。

イベント

Six Apart訪問

オフィスへお邪魔させてもらいました。カッコいいオフィスでした。

カイさんの転職記念

フォトフレームや結婚披露パーティーの幹事&司会などの具体的な事柄へのお礼というより、

ホントにいてくれてありがとうというか、、、、本当に感謝してます。

人生の節目だと思うので、がんばってほしい。

でかい荷物抱えて帰るの大変だろうと思ったけど、よく考えれば都内の人はタクシーで帰ればいいのか、、、と、さっき思いついた。。。。

みらのさん&ゆみちゃん結婚式二次会

裏方をみんなとやったのだけど、自分で考えて動ける人ばかりなので感心しました。

受付~チェキ撮影でフッキーとキヨヒロさんが詰まるポイントを判断して案内役をしてくれたのでスムーズに流れたと思う。

会計まわりはみやみやさんがばっちり抑えてくれてた。

ブーケ当たった人からパーティーが終わるまでブーケを受付で預かっていたのだけど、帰りにちゃんと渡せてよかった。

みらのさん!ゆみちゃん 本当におめでとう!!!

子供

生まれたときから体重が2倍に。。。

最近は何もない空間をみて泣いたり、笑ったり、アーアー言ったりしてます。

お友達が見えるのかな??

動画撮影は続けています。

その他

雑誌

マイケル・ジョーダン全盛期のころはNumber、リバー・フェニックスが死ぬ前後はCut、2000年代前半はrelaxと、、、時代時代に好きな雑誌があったのですが、最近、本気で買おうと思っているのが

「家庭画報」

奥さんの妊娠時の産婦人科病院への付き添い時に味をしめたのだけど、あの雑誌はクオリティが高い。。。。

上田宗箇の庭園の特集やトルコ紀行などは良かった。

数百万のバックの紹介とか、園遊会に呼ばれたら、、、とかすごい特集も多いけど。

今月号は迷ってスルーしたけど、そのうち買うかも、、、奥さんは「暮しの手帖」買っていた。あれも面白い。

炭酸ブーム

なぜか中学校以来の炭酸ブーム(ジュース)が我が家で発生。コーラとかサイダーとかばかり飲んでいる。

ひょうげもの

週刊誌(隔週誌)の漫画であれだけ伏線をキレイに回収している漫画は珍しい。ホントぶれないな。。。

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オバマ大統領雑感

January 21, 2009 at 11:00 PM | View Comments

アメリカ合衆国に黒人初の大統領としてオバマ氏が就任した。

ついに44代目にして有色人種の大統領が登場したのですが「ここまで時間がかかった」とも思ったし、自分が生きている間に有色人種のアメリカ大統領が誕生するとは思わなかったとも思いました。

「沈黙の艦隊」や「ジパング」の「かわぐちかいじ」氏の「イーグル」という日系人が大統領になる漫画を見たときは「面白いと現実には(他の彼の漫画同様)ありえない話だな」と思っていたのですが、、、、

母親は白人のアメリカ人としても父親がケニア生まれというのも凄い。日本とアメリカのどちらが優れているという話ではないですが、日本では、まずない話でしょう。

いろいろ思うところはありますし、日米関係を考えると厳しい部分も多いでしょうが、オバマ氏の演説は勝利宣言に続き良かった。

「困難な時代だからこそ団結して責任を果たそう

将来に希望を持とう

過去に献身的に行動し、国を作った人々の精神にたちもどろう

過去の狭い利権や慣習は捨てよう」

彼の語った言葉はアメリカ国民に語った言葉だが普遍的に誰にでも届く言葉だ。

正直なところ、かなり厳しい舵取りを迫られると思うが、

がんばってほしい。

一方、日本の政治家はどうなっているのだろうか?

なぜ漢字の読み方テストをしているのだろうか?

なぜ国民の関心を甘い餌で誤魔化そうとしているのだろうか?

なぜ国民に共に責任を果たそうと呼びかけないのだろうか?

今年、我が家には娘が誕生するのですが、娘が無事に人生を送ることができ、

過去を振り返ったときに

「両親の世代は、その上の世代の資産を食い潰しただけの無責任な世代」

と、言われかねない状況なのではないだろうか?

「給付金」やら「生活が大事」やらで甘い餌をまくのは両陣営ともやめにして、

この日本を10年先も30年先も50年先も、きちんと成り立たせるための舵取りを考えて、

国民に呼びかけてほしい。

イーグル (2) (ビッグコミックス)
かわぐち かいじ
小学館
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DreamHostまた止まる

January 20, 2009 at 11:28 PM | View Comments

11月に続き、このブログを設置しているDreamHostが十数時間に及ぶダウン。

しかも、大事なフォローアップを連載している途中に!!

