Python Image Libraryのインストール
January 15, 2009 at 11:19 PM | View CommentsDjango勉強会Disc.6初心者向けのハンズオン講師をやったのですが、大失態をしてしまいました。
pinaxというdjangoを勉強するに良い教材を使おうと思ったですが、
画像を扱うライブラリのPIL(Python Image Library)が必須なのですが、参加者のパソコンにインストールされていないので実行できないという自体に、、、。
自分の環境ではPythonのインストールとPILは同時に入れてしまうのでWindows,Mac,ubuntuで実験したのですが再現しませんでした。すみません。
pinaxは必要なライブラリを動的にパスを通してくれるので今回、教材に選んだのですがpurepythonのライブラリだけでした。
ハンズオンに来る前にあまり環境の要求するのも大変かと思ったのですが、変なところに気を使わずに環境の要求をするべきでした。
参加されたみなさま申し訳ありませんでした。
今日から何日かに渡ってハンズオンで行う予定だったもの、それにまつわるフォローエントリーを書こうと思います。
まず本日はPILのイントールから、、、、
OS-X
OS-XにPILをインストールするのはちょっと面倒です。
というものもlibjpegやfreetypeが無いので、そっちを先にインストールする必要があるからです。
そういえばOSをインストールし直すたびにインストールして面倒だったことをさっき思い出しました(あと、IPython)。
OS-X 10.4 python2.5限定ですが、dmsを発見しました。しかし試していません。
Windows
以下からURLから使用しているPythonのバージョンごとのバイナリがあります。
ダウンロードしてワンクリックでインストールできます。
たとえばPython2.5を使っている場合は
最新版(このエントリーを書いている時点では1.1.6)の
- Python Imaging Library 1.1.6 for Python 2.5 (Windows only)
をダウンロードしましょう。
Linux
aptやyumなどのパッケージ管理ツールでさがしてインスールすればOKです。
ubuntuのaptの場合で試したところ
% sudo apt-get install python-imaging
でOKでした(既に入っていましたけど)
インストールできたかテスト
コマンドプロンプトやシェルから対話式のPythonを立ち上げて
% python
Python 2.5.4 (r254:67916, Dec 23 2008, 15:10:54) [MSC v.1310 32 bit (Intel)] on win32
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> import PIL
>>>
でエラーがなければOKです。