YouTubeへの公開動画が1000本を突破しました!
August 28, 2011 at 04:10 AM | View CommentsYouTubeへの公開動画が1000本を突破しました。
子供が生まれると動画や写真を撮るのは定番だと思いますが、結構がんばったんじゃないかと思います。
撮影したカメラの内訳は
- Xactiなど 2009/3/17まで 50本くらい
- VadoHD 2009/3/19から2011/7/6 700本くらい
- CEREVOCAM 2010/7/7から2011/8/16 250本くらい
です。
950本くらいは娘のRukoさんの動画で、主な閲覧ユーザーは僕たち夫婦の両親であるRukoさんの祖父祖母です。 親に面倒な操作や設定をさせたくないので一般公開にしています。親たちは喜んでいたので、いい親孝行になったと思います。
一般公開にすることの不安はありましたがYouTubeはタイトルや概要で検索しているだけで動画や音声の内容で検索がかかるわけじゃないので、それらを入れないとあまり人から見られることはありません。
Rukoさんが生まれてから896日なので、平均すると一日一動画くらいの動画を簡単に見ることができる状態です。昔の動画をみると今でも懐かしさを感じますが、これからもっとこれらの動画は大切なものになっていくのではないかと思います。
VadoHD
Rukoさんの撮影にはXactiはほとんど使っていないので、VadoHDとCEREVOCAMで大半の撮影しました。
VadoHOは一時期流行ったUSBでパソコンにつなげてYouTubeにアップロードできる胸ポケットにはいるサイズの小型動画カメラだったのですが、iPhoneやAndroidなどの登場で姿を消しつつあるようです。
個人的にはとても役に立ったし、画質という面でも満足いくレベルでした。
ueBLOG | HD動画を撮影してYouTubeにUPするにはvado HDでいいんじゃないかと思う
CEREVO CAM
![]() |
| 送信者 2011年8月28日 |
VadoHDのときは毎回、手動でYouTubeにUPLOADしていたのですが、 CEREVO CAMは撮影だけすれば自動でYouTubeやFilckrにアップロードしてくれるカメラだったので楽でした。
しかし、
- 画質がVadoHDと比べても残念
- 起動に時間がかかる
というのが残念なところでした。
CEREVO CAMの 株式会社 CEREVO は キャズムを超えろ! の和蓮和尚さんが起業した会社で、ブログイベントでお世話になっていたことも購入の理由の一つではありますが、ベンチャー、それも初めての起業でありながら金のかかりそうなモノを作って販売するという夢を買った部分が大きいです。
画質等で文句がありながらも、250本もの動画をYouTubeにUPLOADしたので役割をちゃんと果たしてくれたと思います。VadoHDの方が多く動画をUPしているのですが、2年目の飽きが出てくる中でコンスタントに動画をUPできたのはCEREVO CAMのおかげだったと思います。(主に妻が撮影してましたが、、)
CEREVO CAMは無事に販売完了したようで、現在は簡単にUStreamへの配信ができるCEREVO LIVEBOXの販売に注力しているようです。
Androidケータイ&Google+へ
さて、Rukoさんの動画も何歳まで誰でも見れる状態でUPするのか迷っていたのですが、うれしいことにGoogle+とAndroidスマートフォンが解決してくれそうです。
Google+ & Androidスマートフォンは
- 自分のみ閲覧可能で写真・動画を自動UPLOAD
- アップロードした写真・動画は閲覧可能ユーザーを細かく設定できる
- 容量無制限&無料 (※1つの写真・動画にサイズ、動画の長さに制限はあります)
と、すべての問題がクリアになりそう。親たちにGoogle+を見る環境をつくらないといけませんが、今年中くらいに構築しちゃいたいと思います。
こちらに関しては別エントリーで詳しく書きます。
Rukoさんの1年を動画で振り返る
March 15, 2010 at 10:04 PM | View Comments本日3/15で2009年生まれのRukoさんは満一歳になりました。
vadoHDとういう小さい動画用のカメラで600本以上の動画を撮影し、YouTubeにUPLOADをしていますので、動画でRukoさんの1年を振り返ろうと思います。
