VIRTURAL BOYの優雅な構え方
February 22, 2009 at 01:58 PM | View Comments残念ながらバーチャルボーイは電源無くて動かなかったのですが、実はバーチャルボーイ未体験(店頭デモをちょっとやったくらい)なので、ぜひあの電池を探し出してなんとか起動させたいものです。
とあるように、久しぶりに動かそうと思ったら動かなかった我が家のVIRTURAL BOYですが、
FCやSFCのACアダプタを使用できるバーチャルボーイ用ACアダプタータップがAmazon(のマーケットプレイス)で普通に売っていたので購入しました。
久しぶりにウチにある3本のソフト遊んでみると、GALACTIC PINBALLはなかなか面白い。
うまいこと立体を活かしたピンボールになっていて良くできています。
一方、マリオテニスはマリオ冠のソフトとはいえイマイチでした。(VIRTURAL BOYには宮本さんは関わっていない)
しかし、発売当時から言われていたことですが、VIRTURAL BOYを遊んでる姿はかなりアヤシイ。
いままで客観的にVIRTURAL BOYを遊んでいるところを見たことがなかったのですが、これはヤバい。
子供が部屋に引きこもって、こんな姿でゲームをしていたら確実に止めます。
しかしながらVIRTURAL BOYは遊んでいる姿はともかく、
プロダクトデザインとしてそんなに悪いものじゃない、、というか、
「質感はともかく、モノとしては良いデザイン。ステンレスかアルミ製だったらダフトパンクが付けてても違和感なし。」
(すみません、ダフトパンクはほとんど聞いたことありません。イメージです)
と個人的に思っています。
ひょっとしたら、遊んでいる姿もかっこよく見える場合があるのではないかとおもって
Flickrをみてみたところ
を発見。
どうやらポイントは
- 顕微鏡のように、上から下へVIRTUAL BOY本体を前かがみに傾ける
- コントローラーを体の中心から横にずらしたところに構える
のようです。
で、実際にやってみた。
、、、、、、、、、
まず、外国人の女性になるとこから始めた方がよさそうです、、、、、、、
、、、、、
と、いうわけでVIRTURAL BOYが動くようになったので、どこへでも持って行きます!!
(ちなみに、音は本体からではなく、NIRO Q:から出力。この時代のサウンドは、チープな音で慣れていることもあって、高性能スピーカーで聴くと驚きが大きい)