旬菜焼 はざま
旬菜焼 はざま
今回の金沢旅行は事前に行く場所をある程度決めて行ったのですが、今回の「旬菜焼 はざま」は現地のタクシーで評判をきいて行った店です。
金沢21世紀美術館から徒歩10分程度の距離にあるので、訪れたついでに行くといいかもしれません。
今回は昼に行ったのでランチだったのですが、僕ら以外の客はみんな金沢の地元の人々でした。それでいて満席状態がずっと続いていたので愛されている店なんだと思います。
ランチは魚と肉の定食がそれぞれと、海鮮丼などがあり、僕らは魚と肉の定食を頼みました。
魚は「あじ」で肉は「タンドリーチキン」だったのですが、めちゃくちゃ美味しかったです!!
金沢市の集中豪雨被害
金沢市の集中豪雨被害
このところ連発でエントリーを書いている金沢市ですが、7/28の集中豪雨により浅野川がはんらんしたようです。
金沢市のみならず全域での死者はなかったようですが、2000棟以上の床上・床下浸水などの被害が出ています。
また、金沢市を流れるもう一つの川「犀川」の上流でも崖崩れがあり、江戸時代初期に作られ現在でも金沢市の生活を支えている 辰巳用水 の水が止まってしまっているそうです。
今回の集中豪雨で旅行を見合わせる人も多いと思いますが、ニュースを見る限り復旧は早そうです。
被害にあった観光地と旅館は一部で、すべての観光地が被害にあったわけではないので様子を見て旅行をどうするか決めてもいいかと思います。
「また集中豪雨があったら、、、」と、思うのはいたしかたないところだと思うので強く勧めるわけにはいきませんが、、、、
鮨 みつ川
鮨 みつ川
金沢ではオーナー&料理人の小気味のよい店へ多く訪れてどの店もアタリだったのですが、金沢の歓楽街「片町」から犀川の方へ外れたところにある鮨「みつ川」も満足度の高い店でした。
カウンター7席ほどの小さな店なのですがその分、客の動向を主人がしっかり見てるので気配りが行き届いていると思いました。
まだ30代前半の主人は銀座久兵衛で修行されていたとのこともあって、何もつけずにいただける江戸前寿司でした。
写真を撮っていいか聞いたところ
「一枚だけなら」
と、言うことだったので「こはだ」を撮影しました。
素材がよければマグロのような鮨はそれなりに美味しいのですが、「こはだ」のようにちょっと手の入る寿司はちゃんとしたところじゃないと美味しくないもの。
120坪の巨大な骨董屋「金沢古民芸会館」
120坪の巨大な骨董屋「金沢古民芸会館」
金沢旅行に行ったときに食べ物屋以外の店で1店しか行けないとしたらどこがいいだろうか?
僕なら`金沢古民芸会館`_ に行きます。
骨董屋といえば小さな店舗で高価な陶器や磁器を少しだけ取り扱っているイメージがありますが、この金沢古民芸会館は120坪もある巨大な店舗に所狭しと大量の骨董品が並べられています。
動画を撮ってきましたので、巨大な店内をご覧下さい。