3日目
生まれたばかり、小さい。
1ヶ月目
はじめての外出。
他には
- はじめての銀座
2ヶ月目
目の焦点が合ってなかった。手をばたばたしていた時期。
他には
- お宮参り
3ヶ月目
まったくもって動けない
4ヶ月目
DSをはじめる
他には
- 首が据わる
- 寝返りができるようになる
- はじめての海
5ヶ月目
PCをはじめて触る
他には
- 離乳食開始
- ズリバイが出来るように
- トイピアノで遊ぶようになる
- 一人座りができるようになる
6ヶ月目
ピアノが少し上手に
他には
- 初めて熱を出した
- つかまり立ちができるようになる
- トイレでもおしっこ&うんちが出来るようになる
7ヶ月目
twitterをはじめる
他には
- ハイハイができるようになる
8ヶ月目
鏡が好き
- 伝い歩きができるようになる
9ヶ月目
机のしたから「バァ!」ができるようになる
10ヶ月目
紙をめくるのが上手になる
11ヶ月目
テレビの電源を入れられるようになる
- ビデオの撮影ボタンを押せるようになる(しかし、意味は分かってない様子)
12ヶ月目
ソファの上まで登れるようになる
- 「ボタン」「とうたん」「かぁたん」などの単語を発するようになる。
現在のるこさん
最近は
- USBケーブルをパソコンにさそうとチャレンジするも未達
- 言葉を覚え始める
- 抱っこされていないと怒る
などなどです。
TwitterとYouTubeとBlogのおかげで「るこ」さんをメキシコのテレビで放送してもらえました
October 12, 2009 at 10:01 PM | View Comments親バカエントリーの続き
さて、前回、7ヶ月でTwitterデビューした「るこ」さんがAsiajinで紹介してもらったところ、南米を中心に注目して頂いたことを書きました。
何で南米で注目を浴びたのか良く分からなかったのですが、どうやらメキシコ(?)のテレビで紹介してもらっていたようです。
「10 con Jill」という6~7分程度のニュースベスト10番組で3位で紹介されていました。
映像は僕がUPしたYouTubeのビデオなのですが、美人のコメンテーナーの人がスペイン語でそれっぽく紹介してくれたり、冒頭にちょっとしたアニメーションがあったり、カット割りがちゃんとテレビ風だったりと、わずか1分程度の紹介でしたがとても嬉しかったです。
http://www.youtube.com/watch?v=3yPSUI-ZVuc#t=04m25s
これもYouTubeがHD対応になったり、Twitterが世界中でネット界のみならず普及したり、Asiajinのようなサイトが登場したりと、ここ数年のネットの動きがあったからこそ、ありがたい話です。
るこさんが成長したら、この動画を見せてあげようと思います!!!
HD動画を撮影してYouTubeにUPするにはvado HDでいいんじゃないかと思う
March 28, 2009 at 05:10 PM | View Comments子供が生まれ、ウチの親から祝い金を頂いたのでハイビジョン動画カメラvado HDを買いました。
Amazonで売ってなかったので今回は楽天で購入。
撮影した動画はYouTubeにUPして親や親族に見てもらっています。
これは
- HD撮影 1280*720 30フレーム/秒
- タバコ箱くらいのコンパクトな本体サイズ(約55×100×23mm)
- 内臓ストレージ8GB
- 19800円
- HDMIでTV出力可能
と、なかなか優れもの。
実際に撮影してYouTubeにUPLOADした動画はこちら
再生すると右下の方に「HD」というボタンが現れるのでそれを押せばHDで表示されます。
しかしウチのASUS N10JcのようなネットブックでHD表示させるとカクカクしてしまう。HD表示はある程度のスペックが必要です。
僕は買う前にサンプルをみたらカクカクだったので、このカメラ特有の問題かと思ってました。。。。
さらに
- USBケーブル本体内蔵なので本体だけでPCに接続可能
- 内臓ストレージにWindows用の必要コーデックやソフトウェア付属。
- YouTubeへのUPLOADが付属ソフトウェアで簡単にできる
- 動画を静止画切り出しも付属ソフトウェアで可能
と、PCの連動からYouTubeへのUPも簡単!
