RukoさんとDS
生後4ヶ月のときにエレクトロプランクトンをやらせてからずっと満1歳1ヶ月になる娘のRukoさんにDSをやらせている。
ゲーム脳云々の話はあるけど、そもそもそんなもの信じてないし、何かやったときに反応(リアクション)があるインタラクティブ性の高いものは子供の成長に良いと感じています。
(ゲームが子供の成長に良くないという人もいるし、そういう意見も理解できるが、それは「ずっと」やっているからであって「ゲーム」が悪いのではないと思っている。)
また、僕はインターフェースに人一倍関心があるので、物心つかなければ、言葉も理解できない子供がどのように操作を理解してくのか興味があったのも理由の一つです。
任天堂のインターフェースはやはり良く出来ていて、最近では自分でDSiの電源をいれて、適当にタッチして立ち上がったアプリ(DSi Ware)に対してボタンを押したり、タッチパネルをタッチしては反応を楽しんでいる。何かすると、音や動きで反応が返ってきて(リアクション)、それが気持ちいいのだろう。
ゲームはよくゲーム性について語られることが多けど、任天堂の製品の良さはこういった反応の気持ち良さが底辺にあるのだと分かる。
特にDSiカメラはシャッター音が気持ちよいのか、ずっとカメラアイコンのシャッターを押しては、こちらを見てニコニコしている。多分、まだ写真というものについても、写真を撮影することも理解できてないと思うけど、マイカメラは早い時期に与えていろいろ撮らせてみたいと思うので、理解できるまではDSiのカメラで遊ばせておこうと思う。
他には 「絵心教室」 http://www.nintendo.co.jp/ds/dsiware/kaijka2j/index.html もよくやらせてみてる。このソフトはDSiのドローイングツールとして非常に良く出来ている。
Rukoさんの1年を動画で振り返る
本日3/15で2009年生まれのRukoさんは満一歳になりました。
vadoHDとういう小さい動画用のカメラで600本以上の動画を撮影し、YouTubeにUPLOADをしていますので、動画でRukoさんの1年を振り返ろうと思います。
rukoさんの病気
rukoさんは2009/3/15生まれなので、もうすぐ10ヶ月になります。
11月までは、あまり病気にならなかったのですが、12月は立て続きに
- 突発性発疹
- 急性胃腸炎(ウィルス性)
と、2回も病気になって可哀相でした。
どちらも、赤ちゃんがかかりやすい病気なのですが、事前に知らないとあせる(僕は知らずにかなりあせった)ので、情報をシェアしようと思います。
F-02BのカメラでRukoさんを撮影したらとてもかわいかった
親バカエントリーです。
赤ちゃんを撮影するのは、予測不可能な動きをするので、とても難しく高性能のコンデジをつかっても結構厳しいものがあります。
ケータイのカメラは
- シャッタースピードが遅い
- 狙いすまして撮影ボタンを押すと、ボタンを押した瞬間ではなく約一秒後が撮影されることが多い(今回のシリーズでも改善されていません)
ので、動く赤ちゃんを狙って撮影するのは不可能。何枚か撮って、運がよければ上手く撮れているという感じです。
TwitterとYouTubeとBlogのおかげで「るこ」さんをメキシコのテレビで放送してもらえました
親バカエントリーの続き
さて、前回、7ヶ月でTwitterデビューした「るこ」さんがAsiajinで紹介してもらったところ、南米を中心に注目して頂いたことを書きました。
何で南米で注目を浴びたのか良く分からなかったのですが、どうやらメキシコ(?)のテレビで紹介してもらっていたようです。
「10 con Jill」という6~7分程度のニュースベスト10番組で3位で紹介されていました。
映像は僕がUPしたYouTubeのビデオなのですが、美人のコメンテーナーの人がスペイン語でそれっぽく紹介してくれたり、冒頭にちょっとしたアニメーションがあったり、カット割りがちゃんとテレビ風だったりと、わずか1分程度の紹介でしたがとても嬉しかったです。
生後7ヶ月でtwitterデビューした「るこさん」をAsiajinで紹介してもらった結果、南米の人々に注目してもらいました
前回のエントリーをTwitterで田口さんに
Twitter / Gen Taguchi: これは@asiajinで紹介されてもおかしくないレベ ...
