Pythonでctypesを使ってUNLHA32.dllを扱う
Pythonでctypesを使ってUNLHA32.dllを扱う
PythonでLhaを扱いたかったのだけど、ググッてもモジュールもなければ、ブログのエントリーもないので調査しました。
どうやらctypesを使うといいらしい。
ctypesも初めて使うのでいろいろ迷いましたが、割と簡単に使うことができるようです。
以下ソース
#! coding=sjis
from ctypes import windll, wintypes, Structure, c_char, byref
TEST_ARC = r'c:\temp\hogearchive1.lzh'
# INDIVIDUALINFO型の構造体を扱うためにStructureを継承したクラスを作る。_fields ではなく _fields_ なので注意
Google Developer Day2008
Google Developer Day2008
今日はGoolge developer day2008に行きました。
午後からはGoogle app engineのHackathonに参加。
Image APIが登場してから、しばらくたちますが、サンプルのものはDjangoを使ったものではないので Djangoだけをつかってやってみたかったのですが、変なところでハマりまくって時間内に動くものができませんでした。 だめだなぁ。
途中からはOS-X10.5にPIL (Python Image Library)をインストールするのに四苦八苦。OS-XはIPythonとかPILとか入った状態で出荷してほしいな。
家に帰ってとりあえず作ったのが以下
非常に単純なのでアレですが、一応公開してみます。
Re: Python がイマイチ人気にならないたった一つの理由
Re: Python がイマイチ人気にならないたった一つの理由
Python がイマイチ人気にならないたった一つの理由 - まさにっき(使えないプログラマーの記録)
が面白かった。
名前もそうですが、「この表紙の本は持ちたくないな」というのもあるかと思います。
女の子のプログラマーというのもちらほら見かけるようになりましたが、Python使いの女の子というのはほとんど見たことがありません。
「こんな表紙の本は買いたくないだろう」
と僕でも思います。
Google app engine用汎用ビュー date_based
Google app engine用汎用ビュー date_based
まだ作りかけですが、Google app engine用の汎用ビューdate_basedを作ってみました。
コードはCodeReposのコミット権をもらったので、そちらにあげておきました。
http://coderepos.org/share/browser/lang/python/gae_django/views/generic/date_based.py
template_nameを必ず渡す必要があるのと、object_detailができてません。
また、Google app engineのTIMEZONEはUTCなのですが、そのへんを考慮してないので日付の指定がズレてしまいます。そのうちsettings.pyのTIME_ZONEを見てその辺の修正をかけるようにする予定です。
テンプレートに表示するときはtemplatetagsで時刻を修正する予定です。
http://coderepos.org/share/browser/lang/python/gae_django/templatetags/datefilter.py
pytzが必要です。