ご覧のみなさま、申し訳ありませんでした。

本日は  ueBLOG | Djangoの基本チュートリアル  に少し追加しました。明日には完成するといいなー。

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2009年にやろうかと思っていること

January 03, 2009 at 08:00 AM | View Comments

2009年はいろいろなことに挑戦していきたい。

いま漠然と思っていることを記録しておこうかと思います。

開発する

BLOGシステム更新

このブログは露木さんのdjblogkitをちょこちょこ弄りる予定で使っていたのですが、

何もしてないし、Djangoのバージョンも古いので新しくしたい。

Djangoを使うことは変えないのでWordPressは使わない予定。

Flickrの何か

いかにお互いの負担なく、両家の親に孫の写真を見せるか?

を実現したい。

うちの方の親にはWiiがあるので写真チャンネル的な何か、

奥さんの方の親にはリビングにPCがあるのでメールでお知らせ的な何か、、

かな。

役に立たない何か

僕の作りたいものは基本的に

  • 「意味がない」
  • 「ツールじゃない」

なので、全く役に立たない脱力系のものを作りたい。

人のブログの過去のエントリーをランダムに吐くRSSを作って自分だけ使うとかかな。

勉強&調査する

ORACLE

去年からちょくちょく調べているのですが、今年は本格的に

シンクライアント

デスクトップPCとしてのubuntuの完成度を見てしまうと、

もうシンクライアントも十二分に現実的じゃないか?

と思うようになった。

VPNあたりの勉強と一緒に。

USB起動PC

ubuntuのUSB起動版を説明まま作ってみたのですが、

ネットワーク関連も画面関連も全く問題なし。

非常に素晴らしい。

USB起動のPCを作ることで何ができるか調査。

GTD

GTD本を買ったので、もう一度ちゃんと勉強してみようかと。

基本的にあの本は個人プレー用なので

チームとしてのGTDみたいな感じに置き換えて考えることで

自分の知識にしていきたい。

Perl

Pythonもやるけど今年はPerlを覚える。

毎年言っている気がするが、、、

脱Mac

2009年はMacを使わない一年にする予定なので

WindowsとLinuxで何をどうするか?

Linux一本にしてしまうかどうか?

など。

いろいろやってアウトプットしていきたい。

読書する

イスタンブールについて

知人にトルコ旅行の写真を見せてもらってからイスタンブール(コンスタンティノープル)が気になっています。

古代地中海文明から、古代ローマ帝国の首都、東ローマ帝国、第4回十字軍による陥落、オスマントルコによる陥落、トルコ共和国建国の父ケマル・アタテュルクによる遷都まで、、、、

いろいろな時代を通じてイスタンブールという都市は楽しそう。

ローマ人の物語の文庫版も2009年はコンスタンティヌス帝が登場し、ビュザンティオン(現在のイスタンブール)へ遷都するので丁度いいですしね。

とりあえず、オスマントルコのスレイマン大帝の下で活躍した建築家「シナン」を描いた

シナン〈上〉 (中公文庫)
夢枕 獏
中央公論新社
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あたりから読んでいこうと思います。

「緋色のヴェネツィア」に出てきたアンドレア・グリッティ親子も登場するようなので楽しみ。

古代ローマ

今年も相変わらずローマについて。

近所の図書館にキケロやセネカの岩波文庫版の著書があったので、その辺から。

ブログ更新しつづける

いろいろ考えた上で、このところ毎日BLOGを更新しているのですが、

半年は黙ってコツコツ書いていこうと思います。

いろいろ遊ぶ

2008年は人に支えられていることを実感した一年でした。

2009年も人との出会いや付き合いを大切にしていきたい。

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新年の挨拶

January 01, 2009 at 05:16 PM | View Comments

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年は社会情勢とは違って僕にとっては良い一年になりました。

特に、blogを書いていることで知り合うことができた多くの人に結婚を祝っていただいたこと、

カイ士伝 さんに司会と幹事をしてもらった結婚披露パーティーに参加していただけたことは

とても大切な思い出になりました。

みなさま本当にありがとうございました。

2009年は娘が誕生予定ですので家族を大切にすると同時に

人とのつながりも大切にしたいと思います。

去年は助けてもらってばかりでしたので、

今年は人に役にたってもらえるようなことしていきたいと思います。

不景気を肌で感じる年になると思いますが、

こういう時だからこそ、じっくりやることをやっていきたいですね。

知り合いのみなさま、まだお会いしていないみなさま

今年もよろしくお願いします。

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