別に社会は悪くないだろう
PHP disから始まったRubyの松本さんの主張がなんだか分らないものになってきた。
資格も何も必要なく、さまざまな才能が混沌としているからWebは発展してきたと思うのだけどね。
仮にホームページ一つ作るにも「一級Web製作士」みたいな肩書きの人に今の価格の20倍か30倍の金額で依頼しないと作れなかったとしたらWebは面白くともなんともなかったのではないかと思う。
もっとも僕は職業プログラマではないので
開発費用を値切る顧客、対抗に素人を投入するベンダー、火を噴くプロジェクト、投入される火消し、まわりの「素人」に足を引っ張られ抑圧ばかり高まる「できる」プログラマ。
の惨さが分らないので問題点がはっきり分らないのかもしれませんが、、、、
Webソフトウェア開発業界の未成熟を嘆かれてるのかもしれませんが、それは初心者撲滅とは無関係じゃないのかな?それって「自称初心者が撲滅」したら成熟するの??しかも「撲滅」って言葉使いがなんとも。。。
社会が間違っているのだ。
というのも、大きくでたものだ。
開発費用を値切る顧客
を悪というなら資本主義を否定しているとしか思えない。それって顧客にコストの内訳とメリットを説明できないソフトウェア会社側の問題だと思うのだが、、、。割高になると仕事が無くなるというのなら、その仕事はプログラマにとって必要と思えることでも世の中に必要とされてないのではないかと思う。
なんにしても、この流れでPHPを否定されるのは悲しいな。
perm link: /blog/entry/php_dis2/
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