夜のひがし茶屋街とRyomon利右エ門(ビストロ)
夜のひがし茶屋街とRyomon利右エ門(ビストロ)
2日目の夜は「ひがし茶屋街」にあるRyomonというビストロに行くことにしました。
金沢には歴史情緒を感じさせる「ひがし茶屋街」「主計町茶屋街」「にし茶屋街」の3つの茶屋街がある。そのなかで最も人気なのが「ひがし茶屋街」だ。
女性に人気の抹茶や和菓子をいただける和カフェや小物店、文化財も多いのですが、そのほとんどは18時には閉まってしまう。
昼の風景もいいが夜の茶屋街もなかなかおもむきがあるので、散歩しながらご飯を食べにいくのはなかなかいいプランだと思いました。
宿泊先の「白鳥路ホテル」からは、途中に浅野川大橋があるのですが、そこからの風景も風情ああります。
そして夜の「ひがし茶屋街」へ
「ひがし茶屋街」は大きくないというか数十メートルのメイン通りが1つあるだけの小さな町なのですが、とてもいい雰囲気です。
昼も来ましたが、夜も訪れて正解でした。
ryomonはメイン通りから一歩はずれた通りにあります。
18席の小さな店ですが、茶屋街独特の古い建物を改造した店内は雰囲気がとても良い。
夜は観光客よりも金沢の地元の人が多く訪れるようで、僕ら以外は地元の人たちのようでした。
能登産岩牡蠣、トマトのエッセンスのゼリーで
水菜とあおさ海苔のペペロンチーノ、カラスミ風味
チーズ盛り合わせ。ウォッシュ系のチーズが素晴らしかった。
仔羊のパートブリック包み焼
スペイン産 ハモンセラーノ。調理前にそぎ落として使ってました。
ラベンダー風味のクレームブリュレ、蜂蜜のアイスクリームを添えて
ラベンダー風味は新鮮。美味しかったです。
金沢ならではの料理ではないのですが、どの料理もとても美味しかった。
金沢は観光客向けではない舌のこえた地元の人向けの料理店もたくさんあって切磋琢磨しています。
金沢はとても気に入ったのでまた旅行するつもりですが、1店はこのRyomonのように地元の金沢の人に支持されている店を訪れたいと思いました。
帰りは浅野川大橋から「主計町茶屋街」を撮影してみました。
「ひがし」と「主計町」は歩いて10分程度の距離なので、両方散歩するといいかもしれません。
参考 Pen 10月15日号 2007 No.208 - 【magabon】
Tel&Fax: 076-252-2892
〒920-0831 石川県金沢市東山1-23-6


