街へいこうよ どうぶつの森
街へいこうよ どうぶつの森
64時代からGAME CUBEのe+以外は全部やっている「どうぶつの森」の最新作を買いました。
とにかく、恐ろしいまでに基本的なところが変わってない。
おおいなるマンネリ。
ここまで手を入れないのは、なかなか出来ないことのような気がする。
それで良いのがこのゲームの良いところなのではないでしょうか?
変に複雑になって駄目になったゲームはたくさんありますからね。
画面を簡単にSDカードに入れられるのはとても良いです。
新型NintendoDSが発表された
新型NintendoDSが発表された
ネット界隈での評判はあまりよくないが、 無線LANの改善とSDメモリーカードスロットと本体メモリ内臓の採用は岩田社長の強い意志を感じた。
そもそも岩田社長のもっとも偉大なところは何かといえば
「ゲーム人口の拡大」
というゴールにあわせ、任天堂の持つ力のベクトルをすべて集約させたことにある。
これはリーダーの資質といえばそれまでだけど口でいうほどたやすくない。
スティーブ・ジョブズは古株をクビにしまくったが任天堂からの脱落者というのはあまり聞かない。
任天堂ではないがハル研の桜井さん(スマブラの作者)が離脱したが、なんだかんだでスマブラXの開発を彼にしてもらったのも岩田さんの個人的な力と判断だ。
つまり新しい人を入れて変えるのではなく、それなりに成功してきた集団の向く方向をすべて変えてしまったのだ。
シルバー事件25区最終話ができない、、、、、
シルバー事件25区最終話ができない、、、、、
404 Blog Not Found:iPhoneがガラパゴスケータイより劣っていていい理由 の中で
iPhoneの本当の恐ろしさ、それはiPhoneならだめなところをいつでも直す余地があることそのものなのだ。多少PCが古くても、OSやアプリをアップグレードすればよくなるように、iPhoneはいつでもアップグレードできるのだ、OSですらiTunes経由で、アプリならそれすら不要でApp Store経由で。
とあり、「F906iの文字入力が速くなったアップグレードもあるのにな、、、、、」
とも思いましたが、弾さんの言うことももっともだとも思いました。
iPhoneやiPod touchのOSがアップグレードするのは機種やOSのバージョン数を増やない意図が明確だからだ。
バジョーンの数が増えないということはソフトを提供する側としたら、「この機種では動かない」とか「このOSでは動かない」とか考えなくていい利点がある。
ユーザーからしても、「あ、このソフトはこの機種では動かないんだ、、、、」と、悲しむこともない。
iPhoneとAppStoreの成功とゲーム機
iPhoneとAppStoreの成功とゲーム機
Apple信者はやめてないけど、熱狂的なApple信者はやめてしまった僕としてはiPhoneは魅力を全く感じないガジェットでした。どう考えても使いにくそう。
しかし、いろいろなアプリがApple以外から当たり前のように登場する現状を見ると、Appleの戦略は正しいような気もします。
旧iPhoneとiPodTouchという準備期間があったとはいえAppStoreに登録されているアプリの豊富さは魅力的だと思います。
やはりAppleはコンピューターの会社だったんだな。
と、いうのも、今のAppStoreの現状はちょっと前にWiiWareに期待した状況そのものだったからです。
しかしWiiWareが登場してしばらく経ちますが、期待とは違い登場するソフトはやる気のなさそうなゲームばかり。
なぜ、GmailやFlickrを簡単に扱うようなノンゲームのアプリがWiiWareで出ないのでしょうか?
最近、富士通と任天堂が組んで写真を印刷したりアルバムを作ったりするサービスが出ましたが、ああいうのは任天堂が関与していないところで自由にできれればいいのに。


