プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3の加湿力を湿度計で計ってみた
今回、モニターでプラスマイナスゼロ社の加湿器を使う前も家には加湿器があったので、
「乾燥しなくなった」
と体感してはいたのですが、湿度計でちゃんと計ったことがなかったので
無印良品の湿度計を購入して計ってみました。
この湿度計は、ほかにも時計、カレンダー、温度計の機能もあって、
デザインも良いのでオススメ(ちょっと高いし、暗闇では使えませんが)
我が家は諸都合により2DKにする必要があったので、
リビングが台所スペースをいれて9帖、寝室が4.5帖となっています。
暖房はリビングがFUJITSUの普通のエアコン、寝室は寝るだけなので無しです。
プラスマイナスゼロ加湿器Ver.3はリビングにおいて使用しています。
今朝、30分だけ、加湿器はつけずにエアコンだけつけたまま外出したのですが、
戻るとリビングの湿度は「43%」でした。
これが30分じゃなくて、数時間だともっと湿度が下がるかもしれません。40%前後はかなり苦しいんじゃないかと思います。
プラスマイナス 加湿器Ver.3の通常モードをつけると数分で「49%」に上昇。
10分くらいで「50%」になりました。
その後は長時間モードに変えて47%~49%をうろうろ。
これは夜でも同じなので、うちのリビングでは
エアコン+長時間モードだと50%弱程度の湿度になるようです。
朝、起きた直後のエアコンつける前の湿度は同じく50%弱なので、
エアコンをつけることによって乾燥する分の湿度を加湿器で補っていると言えそうです。
ネットで調べると適切な湿度は50%~60%とのことですが、
53%超えると息苦しくなってくるので、個人的には50%弱の湿度は丁度良いです。
さて、次に、しばらく加湿器を止めて、湿度が45%になるのを待って、
前から持っているSANYOの加湿器「AQUA PLUS」をつけてみました。
「おまかせ」運転で15分くらいで「48%」になりました。
この機種は本体に湿度計がついているのですが、本体の方は「55%」。
ちょっと自己評価が高いようです。
その後、「強」運転で15分くらいうごかしましたが、「48%」と「49%」の間を行ったりきたりでした。
プラスマイナスゼロ加湿器Ver.3が来てからSANYOの加湿器は寝室で寝ている間に使っているのですが、朝起きて無印良品の湿度計で計ると「60%」を超えていていることが多いので、エアコンの乾燥させる力はやはり強いようです。
SANYOの「AQUA PLUS」は気化式で、清音モードはプラスマイナスゼロ加湿器Ver.3に比べて静かなので寝るときの使用に丁度いいです。
スチーム式のプラスマイナスゼロ加湿器Ver.3は、気化式のSANYO「AQUA PLUS」よりも短期間で湿度が上がったので、
- パワーのスチーム式
- 省エネの気化式
というのは本当なんだなと実感しました。
これまで、寝起きの度に重い加湿器(2リットル以上水いれるので当然重い)の移動が面倒だったので、部屋ごとに加湿器を置けるようになって良かった。
リビングはスチーム式、寝室に気化式というのはいい組み合わせのような気がします。
さて、次回はプラスマイナスゼロ加湿器の最大の特徴であるデザインについて書こうと思います。
<注意>
ちゃんとした湿度を計るのには僕の買った湿度計程度では無理とのことです。
あくまで参考に、、、、

<関連エントリー>
- ueBLOG | プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3のモニター 加湿器について
- ueBLOG | プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3を設置してみました
- ueBLOG | プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3の加湿力を湿度計で計ってみた
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