この写真は本体からUSBケーブルを引っ張ってPCに接続したところ
シリコンジャケットは別途購入したものではなく付属品です。
こちらは付属ソフトを立ち上げたところ、ここで再生すると必要なコーデックが無い場合インストールしてくれます。
そして右上のYouTubeボタンを押すと、このようにアップローダーが起動(最初の一回目にアカウント設定する)
あとは、動画の説明すればアップロードできる。
YouTubeのアップロードは意外と面倒なので、このアップローダーは非常に便利!!
windows版のみのようですが、Macユーザーもvmwareとかboot campとか使ってますよね。
そして、付属品も
- HDMIケーブル
- シリコンジャケット
- USB延長コード
と、豪華!!
特にHDMIケーブルは付属してなかったら、わざわざ買わなかったと思うので非常にありがたい。
こちらが実際にテレビに出力してみたところ
PCで見るのとだいぶ印象が違います。
XactiのHD対応機種も26000円(実売)くらいとだいぶ安くなったし、ライバル機minoHDなどもありますが、vado HDもなかなか素晴らしい機種だと思います。
日本で普通に買って20000円切っているのはvadoHDだけだと思うので迷っている人は買ってもいいのではないかと思います。
プロレス団体はYouTubeを活用すべき
January 06, 2009 at 11:00 PM | View Comments角川グループがYouTubeの広告収入で1000万円を突破したとのことです。一年目の結果としては上々ではないでしょうか?
角川グループがYouTubeにアップロードされた自社グループ コンテンツから得た広告収入が、 昨年末に月間1000万円の大台を超えていることが明らかになった。 角川グループホールディングスは2008年1月にグーグルと提携を行い、 動画共有サービスのYouTube上で協業することを明らかにした。 その後、自社がアップロードするコンテンツだけでなく、 ユーザーが自社のコンテンツを利用してアップロードした動画も積極的にビジネスに活用することを決めた。
この広告収入は国内のみでしょうか??よくわかりませんが、おそらくワールドワイドの結果なのではないかと思います。
もし、ワールドワイドでの広告収入だとすると、世界中にファンを持っているアニメならではの現象と言えるかもしれません。
また、海外での人気をなかなか収益に結びつけることができなかったアニメ各社にとっては朗報だと思います。
日本のアニメはDVDの宣伝として赤字でTV放送をしてDVD販売で黒字化するというビジネスモデルがあるそうですが、YouTubeの広告収入が伸びればYouTube向けのアニメ製作というのも出てくるかもしれません。
さて、話は変わりますがプロレス団体が危機です。
噂ですが日テレが「NOHA」の打ち切りを検討しているという話もあります。
なんでもスポーツ中継は金がかかるし、深夜と衛星放送でしか中継していない(数字が取れない)プロレスを抱えている余裕がなくなってきているとのことです。
テレビ局が大変なのは
ほぼ日刊イトイ新聞 - タモリ先生の午後 2009 においても
タモリ まずテレビ局が赤字ですからね。
糸井 赤ですか!
タモリ どこも赤字なんて出したことなかったのに、テレビ局はじまって以来の赤字ですから。
糸井 赤ですか。「減」じゃなくて。
タモリ 赤ですよ。大きな民放でさえ。
と言われています。
テレビ局は今後ますます厳しくなるでしょう。
プロレス団体はこのままゆっくり死ぬのではなく、積極的な方向転換を迫られているのです。
ではどうしたらいいのでしょうか?
