NIRO Q: はサラウンドスピーカーである前に高級ステレオだ
さて、NIRO Q:が家に来て数日経ちました。
最初にプレゼンを聞いたときは
「家で5.1chのサラウンドを簡単に楽しむだけの機械」
つまり
「主にアクション映画や地デジでスポーツを楽しむための機械」
という印象でした。
正直なところ映画は好きだけどアクション映画は特に見ないし、スポーツは好きだけど見る時間ないので、あまり活躍する機会がないかもしれない。
「そのために数万円の出費は厳しいかも」
と思っていました。
ところが、実際に家でiPodをつなげてみて、その印象は一瞬で変わりました。
「Q:はサラウンドスピーカーも出力できる高級ステレオだ」
というのが今の感想です。
プレゼンの時も音楽のソースを流していたのですが、
家で普段から聴いている自分の好きな音楽を流すのとはやはり違うのです。
しかも、パソコンやiPod付属のイヤフォンで音楽を聴くのが普通になっていて
すっかり貧乏耳になっていたので、あまりの音の違いに本当に感動してしまいました。
サブウーファーはそれなりの大きいですが、メインのスピーカーは
それほど大きくないものがひとつ。(上のスピーカーは2ch音源のときは鳴りません)
しかし、音は今まで聴いてきたどんな音よりもすばらしい。
どうなっているのでしょうか??不思議です。
さすが高級オーディオブランド Nakamichi の音を作っていた中道社長の作ったものだという所でしょうか。
今回のブログマーケティングではモニター期間を過ぎて気に入れば半額で購入できるのですが、
それでも44,000円。
簡単に購入を決めることができない金額です。
しかし、最初の10秒くらいで僕の「購入する」 or 「購入しない」の針は「購入する」に大幅に傾きました。
とは言ってもリビングに置くものなので奥さんの同意を得ないといけません。
次回は奥さんがどう思ったのかを書いてみたいと思います。
追記
DSでSuda51の「花と太陽と雨と」をQ:につなげてやってみたのですが、、、、、
もう素晴らしすぎて泣きそうになりました。
ケーブルは当初、もっと短いものを使っていたのですが、
ソファーに座りながら操作したかったので5mのものに買いなおしました。
本当は無線にしたいのですが、現時点では決定打がない状態です。
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