Google Developer Day2008
Google Developer Day2008
今日はGoolge developer day2008に行きました。
午後からはGoogle app engineのHackathonに参加。
Image APIが登場してから、しばらくたちますが、サンプルのものはDjangoを使ったものではないので Djangoだけをつかってやってみたかったのですが、変なところでハマりまくって時間内に動くものができませんでした。 だめだなぁ。
途中からはOS-X10.5にPIL (Python Image Library)をインストールするのに四苦八苦。OS-XはIPythonとかPILとか入った状態で出荷してほしいな。
家に帰ってとりあえず作ったのが以下
非常に単純なのでアレですが、一応公開してみます。
Google app engine用汎用ビュー date_based
Google app engine用汎用ビュー date_based
まだ作りかけですが、Google app engine用の汎用ビューdate_basedを作ってみました。
コードはCodeReposのコミット権をもらったので、そちらにあげておきました。
http://coderepos.org/share/browser/lang/python/gae_django/views/generic/date_based.py
template_nameを必ず渡す必要があるのと、object_detailができてません。
また、Google app engineのTIMEZONEはUTCなのですが、そのへんを考慮してないので日付の指定がズレてしまいます。そのうちsettings.pyのTIME_ZONEを見てその辺の修正をかけるようにする予定です。
テンプレートに表示するときはtemplatetagsで時刻を修正する予定です。
http://coderepos.org/share/browser/lang/python/gae_django/templatetags/datefilter.py
pytzが必要です。
Google app engineでDjangoを動かす
Google app engineでDjangoを動かす
まず、普通にGoogle app engineを使えるようにするには秋元さんのエントリーが詳しいのでそちらを参考に
- http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/04/google_app_engine_sdk.html
- http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/04/tried-google-app-engine.html
秋元さんはWindowsを使っているがMacの場合はdmgとpkgでインストールする。
ローカル環境であれこれするdev_appserver.pyと、デプロイするためのappcfg.pyはそれぞれ/user/local/bin/に入る
- /usr/local/bin/dev_appserver.py
- /usr/local/bin/appcfg.py
またdemoやlibなどのファイルたちは/usr/local/google_appengineにある。
Google app engineはPythonは2.5が必要なのでOS-X10.5以外の人は別途インストールしましょう。Djangoのインストールだがeveresさんの記事が分かりやすいです。