ずばりインターネットを利用した海外展開が必要だと思います。
アメリカのWWEという団体の影響もあってプロレスファンは世界中にいます。
また、日本のプロレスは結構人気があってYouTubeの無い時代は海賊盤のプロレスビデオがプロレスマニアの間で人気になっていました。
WWEのスーパースターの中にも日本のプロレスのビデオを擦り切れるほど見て研究をした人もいますし、YouTubeでアップされている日本のプロレスの動画のコメントの多くは海外の人が書いています。
ドラゴンゲートやNOHAは海外興行の経験もあるし、若手選手はオフシーズンにアメリカ各団体に参戦して人気を博しています。
プロレスは
- 世界中にファンを持っている
- WWEともメキシコのリチャリブレとの差別化ができている
- 言語を必要としない
- 見てわかる。わかりやすい
という特徴を持っています。
また、プロレスはアニメと違って
- ライブチケットを売るビジネスモデル
なので、MySpaceを使って宣伝をしてライブで稼ぐミュージシャンと同じことも可能です。
プロレスがインターネットを利用した展開で成功する可能性は高いのではないでしょうか??
しかし、TV会社と決別した場合は映像を自前で作る必要があるのでそのあたりの投資が必要になることと、
広告料だけでは厳しいのでインターネットを利用した有料のライブ中継などが必要になるかもしれません。
なかなか世界中で愛されるソフトは日本にはないし、
このまま深夜のTV放送や今後ますます厳しくなるスカパーやケーブルテレビを続けていても先はないと思うので、
有力なプロレス団体には積極的なインターネットの活用と海外進出を目指してほしいところです。
僕がBRUTUSのYouTube特集にオススメをあげるなら佐藤雅彦CM集にしたと思う
December 03, 2008 at 11:22 AM | View Comments前々回に ueBLOG | 雑誌「BRUTUS」2008/12/15号のYouTube特集がなかなかよかった というエントリーを書いたのですが、今回は
「もし僕にBRUTUSから原稿の依頼が来たとしたら何をオススメしていたか」
というのをやってみたいと思います。
やはり、なんといってもオススメは「佐藤雅彦CM特集」。
僕は「佐藤雅彦全仕事」という本を昔から愛読しているのですが
この本を買った当時はYouTubeも動画配信サイトもなくて
CMの記憶を辿りながら本を読み
「佐藤雅彦CMを集めたビデオが出たらな、、でも、権利関係で難しいんだろうな」
とあきらめていました、、、、。いい時代になったものだ(権利関係はアレなんでしょうが、、、)。
ちなみに佐藤雅彦さんを簡単に説明すると
広告代理店の営業からクリエイター部に転籍して、コイケヤスコーン、バザールでゴザール、モルツ、ジャンジャカジャーン、ピコーなどの大ヒットCMを連発し、
CMをやめたと思ったらPSでゲームを作って口コミ大ヒットさせ「IO」
NHKのみんなの歌を手がけたら国民的ヒットになり「だんご三兄弟」
経済の対談本を書いたら対談相手が大臣になり「竹中平蔵」
教育番組を手がけたら世界的な話題になり「ピタゴラスイッチ」
きっと本人はそんな成功を望んでないのだろうけど、なぜかやることが世の中とマッチしちゃう確立が高い人
です。
佐藤雅彦さんのCM初仕事です。
四階構想のCM。初期のCMではこれが一番好きかもしれない。濁音時代の代表作。濁音が音として強いと感じていたそうです。
佐藤雅彦さんは「新しいルールでCMを作る」と考えていたそうですが、
後期は「トーン」というルールでCMを作っていたようです。
他には「カローラII」「モルツ」が有名ですね。
ちなみに佐藤雅彦全仕事は、本屋さんからすると返品できない本なので、おいている店があまりないと思うので
見つけたら買っちゃうといいと思います。
とても面白いので。
その「トーン」時代の代表作。今でも普通に歌えてしまうのが驚き。
雑誌「BRUTUS」2008/12/15号のYouTube特集がなかなかよかった
December 02, 2008 at 12:11 AM | View Comments雑誌がだんだん売れなくなって休刊が相次ぐ時代になっているそうですが、
僕は雑誌が割と好きです。
情報収集はネットだけで十分という人もいますが、
雑誌には雑誌にしかとれない情報というのも多々あるような気がします。
僕はYouTubeで話題になった映像のことを結構知っていると思っていたのですが、
雑誌「BRUTUS」2008/12/15号のYouTube特集には僕の知らなかった
YouTubeの面白い映像がたくさんあってびっくりしました。
そこで気になったモノを数個ピックアップしてみることにします。
僕のアラブ人たちの印象を180度変えてしまったサンダルスケーティング
何を考えてるのでしょうか?まったく理解できませんが凄いことは凄い!
