任天堂カンファレンス2010 3DS発表
September 29, 2010 at 10:06 PM | View Comments本日開催された任天堂カンファレンスにてNintendo 3DSの発売日と価格が発表されました。
- 2011年2月26日
- 25,000円
2010年11月、20,000円という噂があったため、がっかりした人もいたかもしれませんが、普通に考えて2011年ですよね。
個人的には25,000円という価格は意外でした。初代DSが15,000円を切っていたので高く感じる人も多いかもしれません。
iPodやiPhone、Android、ケータイ電話あたりとの競争になるので、ある程度は高機能にしないといけないのでしかたないのかも知れません。それらの端末に比べると安い方ですね。できることが全然違うので比較してもしかたないですが、、、、
3Dはもちろんウリになるのは分かっていたのですが、すれちがい通信に力をいれるのでは?という予想していた人が僕を含め多かったのですが、やはり強化してきました。
これまでのDSだと、「Nintendog」なら「Nintendog」のソフトを入れておかないと「すれちがい通信」ができなかったのですが、今回はソフトをさしていなくても「すれちがい通信」が可能。しかも複数のソフトの「すれちがい通信」が可能になりました。これは楽しそう。
これからのゲームはやはりコミュニケーションの勝負なのだと思う。
サードパーティー動向
PS2の時代はハード戦争の優劣を決める最大のポイントだった国内サードパーティーですが、ここ数年ですっかり残念な状態に、、、、。3DS時代にはさらに没落しそうな気配です。
過去の資産の見た目だけを3Dにしても仕方ないでしょう、、、。かと言って新しいブランドを作る実力も気力もない。ブランドを作る気力があるのは新興のレベルファイブくらいじゃないでしょうか、、、。
岩田社長は
岩田社長「任天堂ハードでサードパーティのソフトが売れないと言われている。 事実,Wiiのサードパーティ比率は日本では低い。DS発売から1年ほどは任天堂 のソフトばかりが売れていたが,状況は変わった」
岩田社長「Wiiについてもハードの普及とともに状況が変わることを期待していたが, うまくいかなかった。3DSではこの課題に取り組む。 スタートダッシュの段階でソフトメーカーと足並みをそろえていく」
と、Wiiでうまくいかなかったことを認め、サードのバックアップ体制を整えると言っていし、実際やるだろうけど期待しているかと言えば全くしていないだろう。
サードが活性化すると、僕の好きなSUSA51さんのグラスホッパー・マニファクチュアのような面白いメーカーがでるので、がんばって欲しいところ。。。。
3DSは流行るか?
いまある材料だけでいうと「すれちがい通信」次第かな、、、。
DSとWiiでは不特定コミュニケーションによる事故を恐れて、ネットも通信もいろいろ規制があったけど、それがどうなるのかも興味深い。
と、なると今秋発売したばかりのポケットモンスター ブラック&ホワイトは、これまでのDSソフトより一歩進んだ「すれちがい通信」や「コミュニケーション」を実現しているので、その辺の盛り上がりが判断材料になるかもしれない。
なんでも、遊びながら「すれちがい通信」ができるらしい。
ポケモンBWのすれちがい通信がかなり楽しい - [ゲーム業界ニュース]All About
ポケモンは一番最初の赤・緑を試しにやってみたくらいなのだけど、今のポケモンはネットとの連携とかいろいろあるみたいなので試しにやってみてもいいかもしれない。
買おうかな、、、、。

