海外ドラマROME[ローマ]の主人公はトレインスポッティングのトミーだった
海外ドラマROME[ローマ]の主人公はトレインスポッティングのトミーだった
毎週水曜日は近所のTSUTAYAが半額になるので海外ドラマROME[ローマ]を借りてみることにしています。
全22話で今回は9,10話を見ました。
エピソード1のクライマックスであるカエサル暗殺が第12話なので、今回はそのための伏線を張り巡らせるのと、盛り上げる前にちょっとトーンダウンすることが目的の話でした。
この海外ドラマROME[ローマ]は前回も書いたようにビッチ同士の争いが面白いのですが、ローマ好きも十分楽しめます。
史実と明らかに違う部分もありますが、物語を分かりやすいエンターテーメント作品とするための手段なので納得できるし、伏線の貼り方が完璧なのでケチをつけようがありません。
さて、物語の主人公は第13軍団の百人隊長のヴォレヌスと部下のプッロなのですが、このヴォレヌスの俳優(ケヴィン・マクキッド)を調べていたらなんとトレインスポッティングで途中で麻薬の注射針からエイズに感染して死亡してしまうトミー役だった人でした。
海外ドラマ「ROME」に夢中
海外ドラマ「ROME」に夢中
最近、TUTAYAで海外ドラマ「ROMEローマ」をレンタルして見ることにハマっています。
まだ第8話までしか見てませんが最高に楽しいです。
僕は「ローマ人の物語」の文庫版を読んでるくらいなので、ローマ帝国そのものに興味あるのですが、このドラマの凄いところはローマ帝国に興味のない人がローマに興味を持たないまま見てもめちゃくちゃ楽しいというところ。
なぜならば登場する女性キャラクターがほぼ全員ビッチでビッチ同士の激しい争いを繰り広げるからです。ビッチという言い方はあんまりなので別の言い方を考えようと思ったのですが、僕の語彙では思いつきませんでした(w
ビッチその1:第13軍団100人隊長ヴォレヌスの妻
- 夫が8年ガリアに行ったきりで数年前に死んだと知らされる。娘を育てながらも子供を出産。
- 「死んだと言われてたのだからしょうがないよな」と思っていたら、相手は妹の旦那さん!!
- 夫が戻ってきたときは15歳の娘の子供と嘘をつき、夫にばれないように周囲に言い含める。
- ヴォレヌスには冷たかったのだが、愛人(妹の旦那)が死ぬと突然ラブラブに!