フィリピン人たちにこれをもって好感をもっていいのか迷ってしまったアルゴリズム体操
そこに至った経緯を是非知りたいものです
インド人たちには一生勝てないと思った映像
インド料理屋に行くとたまに映画やMusic Video がかかっているときがあって「インド人には勝てない」と思っていましたが、これで決定的に!!
やっぱり日本人には凄いと思った映像
別にオープニングの動画を見たのですが、主題歌を覚えていて歌えてしまいました。「きーみーはーなーぜーー」
養老の星 幸ちゃん
このまえ笑っていいともで見たのですが、最高ですね。この人。
レゴでQueenの名曲
素晴らしい出来でした。これは一見の価値ありです。
定番「空耳アワー」
YouTubeが流行りだしたころ、ひたすら見てました。知ってるやつはたまに聞きたくなるし、知らないと知りたくなるし、、、いい時代だ。
IKUZO + 80`s King Crimson
僕は80年代クリムゾンが結構すきなのですが、これにはびっくり。エイドリアン・ブリューの微妙なボーカルは要らないんじゃないかと真剣に思ってしまいました。
YouTubeといえば猫
ある意味 YouTube と言えば猫なのですが、これもかわいい。ダルマさんが転んだをする猫
MUROオススメのEric B. & Rakim - Paid In Full
http://www.youtube.com/watch?v=ZElWBsoyvUo
(embedを望んでいないのでリンクのみ)
これはカッコよかった。
DJ Qbert
これも文句なしにカッコいい。
DJ Qbertは
YouTube - thudrumble's Channel というチャンネルを持っているようです。
というわけで、雑誌「BRUTUS」のYouTube特集は他にもいろいろ紹介してあるので一読の価値ありなんじゃないかと思います。
<追記>
ueBLOG | 僕がBRUTUSのYouTube特集にオススメをあげるなら佐藤雅彦CM集にしたと思う というエントリーも書きました
YouTubeアスペクト比を16:9に
November 27, 2008 at 08:00 AM | View Commentsもうご存知の人も多いかと思いますが、YouTubeのアスペクト比が16:9に変更になりました。
YouTubeは高画質対応も進んでいるので
近いうちに高画質な動画が当たり前のようにネットで見れるかもしれません。
(他に高画質な動画サービスがあるようですが、それほど一般的になっていないし、なるものとも感じていません)
Life is beautifulの中島さんが Life is beautiful: アップルにして欲しい次の革命 にて
日本でも本格的な「地上波デジタル」へのシフトが始まっているが、これが大変な税金の無駄遣いだということをおおっぴらに指摘する人は少ない。光ファイバーがここまで普及した今、電波で映像を送るのは離島などの僻地だけにしておき、人口密集地域には光ファイバーで送るほうがはるかに経済的でサービスとしても良いものが提供できることは明白である。そんな時代に、莫大な税金を費やして日本中の中継アンテナを立て替えるほど馬鹿らしい話はない。
とおっしゃっていて、
そんな高画質の動画を配信するにはサーバーが追いつかないのでは??P2P??
と、疑問に思っていたのですが、
高画質の重いファイルを配信することにビジネス的な目処がついてきたということでしょうか??
テレビ局などがネットで番組を配信するときに、自前で高価なサーバーを揃えるより、
YouTubeで配信するケースがより加速するでしょう。
大学や企業のEmailがGmailに置き換わることも多くなってきたことと同じように。
Googleの技術をお金に変える力にはいつも感心させられます。
もちろん、いい意味で。

