がんばらない人の「どうぶつの森」スローライフ
さて、前作のDS版「おいでよ どうぶつの森」ではアルファなブロガーもいろいろ言及して、
とんでもない大ヒットとなった「どうぶつの森」ですが、
今回のWii版「街にいこうよ どうぶつの森」は
あまりにDS版と比べて変化がないためか、僕が普段から見ているブログではあまり言及されてないか評判が悪いようです。
とは言っても、普通のブロガーたちの注目は高いようで
「どうぶつの森」の注目度の推移 - Yahoo!ブログ検索 で注目度を調べると注目されてはいるようです。
さて、今回の「街へ行こうよ どうぶつの森」は、確かに前作と比べると変化はありません。
しかし、64版から「どうぶつの森」をやっている僕に言わせれば
「どうぶつの森は最初から全く変ってない」
と思います。そして、
「それでも面白い」
と。
というか、今回の初めて本来の魅力である「スローライフ」を楽しめそうな予感があります。
なぜ、内容が変ってないのにスローライフを楽しめるようになるのでしょうか?
それは僕が4回目の「どうぶつの森」にして、ようやく「いい具合に面倒なことに飽きてきた」からに他なりません。
前作と同じと聞いて面倒だと思っている人も「がんばらない」ようにすれば
また違った楽しみがあるのではないでしょうか?
借金を返さない
たぬきちへ借金を返して家を大きくするのが目的のようになっていますが、「返さない」と決めてしまったらどうでしょうか?
さすがに最初の部屋は狭いので、1回だけ返して、第二段階の部屋のまま。
そうすれば、他の村の特産品を手に入れて果樹園を作ったりする必要もなければ、
カブに手を出して相場に一喜一憂する必要もありません。
金は釣りか岩を叩いて得るだけで十分。30000ベルくらいをキープしておけばいいでしょう。
コンプリートしない
魚や虫、カタログや化石、名画、音楽。
どうぶつの森にはコンプリートしたくなるものがたくさんあります。
でも、コンプリートするのは結構大変。
よって、何もコンプリートしないと決めてしまうとどうでしょう。
変な義務感から解放されてスローライフを満喫できるでしょう。
これだけ何もしないとつまらない?
さて、これだけ何もしないと「どうぶつの森」はつまらないでしょうか??
いやいや、スローライフこそ「どうぶつの森」の醍醐味です。
DS版でがんばり過ぎた人も新しいチャレンジとして「スローライフ」に挑んでみるといいかもしれません。
無駄に果物を食べたりして、、、、
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Comments
僕も借金を返さないと決めただけで
ここまで気楽になるとは思いませんでした。
戦略かどうかは分かりませんが、これはこれでよかったのではないかと思います。
会話のパターンが増えてるので、
どうぶつ達に声かけてるだけで十分楽しいです。






激しく同意します。私はGCからの森住人ですが、今作は違いが少なくて「激しくめんどくせ」な作業が多く、結果的にスローライフを実践することになっています。
ここまで踏まえた任天堂の戦略だとしたらすごいですね。