120坪の巨大な骨董屋「金沢古民芸会館」
120坪の巨大な骨董屋「金沢古民芸会館」
金沢旅行に行ったときに食べ物屋以外の店で1店しか行けないとしたらどこがいいだろうか?
僕なら`金沢古民芸会館`_ に行きます。
骨董屋といえば小さな店舗で高価な陶器や磁器を少しだけ取り扱っているイメージがありますが、この金沢古民芸会館は120坪もある巨大な店舗に所狭しと大量の骨董品が並べられています。
動画を撮ってきましたので、巨大な店内をご覧下さい。
http://www.flickr.com/photos/ueblog/2670452799/
http://www.flickr.com/photos/ueblog/2671274920/
あまりの物量にただただ圧倒されてしまいました。
骨董品の相場はよく分かりませんがかなり安いと思います。
この巨大な書類箪笥?が85000円。
この皿が6000円。
この店は実際に骨董品をしまい込むのでなく実際に使ってほしい意向があるらしく、皿などは5枚セットのものが多かったです。
ウチでも何か欲しいと思っていろいろ探してたのですが、奥さんと相談して使いやすそうな平戸焼きの小皿セットを買いました。ホントは九谷が欲しかったのですが使いやすさと安さを優先してしまいました。
木の箱に入っていて5枚で3500円です。安くないですか??
うちではケーキ皿として利用、、、、、、、
いいのだろうか?
さて、僕は最近「へうげもの」という古田織部を主人公にした戦国時代の茶道を題材にした漫画が好きなので、いい茶器があったら使わないまでも欲しいなと思っていました。
すると、絵に描いたような織部茶碗を発見
6800円でした。
しかし、この茶碗には箱が無かった、、、、。悩みに悩んだ末に
志野の茶碗を買うことにしました。
この志野茶碗は8500円でした。
会計の時なのですが、最初6800円の織部と3500円の小皿を買おうとしたところ。
店主に「じゃあ、9500円でいいよ」と言われたのですが、
やっぱり箱入りがいいなと思い、途中で8500円の志野に変更しました。
そしたら店主が「ん〜じゃあ、それ6000円でいいよ。」と言ってくれ合計変わらず9500円に!!
僕は雑誌のPenをみてこの店を知ったのですが、女性雑誌のFIGARO 2007 12/5号でも紹介されていて
「よいものを、より安く」をモットー。定価は付いているが、「そのままの値段で買う人はいない」そう。
とありました。店主と話ながらお買い物をするのもこの店の楽しみです。
ここの店主さんは話が面白く、前回のエントリーで書いた千里浜ドライブウェイの詳しい行き方も教えてくれました。
ueBLOG | 能登半島-千里浜なぎさドライブウェイで砂浜ドライブ
金沢古民芸会館は2008年9月末までに移転することが決定しているようです。店舗は少しだけ狭くなって100坪になるようです。
現在の場所はちょっと分かりにくい場所にあるのですが新店舗は大通りに面した場所になるので行きやすくなると思います。
新店の方も是非訪れたいと思います。
新住所 金沢市増泉3丁目18−3
旧住所(2008/9まで) 金沢市西泉3-95
誰が買うのか分かりませんが駕篭(かご)も売っています。
阪急コミュニケーションズ
![madame FIGARO japon (フィガロジャポン) 2007年 12/5号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IaioJhp8L._SL160_.jpg)