と、twitterで発言してもらったら、本当にアジア発のWebサービスやネット・ベンチャーを英語圏に紹介するサイトAsiajinで紹介してもらいました。
Asiajin » 7-Month-Old Infant Tweets On Custom Twitter App
すると、英語圏のみならず、その記事がフランス語やスペイン語に翻訳されて現地の情報サイトにとりあげてもらったようで、南米スペイン語圏の人々に特に興味をもってもらったようです。
`ruko (ruko_ueblog) on Twitter`_ をフォローしてくれている人は現在(2009/10/11)で526人いるのですが、そのうち半分くらい日本以外の人たちで、その大半がスペイン語圏の人々のようです。
るこさん用twitterクライアント「Rukotter」
そろそろ7ヶ月目になる我が家の「るこさん」ですが、どういう訳か非常にパソコンが好きです。
たまに触らせてあげてたのですが、vimをやらせてもあまり面白くないのでTwitterをやらせることにしました。
とは言っても0歳児に文字を入力して「Enterキー」を押すと送信されるということを伝えるのは無理なので、るこさん用のTwitterクライアント「Rukotter」をwxPythonで作りました。
http://bitbucket.org/ueblog/wxpythonapps/src/tip/rukotter/rukotter.py
python,wxpython,python-twitter,simplejsonがあれば動くと思います。
特徴は
シェーンハットのトイピアノ
るこさんが生まれて半年が経ちました。
首が据わり、物心もつき始めるといろいろなモノに興味を持つようになります。
ぬいぐるみ、絵本などはあったのですが、音のなるおもちゃがないので何か買おうかと話してたところ、
奥さんがシェーンハットのトイピアノをネットで見つけてきました。
最初は「音のなる絵本」でも買おうかと思っていたのですが、ちょっと音も作りも微妙なものばかり。
親族から頂いていた御祝い金で購入しました。
るこさんにプレゼントして頂いたモノたち
るこさんが誕生して5ヵ月半、親族からはもちろん知り合い・友人のみなさんから以前紹介したフォトフレーム以外にもいろいろプレゼントをしてもらいました。
http://www.ueblog.org/blog/entry/birth_present/
どのプレゼントも本当に良くて活用させてもらってます。ありがとうございました。
良いものばかりなので実際につかっているところを紹介してみたいと思います!!
http://www.youtube.com/watch?v=DO_JrmgryvM
「ばなにゃんさん」から頂いたスタイ(よだれかけ)。お出掛け用で使います!!
花王メリーズ「赤ちゃんの肌にやさしいおむつ」勉強会
アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)主催の花王メリーズ「赤ちゃんの肌にやさしいおむつ」勉強会へ行ってきました。
8月4日(火)開催 花王メリーズ「赤ちゃんの肌にやさしいおむつ」勉強会のお知らせ|ブログ|Agile Media Network
理由はAMN主催のブロガーイベントへ行ったことがなかったので一度参加してみたかったことと、うちの「るこ」さんが実際に花王メリーズを使っていて、水分を逃がさず水蒸気だけ逃がす素材など、そのハイテクさに驚いて興味があったからです。本当にすごいですよ、紙おむつって。
AMNさんのブロガーイベントは初参加とは言え、これまで何度かブロガーイベントに行ったことはありますが十人以上の幼児がわさわさしている中でのブロガーイベントというのは初めてでした。
最初に創業者の長瀬富郎氏の人生や企業理念などの話があったのですが、実にプレゼンしにくそう、、、。でも、花王(かおう)という社名が「顔を洗う(かおをあらう)」からつけられたという話や、舶来品より安く良いものを作ろうとした創業者の話などはとても面白かったのですが、それを聞いてる幼児たちの図が更に面白かったです。
肝心の紙おむつですが、世界で初めて紙おむつのようなものが登場したのが1940年。花王のメリーズが発売されたのが1983年と26年前。ここ数年でいま親になっている世代が子供の時にようやく紙おむつ世代になったようです(ちなみにうちは両方とも布おむつ世代)。意外と新しいもののようですね。現在は1枚25円程度なのですが、1983年当時は88円と現在の3.5倍!!物価等を考慮するととても高いものだったようです。また、赤ちゃんが快適につけていられるように開発がすすみ、現在の紙おむつの使用率は90%以上になっているとのことです。
現在のエアリーメッシュのメリーズは16種類もの素材を組み合わせたもので、おしっこなどを外に漏らさないのはもちろん、赤ちゃんの肌を守ることにとても力を入れているそうです。うちの「るこ」さんはそうでもないのですが、おむつをしている部分がかぶれることは良く聞く話です。



