近未来ケータイ会議に参加しました
百式の田口さんが主催するイベント「近未来ケータイ会議」へ参加してきました。
『近未来ケータイ会議 sponsored by 富士通』へのお誘い - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
チミンモラスイさんとエアロプレインさんが詳しいレポートを書かれていたので、イベントについての詳細はそちらをみてください。
ここでは、イベントを通じて感じたこと、思ったことを書いていこうと思います。
らくらくホン800万人の衝撃
富士通さんのプレゼンの中で、個人的に一番驚いたことは「らくらくホンユーザーが800万人いる」と、いうことでした。
聞き間違えたかと思って家に帰って調べると、
富士通・大谷氏「次世代のスタイル提案」 携帯業界キーマンに聞く モバイル-最新ニュース:IT-PLUS
にもあるように、たしかに800万人のようです。
いろいろ最新技術についての話もありましたが、そっちよりこちらの方が遥かに可能性を感じました。
しかも、分かりやすい課題もあるようです。
800万近いらくらくホンユーザーのARPU(一人当たり利用料)がなかなか上がっていかないということ。
うちの両親(70歳、66歳)もケータイ持っていますが、メール使うくらいで全く使いこなしてないですし、うちは娘のrukoさんのYouTubeの動画やFlickrの写真をWiiのインターネットチャンネルで見せてますが、せっかくネット端末として使えるケータイ電話は使ってません。
もったいないですよね。
ちなみに富士通の最新らくらくホンは防水ケータイのようです。
事前投稿が紹介された!
近未来ケータイ会議では、申し込みの際に事前投稿をすることになっています。
- 2012年、あなたがうっかり考案してしまったケータイは、そのユニークなカメラ機能によって大ヒットを記録してしまいました。今までのケータイカメラになかったそのユニークな機能とはなんだったでしょうか?
なかでも特に面白かったものは、当日発表されたのですが、僕の投稿が発表されました!!
近未来ケータイ会議でのんたんにイラスト描いてもらったから晒してみる - IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
僕の考えたケータイカメラは「撮るたびにポイントが溜まるカメラ」です。
ケータイ電話に求めること
新しい技術を投入すると、ユーザーも幸せになる。
と、いう時期は過ぎたかなと感じてます。
最新のケータイ電話を使っている人は多いと思いますが、あまり使いこなしてないんじゃないかと思います。
一方で、誰もが使うアドレス帳がいつまでたっても上限1000件だとか、
あれだけパーソナルなものなのに日記機能がないとか、
いろいろ疑問に思うことがあります。
防水のように技術の向上がライフスタイルを変えたケースもありますが、
ユーザー視点のアイディアで枯れた技術を使ってライフスタイルを提案するというパターンもあって欲しいと思います。



