プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3のモニター 加湿器について
部屋が乾燥して喉をやられて風邪をひくことが多かったので、
- 洗濯物を部屋干しする
- 風呂のお湯をためたままドアを開けておく
など、過去にいろいろやったのですが、
結局のところ「加湿器」を買うのが一番だと思うようになり、
部屋が狭かった去年は
- ペットボトルを使う「超音波式加湿器」
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(ひょうたんはついてなかったですが、、)
部屋がちょっと広くなった今年は
- SANYOの「気化式加湿器」
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と購入して使ってきました。
そんなところ
プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3 ブロガーイベント 12/9 - キャズムを超えろ! に参加することになりまして、
プラスマイナスゼロ社の「スチーム式加湿器」のモニターをすることになりました。
世の中の加湿器には、これまで購入してきた「超音波式」「気化式」と今度モニターする「スチーム式」の3方式がほとんどということなので
(それらの方式を組み合わせたハイブリッド式というのもあります)
計らずもすべての方式の加湿器について語れるようになりました。
というわけで、実際にモニターを始める前に
- 加湿器があると何がいいのか?
- 3タイプの弱点・利点
- なぜ僕がスチーム式を最後まで買わなかったのか?
というところを書いておこうかと思います。
加湿器があると何がいいのか?
「冬と夏はどちらが風邪をひきやすいか?」
の一言に尽きるのですが、僕の場合は圧倒的に冬、それも喉からダメになって風邪をひくパターンが圧倒的でした。
出張で安いビジネスホテルに泊まると最悪で、
かなりの高確率で喉がやられてそこから風邪をひくというパターンでした。
それは僕だけじゃなくて、最初に買ったペットボトルを使う小さい加湿器が人気だったのは、
ケース付きのモノが人気だったということからも喉が弱い人の出張対策という部分も大きかったと思います。
(安くて小さい加湿器が求められた部分も大きいと思いますが)
冒頭にも書きましたが、部屋干し等でいろいろ試したのですが、
加湿器を買うようになってから喉の痛み、乾きというのが劇的に改善されました。
女性の方は「肌の乾燥」という問題もあるので加湿器によって湿度を上げるということは美容にもいいようです。
3タイプの弱点・利点
超音波式の利点
- これは原理が簡単なだけに安い。
- サイズを小さくできる。
- 噴出口が熱くならない
超音波式の欠点
- 水道水に含まれるミネラルや、貯水タンクに沸いた雑菌も放出してしまう。
- 水の粒子サイズが大きいので、高いところに本体を置かないと意味がない。
- ミネラルが家電や家具に付着して白くなる
超音波式の雑感
僕が使ったものでも、一晩で500mlのペットボトルが空になるほどの水分を放出していたのですが、2,3日でテレビの画面がミネラルで真っ白になりました。
テレビや家具を拭くのと、加湿器自体の清掃が面倒だったので別のタイプのものを買おうと決心しました。
加湿器を掃除しないと中に沸いた雑菌をばら撒くことになるので非常に危険と言われています(死亡事故例もあります)。
もっとも、雑菌の繁殖を抑えたり、カルキ成分を抜いたりする加湿器もあるそうですが、
大手家電メーカーが超音波式を避けているようなのでなかなかモノがないようです。
ただ、小さいので出張の時は使う予定です。
気化式の特徴
イメージ的には水に浸したタオルを扇風機の前で干している感じ。
気化式の利点
- 消費電力が小さい
- 噴出口が熱くならない
気化式の弱点
- 加湿パワーが弱い
- フィルター交換が必要
気化式の雑感
単純にKakaku.comの評判で購入しました。
正直なところパワー不足はかなり感じます。
このパワー不足感が「ハイブリッド式」を生んだのだなと実感できました。
内蔵している湿度計は70%とか出てるのですがイマイチ信用ならない感じです。
ただ電気代は安いし、静音モードはかなり静かなので寝るときなどは便利です。
そして、加湿器としての役割はちゃんと果しています。
気化式すべてと言うわけではないですが、
僕が買ったものは水道水の塩素をうまく利用して雑菌の繁殖を抑える機能がついていたりします。
スチーム式の利点
- 沸騰しているので衛生的
- 加湿パワーが強い
スチーム式の欠点
- 電気代が高い
- 噴出口が熱い
なぜ僕がスチーム式を最後まで買わなかったのか?
最初はVICKSの安いやつを買おうかと思ったのですが
- 電気代が高そう
- 子供が出来たので噴出口の温度が気になった
というところが本音です。
今回、レビューするプラスマイナスゼロ社 加湿器Ver.3も話題には出たのですが、
やはり本体自体が高価だったのがネックになりました。
そんな訳で縁がなかったスチーム式ですが、実際に試す機会に恵まれたので
次回からいろいろな角度からどんな感じかをモニターしてみようかと思います。

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