中古マンションを購入してリフォームする日記12 自分たちで作業をする(オーナー施工)
February 22, 2010 at 08:15 AM | View Comments前回、天井と床にワトコオイルを自分たちで塗ったことを書いたのですが、そもそもなぜ施主である自分たちがそんなことをする理由を書いてなかったで、今回はその話を。。
古くなったときに味がでるように
中古マンションの内覧をするとかなりショックを受けると思います。賃貸物件がきれいに住める状態になっているのに対し、中古物件の多くは、汚れて剥がれかけた壁紙、劣化したフローリング、、、カビ、、それは汚いものです。
賃貸なら住民が入れ替わるたびに、壁紙やフローリング、その他のメンテナンスをする時間がとれるのでしょうが、購入物件はめったに手入れをすることができないようです。
そもそも、壁紙もフローリングも安いから使われるものであって、長く使うことは想定されてないと思います。言ってみれば合皮のソファーみたいなもので、時間とともにボロくなるだけで、本皮のソファーのように味はでません。
どうせなら、壁と床は古くなっても味が出る素材を使ってみようと思いました。
費用の問題
古くなって味の出る素材といえば、壁は漆喰や珪藻土、床は無垢材フローリングが定番なのですが、全部リフォーム会社にお願いすると非常に高価になります。
無垢材フローリングは材料そのものが高価です。そこで、うちはラーチ合板というものを床に張ってもらい、仕上げのオイル塗りは自分たちでやることになりました。1階のリビングの天井も同くベニアを貼ってもらい、オイル塗りは自分たちです。
漆喰は材料自体はそれほど高くないのですが、職人さんに塗ってもらうと非常に高価です。と、いうわけで、漆喰塗りも自分たちでやることになりました。
(とは言っても大変なので1Fリビングだけ漆喰で、あとは普通の壁紙にしました。追々、漆喰に替えていこうと思います)
いい思い出に
こういったことを自分たちでやるのは費用の問題もありますが、単純にいい思い出になると思います。
参考にしていたサイトでは、このオーナー施工を
オーナー施工を導入する3つのメリット。。。 ①愛着が湧くので、家をかわいがりたくなります。 ②自分の家をどうやって育てていくか、アイデアが湧き出ます。 ③何か家のトラブルがあったときあわてないで済む+メンテナンス上手になり、家の良い状態を長く保つことが出来ます。
漆喰を自分の手で塗る!|リノベーションと中古マンション仲介で業界をリード☆営業なし、追客なし、リスクなしで売上と信頼を積み上げる方法
と、説明しています。
確かに、自分たちで作業したことは良い思いでになりそうです。
本日の作業
本日は2階の残り1部屋と、廊下部分、階段、玄関付近のオイル塗りをやってきました。
手順は前と同じです。









