Rukoさんの1年を動画で振り返る
本日3/15で2009年生まれのRukoさんは満一歳になりました。
vadoHDとういう小さい動画用のカメラで600本以上の動画を撮影し、YouTubeにUPLOADをしていますので、動画でRukoさんの1年を振り返ろうと思います。
TwitterとYouTubeとBlogのおかげで「るこ」さんをメキシコのテレビで放送してもらえました
親バカエントリーの続き
さて、前回、7ヶ月でTwitterデビューした「るこ」さんがAsiajinで紹介してもらったところ、南米を中心に注目して頂いたことを書きました。
何で南米で注目を浴びたのか良く分からなかったのですが、どうやらメキシコ(?)のテレビで紹介してもらっていたようです。
「10 con Jill」という6~7分程度のニュースベスト10番組で3位で紹介されていました。
映像は僕がUPしたYouTubeのビデオなのですが、美人のコメンテーナーの人がスペイン語でそれっぽく紹介してくれたり、冒頭にちょっとしたアニメーションがあったり、カット割りがちゃんとテレビ風だったりと、わずか1分程度の紹介でしたがとても嬉しかったです。
HD動画を撮影してYouTubeにUPするにはvado HDでいいんじゃないかと思う
子供が生まれ、ウチの親から祝い金を頂いたのでハイビジョン動画カメラvado HDを買いました。
Amazonで売ってなかったので今回は楽天で購入。
撮影した動画はYouTubeにUPして親や親族に見てもらっています。
これは
- HD撮影 1280*720 30フレーム/秒
- タバコ箱くらいのコンパクトな本体サイズ(約55×100×23mm)
- 内臓ストレージ8GB
- 19800円
プロレス団体はYouTubeを活用すべき
角川グループがYouTubeの広告収入で1000万円を突破したとのことです。一年目の結果としては上々ではないでしょうか?
角川グループがYouTubeにアップロードされた自社グループ コンテンツから得た広告収入が、 昨年末に月間1000万円の大台を超えていることが明らかになった。 角川グループホールディングスは2008年1月にグーグルと提携を行い、 動画共有サービスのYouTube上で協業することを明らかにした。 その後、自社がアップロードするコンテンツだけでなく、 ユーザーが自社のコンテンツを利用してアップロードした動画も積極的にビジネスに活用することを決めた。
僕がBRUTUSのYouTube特集にオススメをあげるなら佐藤雅彦CM集にしたと思う
前々回に ueBLOG | 雑誌「BRUTUS」2008/12/15号のYouTube特集がなかなかよかった というエントリーを書いたのですが、今回は
「もし僕にBRUTUSから原稿の依頼が来たとしたら何をオススメしていたか」
というのをやってみたいと思います。
やはり、なんといってもオススメは「佐藤雅彦CM特集」。
僕は「佐藤雅彦全仕事」という本を昔から愛読しているのですが
雑誌「BRUTUS」2008/12/15号のYouTube特集がなかなかよかった
雑誌がだんだん売れなくなって休刊が相次ぐ時代になっているそうですが、
僕は雑誌が割と好きです。
情報収集はネットだけで十分という人もいますが、
雑誌には雑誌にしかとれない情報というのも多々あるような気がします。
僕はYouTubeで話題になった映像のことを結構知っていると思っていたのですが、
雑誌「BRUTUS」2008/12/15号のYouTube特集には僕の知らなかった
YouTubeの面白い映像がたくさんあってびっくりしました。
そこで気になったモノを数個ピックアップしてみることにします。
YouTubeアスペクト比を16:9に
もうご存知の人も多いかと思いますが、YouTubeのアスペクト比が16:9に変更になりました。
YouTubeは高画質対応も進んでいるので
近いうちに高画質な動画が当たり前のようにネットで見れるかもしれません。
(他に高画質な動画サービスがあるようですが、それほど一般的になっていないし、なるものとも感じていません)
Life is beautifulの中島さんが Life is beautiful: アップルにして欲しい次の革命 にて
日本でも本格的な「地上波デジタル」へのシフトが始まっているが、これが大変な税金の無駄遣いだということをおおっぴらに指摘する人は少ない。光ファイバーがここまで普及した今、電波で映像を送るのは離島などの僻地だけにしておき、人口密集地域には光ファイバーで送るほうがはるかに経済的でサービスとしても良いものが提供できることは明白である。そんな時代に、莫大な税金を費やして日本中の中継アンテナを立て替えるほど馬鹿らしい話はない。
とおっしゃっていて、




