「ゲゲゲの女房」がNHKオンデマンド特選ライブラリーに登場
May 28, 2011 at 10:12 AM | View Comments月額945円で見放題のNHKオンデマンド特選ライブラリーに2010年に社会現象にもなった「ゲゲゲの女房」が登場しました。現在(2011/05/28)、78話まで見れますが、2011/06/20には全156話見れます。
61話まで見ました。1話15分なので15時間15分、、、、、、。ひょっとしたら僕は暇なのかもしれない、、、、、。
他にも香川照之主演の「 NHKオンデマンド | NHKスペシャル 鬼太郎が見た玉砕 ~水木しげるの戦争~ 」も見れるし、水木さんが89分に渡り半生を振り返る「 NHKオンデマンド | プレミアム8 水木しげる <人物> なまけ者になりなさい ~ゲゲゲの女房との のほほん人生~ 」も見れるしNHKオンデマンドは水木ファンにとってかなりお買い得。
さて、2010年は社会現象までになったのにもかかわらず、2011年にはすっかり忘れられてしまうあたりが水木さんらしいですが(そして完全に忘れたころに社会現象になる?)、2011年も水木さん関連の話題は結構あります。
新連載「ゲゲゲの家計簿」
まず、88才にしてビックコミックに「ゲゲゲの家計簿」を新連載!!以前、ゲゲゲの女房のHPで弟でマネージャーの幸夫氏がインタビューで
兄は几帳面なところがあって、昭和26年から水木プロができた昭和41年までの現金の出し入れをつけていたんですよ。 (そこには紙芝居屋さんからもらった原稿料や質屋の出し入れなどが、こと細かく記され、まさに極貧時代が伺い知れるものでした) ほら、残高がいつも少ないでしょう。
と言っていたものの漫画化ということのようです。
貸本版「悪魔くん」「河童の三平」角川コミック文庫で発売
既に発売されていた角川コミック文庫の貸本版「墓場鬼太郎」に続き、貸本版の「悪魔くん」「河童の三平」が発売されました。
貸本時代の名作が手軽に読めるのはありがたいですね。角川コミック文庫シリーズは鬼太郎を妖怪と言ったり(鬼太郎は幽霊族)、復元クオリティが低かったり微妙に水木さんへの愛情を感じられないところがあるのですが、探さなくても読めるのでありがたいです。
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悪魔くんは打ち切りのため無理矢理終わらせた感が強いし、共産主義が正義と思われていた時代ならではだなと思うのでそれほど魅かれなかったですが、河童の三平の方はほのぼの系でありながら全編に渡って漂う「死」の匂いが凄い。貸本時代の水木さんの漫画はなんでそんな話が生まれるのか全くわからないところが凄いし好きです。
水木しげるロード、前年より2ヶ月早く100万人突破
鳥取県境港の水木しげるロードに訪れた観光客が前年より2ヶ月も早い2011/05/14に100万人を突破したとのことです。ゴールデンウィークには40万人もの観光客が訪れたとのこと。
観光スポットとして完全に定着した様子が伺えます。きっとリピーターが多いんだろうな、、、、。
水木しげるロードは大きな資本が入っておらず、地方自治体と近所の商店街のおじさんおばさんで成り立っているようなのですが、この盛況。まだ行ったことがないので、一度行ってみたいです。
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